今回のブログでは、『太陽の法』第5章2節より、超古代文明であるガーナ文明について、その驚きの特徴と共にご紹介したいと思います。私たち現代人が理解していないかもしれない、過去の文明の知識が、未来にどのような影響を持つのか。興味を持っていただけたら嬉しいです

1. ガーナ文明の登場
山頂の街にある古代寺院, 古代文明の絵背景画像素材無料ダウンロード - Pngtree
   私たち人類の歴史には、数えきれないほどの文明が存在しました。しかし、その中でも特に興味深い「ガーナ文明」について、詳しくお話ししていきたいと思います。
   ガーナ文明とは、いまから九十六万二千年前に、海底火山の爆発とともに現れた大陸で誕生しました。この大陸は、後に大陸の分裂と移動により、存在を消したものの、その間に四回もの文明が誕生しました。特に最後の文明、それが「ガーナ文明」と呼ばれるものです。この文明の期間は、いまから七十六万年前から、大陸消滅までの約二万五千年にわたります。

2. 「超能力」を持った人々
第三の眼|ALMA
   ガーナ文明の人々は、非常に特徴的で、彼らの文明は「超能力」を中心とするものでした。その当時の男性は、驚くべきことに第三の眼を持っていました。この眼は、ひたいの中央部分、眉間の少し上に位置し、エメラルドのような緑色をしていたそうです。超能力を使う際に、この第三の眼が開き、その力を発揮したと言われています。一方、女性にはこの第三の眼はなく、この能力の差から男性が支配的な地位を占めていったと伝えられています。

3. ガーナ文明の超能力
   ガーナ文明の中で伝えられていた神話によれば、神は男女を平等に創造したとされています。男性には第三の眼という能力が、女性には子宮という超能力が与えられたと言われています。この子宮を持つ女性は、霊天上界と交信ができ、子供となるべき霊を身に宿すことができたとのこと。そのため、現代のような人工流産などは存在していなかったと考えられます。
   この時代の人々には、現代とは異なる「真理」がありました。彼らは、超能力を発揮することが重要であり、それが修行の中心でした。ガーナ文明の人々は、その超能力を持ちながらも、最終的に大陸の消失とともにこの世を去りました。
   ガーナ文明以後、第三の眼を持った人類は存在していません。しかし、現代のヨガで言われる「眉間のチャクラ」は、この第三の眼の痕跡とされています。

 このガーナ文明の知識を学ぶことで、私たち現代人も未来の予兆を感じることができるのではないでしょうか。古代の文明が持っていた力や知識、それを再発見することで、新しい時代の予兆を感じることができるかもしれませんね。

 今回から『太陽の法』第5章に入ります!今回は第5章1節より、「新人類の予兆」というテーマで、私たちの未来や歴史について少しお話しさせていただきます。現代の私たちが抱える期待や不安、そしてその背景にある長い長い歴史。少し真面目な話になりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

1. 時代の変遷と新時代の予兆

   二十世紀が終わり、二十一世紀を迎える今、新しい時代の予兆を感じることができるでしょうか。多くの人々は、未来への期待や不安を胸に秘めながら日々を過ごしています。しかしこの変化の予兆は、実はすでに私たちの中にあると言われています。時代の端境期には古いものが消え、新しいものが現れるもの。その変遷を歴史の中で感じ取ることができるのです。

2. 歴史の中の文明
アトランティス文明の真相 / 幸福の科学出版公式サイト
   アトランティス大陸沈没から始まり、エジプト、ペルシャ、ユダヤ、中国、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本と、文明は移り変わり続けてきました。これまでの文明の中で、知性を中心に発展した時代、理性を中心にした時代、感性を磨いた時代など、さまざまな特色があったことが分かります。

3. 光エネルギーの文明・ムー文明
公開霊言 超古代文明ムーの大王 ラ・ムーの本心 / 幸福の科学出版公式サイト

   太平洋に存在したとされるムー大陸では、光エネルギーの文明が栄えていました。私たちの光パワーをどう増幅するか、その研究が行われていた時代です。その力の背後には、エル・カンターレ(釈迦)の影響が大きかったと言われています。

