今回は、あまり知られていないけれども、とても興味深い超古代文明である「ラムディア文明」についてお話ししたいと思います。これは『太陽の法』5章4節によると、かつて存在したとされる文明のひとつです。その文明の歴史に触れてみましょう。

1. ミュートラム文明の終焉とラムディア文明の始まり

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 ミュートラム文明は地軸の変化によって終わりを迎えました。空が血のように赤く染まるという異常な現象が起き、それに続く地軸の変化により、星が空から落ちるかのように見えたそうです。そして、この変化によって、かつて温暖だったミュートラムは大雪に覆われ、飢餓の時代が訪れました。

 しかし、ミュートラム文明の一部の人々は船で逃げ、新しい土地を求めて移動しました。その後、彼らが辿り着いたのが、インド洋上の小さな陸地でした。そして、この陸地は突然大きくなり、大陸「ラムディア」が形成されました。

2. エレマリアの登場

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 ラムディア文明の黄金期に、エレマリアという天才が現れました。彼は後にギリシャでゼウスとして知られるようになる人物で、文学、美術、音楽など、さまざまな芸術分野での天才でした。大聖エレマリアは、芸術を通じて人々に生きる喜びや神の栄光を教えました。ラムディア文明はエレマリアの影響下、各種の芸術で大いに繁栄しました。

3. 大師マルガリット、またの名をマヌ

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 エレマリアの後、ラムディア文明に新たな風をもたらしたのが、大師マルガリット、すなわちマヌでした。彼は芸術に競争原理を取り入れ、部族間の競技会を開催しました。そして、その競技会で優勝した部族を統治階級とするという画期的な制度を始めました。このアイディアは、現代の民主主義の先駆けともいえるでしょう。

4. ラムディア文明の終焉

 しかし、すべての文明には終わりが訪れるもの。ラムディア文明も、二万七千年前に突然姿を消してしまいました。音楽に酔いしれる中、突如として消えてしまったその文明の詳細は、今もなお多くの謎に包まれています。


 ラムディア文明は遠い昔の話ですが、彼らの生き様や文化、そして大聖エレマリアや大師マルガリットの教えから、私たちも多くのことを学ぶことができるのではないでしょうか。今日も、過去の歴史から学び、より良い未来を築いていきたいと思います。