今回は『太陽の法』第4章10節より「九次元の悟り」について学びます!この悟りは、私たちの理解を超えるような高みと広がりを持っていますが、経典に基づいて一緒に探究していきましょう!(太字は『太陽の法』からの抜粋部分)
1. 九次元の悟りの基本
九次元宇宙界の悟りとは、大宇宙の創造や多次元世界の法則についての深い理解を持つことです。大川隆法総裁先生によれば、九次元の悟りを得るには以下の三つの条件が必要です。

1. 縦横無尽な法を悟っていること。
2. 宇宙のなりたち、地球の歴史についても悟っていること。
3. 四次元以降の、多次元世界の法則について悟っていること。
1.の対機説法は、釈迦の得意とするところでした。2.の創世記の悟りは、菩提樹の下で、悟りをひらき、自分の霊体が大宇宙と一体となった神秘体験をしたときに悟ったものです。3.の宇宙の理法、実在界のルールの悟りは、因果の法則とか、カルマの法則によって表現されていたようです。
この三つの条件は、釈迦やイエス・キリストなどの偉大な指導者たちが持っていたものです。九次元の悟りは、釈迦やイエス・キリストが持っていたような、人類最高の悟りです。しかし、その内容は非常に深く、一般の人々には理解が難しいものがあります。特に、大宇宙の創造や多次元世界の法則についての理解は、私たちにとっては難しいですね!
2. 九次元の悟りを持つ指導者たち
大川隆法総裁先生によれば、九次元の悟りを持つ上々段階光の大指導霊が十人いるとされています。それぞれの方が持っている役割は非常に多岐にわたります。例えば、釈迦(エル・カンターレ)は新世紀の創造と新文明の構築を、イエス・キリスト(アモール)は天上界の指導方針の決定を、孔子(セラビム)は地球霊団の進化計画の立案と他星団との交流を担っています。

(表側)
一 釈迦(エル・カンターレ)――新世紀の創造と新文明の構築。地球系霊団の最高大霊。
二 イエス・キリスト(アモール)――天上界の指導方針の決定。
三 孔子(セラビム)――地球霊団の進化計画の立案。他星団との交流。
四 マヌ――民族問題。
五 マイトレーヤー――神の光のプリズム化。
六 ニュートン――科学技術。
七 ゼウス――音楽、美術、文学などの芸術。
八 ゾロアスター――道徳的完成。
―――――――――――――――――――――(裏側)
九 モーセ(モーリヤ)――地獄解消の陣頭指揮、及び奇蹟現象。
十 エンリル――魔法界(アラビア)、ヨガ界(インド)、仙人界(中国)、仙人・天狗界(日本)指導。(荒神、祟り神の系統)
3. 九次元以上の存在
九次元の悟り以上には、十次元の悟りも存在します。しかし、十次元の意識は、大日意識、月意識、地球意識という三体の惑星意識であり、人間的要素を払拭した悟りとされています。
九次元の悟りは、私たちが日常生活で感じる以上に、非常に深いものがあります。この概念を理解することで、私たちは宇宙や多次元世界についての新しい視点を持つことができるでしょう。今後とも、大川隆法総裁先生の教えを通じて、更なる理解を深めていきたいと思います。