4. 感性の文明・ラムディア文明
神々が語るレムリアの真実 / 大川 隆法【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
   さらに過去に遡ると、インド洋上に存在したラムディア大陸では、人々が感性を磨くことを最も重視していました。最高度の修行を積んだ人は、驚くべき感性の持ち主であり、多くの色や香りを細かく区別できる能力を持っていたと言います。

5. さらなる超古代文明

   ミュートラム大陸の歴史や、それ以前のガーナ大陸の超能力文明など、過去の文明には多くの秘密や魅力が詰まっています。そしてそれらの文明は、私たち現代人が考える未来のヒントとなるものばかりです。
 最後に、私が紹介した内容は、SFのように思えるかもしれませんが、これは実際に過去の地球上で起こった出来事です。大川隆法総裁先生の教えを通じて、超古代の歴史を学ぶことで、新しい時代の出発を迎える私たち自身の中にある「新人類の予兆」を感じ取ることができるかもしれませんよ。
 

 今回は『太陽の法』第4章10節より「九次元の悟り」について学びます!この悟りは、私たちの理解を超えるような高みと広がりを持っていますが、経典に基づいて一緒に探究していきましょう!(太字は『太陽の法』からの抜粋部分)

 1. 九次元の悟りの基本

 九次元宇宙界の悟りとは、大宇宙の創造や多次元世界の法則についての深い理解を持つことです。大川隆法総裁先生によれば、九次元の悟りを得るには以下の三つの条件が必要です。

1. 縦横無尽な法を悟っていること。
2. 宇宙のなりたち、地球の歴史についても悟っていること。
3. 四次元以降の、多次元世界の法則について悟っていること。


 1.の対機説法は、釈迦の得意とするところでした。2.の創世記の悟りは、菩提樹の下で、悟りをひらき、自分の霊体が大宇宙と一体となった神秘体験をしたときに悟ったものです。3.の宇宙の理法、実在界のルールの悟りは、因果の法則とか、カルマの法則によって表現されていたようです。

 この三つの条件は、釈迦やイエス・キリストなどの偉大な指導者たちが持っていたものです。九次元の悟りは、釈迦やイエス・キリストが持っていたような、人類最高の悟りです。しかし、その内容は非常に深く、一般の人々には理解が難しいものがあります。特に、大宇宙の創造や多次元世界の法則についての理解は、私たちにとっては難しいですね!

2. 九次元の悟りを持つ指導者たち

 大川隆法総裁先生によれば、九次元の悟りを持つ上々段階光の大指導霊が十人いるとされています。それぞれの方が持っている役割は非常に多岐にわたります。例えば、釈迦(エル・カンターレ)は新世紀の創造と新文明の構築を、イエス・キリスト(アモール)は天上界の指導方針の決定を、孔子(セラビム)は地球霊団の進化計画の立案と他星団との交流を担っています。

(表側)
 一 釈迦(エル・カンターレ)――新世紀の創造と新文明の構築。地球系霊団の最高大霊。
 二 イエス・キリスト(アモール)――天上界の指導方針の決定。
 三 孔子(セラビム)――地球霊団の進化計画の立案。他星団との交流。
 四 マヌ――民族問題。
 五 マイトレーヤー――神の光のプリズム化。
 六 ニュートン――科学技術。
 七 ゼウス――音楽、美術、文学などの芸術。
 八 ゾロアスター――道徳的完成。
―――――――――――――――――――――(裏側)
 九 モーセ(モーリヤ)――地獄解消の陣頭指揮、及び奇蹟現象。
 十 エンリル――魔法界(アラビア)、ヨガ界(インド)、仙人界(中国)、仙人・天狗界(日本)指導。(荒神、祟り神の系統)


3. 九次元以上の存在

 九次元の悟り以上には、十次元の悟りも存在します。しかし、十次元の意識は、大日意識、月意識、地球意識という三体の惑星意識であり、人間的要素を払拭した悟りとされています。
 九次元の悟りは、私たちが日常生活で感じる以上に、非常に深いものがあります。この概念を理解することで、私たちは宇宙や多次元世界についての新しい視点を持つことができるでしょう。今後とも、大川隆法総裁先生の教えを通じて、更なる理解を深めていきたいと思います。