今回は、『太陽の法』第5章5節より、ムー文明についてご紹介をさせて頂きます。ムー文明って、どんな文明だったのか、そこから私たちは何を学べるのか、学んでいきたいと思います!
1. ムー文明の背景:ラムディア文明の終焉
ラムディアの文明の最期は突然でした。彼らが音楽を楽しんでいる最中、大地が揺れ始め、大陸は次第に沈んでいきました。最後には、ラムディア大陸に住んでいた二百五十万人の民が、ひとり残らず海中に消えてしまったのです。しかし、文明は終わりませんでした。なぜなら、ラムディアの人々が植民地としていた場所が、後にムー大陸と呼ばれる地でした。
2. ムー大陸の紹介

ムー大陸は太平洋上に浮かんでいました。そして、ラムディア文明の高度な文化がムー大陸にも浸透してきました。ムー大陸の人々は、様々な生活スタイルを持っていました。北部は漁業、南部は狩猟、中西部は農牧を中心にしていました。
しかし、ラムディア文明の影響を強く受け、ラムディアの人々がムー大陸を植民地化し始めました。ムー大陸の一部の人々がラムディアに奴隷として連れてきられる一方、ムー大陸にはラムディアの先進的な文化や技術が次第に根付いていったのです。
3. 大聖エスカレントと太陽エネルギー

約二万年前、ムーの地にエスカレントという大聖が登場しました。彼は太陽の光のパワーを二つの意味で重視しました。一つ目は、光を「聖なるもの」として神の栄光を象徴するもの。二つ目は、光を「有用なるもの」として、生活の中で役立てること。
エスカレントは天上界の指導を受け、太陽の光エネルギーを巨大に増幅する技術を開発しました。ムー大陸の都市の中心には、一辺の長さが三十メートルの銀色のピラミッドがあり、ここから各家庭へ太陽エネルギーが供給されていたと言われています。
4. ピラミッド・パワーの謎
この太陽エネルギーの巨大増幅装置は、現在「ピラミッド・パワー」として知られている技術ととてもよく似ています。私たちの生活にも、こんな神秘的なエネルギーを取り入れてみたくなりますよね?
太古の昔から私たちの先祖は、太陽エネルギーやピラミッドのような神秘的なものを利用して、生活を豊かにしていたんですね。歴史や文明の中には、まだまだ知らないことがたくさん。一緒に学びながら、新しい発見をしていきましょう。



