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癒しの会計士の財務レッスン

ややこしそうな会計・財務に関するトピックをピックアップしてわかりやすく解説するブログ!
癒しをあげます 勇気をあげます 知恵をあげます 

先日、上野の韻松亭でお花見をしました




桜はもう散りかけでしたが、お天気に恵まれて、絶好の行楽日和でした





一部を除いてみなさん初対面でしたが(私が初めて会う人もいました)、なかなか個性的な人が集まってくれて、とても楽しい時間を過ごせました


国際結婚してハーフの子供がいる人がいました

沖縄出身の人が2人いて、みんなで、二人で沖縄弁を喋って欲しいとせがみました

元フィギュアスケート選手のA会計士には貴重な写真を見せてもらいました

ゲイバーで働いてた事のあるS会計士の隣のU会計士は、


”僕に近づかないで”


と、身の危険を感じてました


コスプレ大好きで部屋にポスターを貼っているというT会計士もいました


会計士と話すのを楽しみにして来てくれた女の子が、会計士に対して怪しいイメージを持たない事を祈るばかりでした



一次会終わった後、不忍池の方で開かれていた骨董市を楽しんでいるうち、はぐれてしまった人もいましたが、二次会は上野駅周辺の居酒屋でデザートタイム (お腹はいっぱいだったので)

コーヒーを頼んだS会計士は、お店の人に


”コーヒー牛乳しかありません”



と言われてました(笑)


その後最終的に残った5人で上野の外人バーに繰り出そうという話になりました


とっても居心地のいいアイリッシュパブでした

みんなでドイツ人のカップルとお喋りしました

彼氏は日本に住んでいるのですが、彼女は昨日ドイツから日本に会いに来たばかりで、少しお疲れのようでした(*^^;;


最後に残った3人でパブフードを食べたのですが、これがまたおいしい!

色んなビールを置いていて、ビールを入れるグラスは全部その銘柄のグラスなのに感激!


会計士3人でサラダのドレッシングには何の調味料が入っているのかを真剣に議論しました

会計処理や連結範囲に関して話し合うより熱かったかもしれません




~~~~~~~~~~~~後日談~~~~~~~~~~~~~~~
T会計士から


”ポスターはコスプレじゃない ジャズピアニストだ”


との申告をいただきました

本人の名誉のため+会計士への信頼の回復のために、ここに明記します(*^^;;





しかし...

まーくんのコメント↓によると、まーくんのポスターとパソコンの起動音はかなり入れ込んでるみたいですね。。。(笑)





出ました



平成19年修了考査実施要綱(日本公認会計士協会のHP)



うーん。。

私達平成15:16・17年度二次試験合格の、新制度の過渡期の会計士補は新二次試験の中の監査論・租税法と、この修了考査を合格しなければ会計士登録できません。。

(以前の3次試験が二つに分裂した感じ?)

この修了考査の受験料は初回受験のみタダらしいです

2度目以降は20,000円取るらしいです

2次試験も2万くらいだし。。

ぼったくりすぎです

一体私達が何をしたっていうんでしょう


ユウウツです

(←租税論の勉強が手一杯で、監査論もTACの修了考査の通信考査も宅急便を開けてもいない。。。)



以前リース資産義務化? で話していた通り、リース資産はBSに資産として計上するようにとの会計基準が3月30日に公表されました


リース取引に関する会計基準

リース取引に関する会計基準の適用指針


またまた5月29日までの期間限定です


それにしても、新しい六法が出た後の決算監査で忙しい時期に新しい会計基準が続々と登場してますね

四半期基準もリース基準も最新19年度版監査小六法 には載ってません

監査小六法 は日本公認会計士協会が編集してますが、企業会計基準委員会は会計士協会の売上に反抗してるんでしょうか(笑)



3月27日付で企業会計審議会から発表されました



四半期レビュー基準の設定に関する意見書



ぱっと読んだ印象として、これから中間監査が年3回行われるイメージです


季節労働者としての会計士はいずこへ


先日藤沼会長が日経新聞にも出された共同声明 にかかれている、監査業務に見合った監査報酬の確保がなされる事を祈るばかりです


(でも今年度からしばらく会計士二次試験の合格者数は急増するとのもっぱらの噂です 会計士の売手市場ももう終わるのかな。。)


先日平成19年度版の監査小六法が出ました

見開きが逆になっていたり、縦書きが横書きになっていたりと、なかなかドラスティックな変化を遂げています

ただ、収録内容は原則として昨年以前に公表されたものだそうで、今年になってからは反映されていません

例えば3月14日に公表されたばかりの四半期財務諸表開示基準

以前は中間と同様のレベルなどと言われていましたが、企業負担の重さ(=会計士の負担の重さ)からか、かなり簡便なものとなったようです


四半期基準及び適用指針は以下からダウンロードできます


http://www.asb.or.jp/html/documents/docs/ed16_shihanki/



ただし、5月13日までの期間限定です!


私は口コミ情報が好きです

特にどこどこのカフェやレストランの口コミ情報とか

よくネットで検索して、誰かのブログを参考にしたりします

ブログって個人が思った事感じた事を書きますものね

日経新聞でも話題になっているように、企業の側もブログの発信する情報の有用性に着目しています


そして最近見かけるのが、ブログを利用した広告ビジネス


つまり自社のサイトをブログにリンクしてくれたら、広告料払うよ ってやつです


こういったビジネスが勢力を振舞うと、ブログの口コミ情報の信憑性が半減しちゃう...



やっぱmixiで複数の人がいいって言ってるお店が一番かな(笑)




(※私は本当に自分がいいと思ったものしか紹介しません 例えば、



新生銀行のサービス (ATM手数料とか振り込み手数料とか)は素晴らしい



と 常日頃思ってますが、もちろん一円ももらっていません))





今日、風邪の体に鞭打って確定申告、行ってきました


力技で還付36,987円



どうか否認されませんように(*^^;;




ところで話は変わりますが、今私が注目しているのは東京ミッドタウン のオープン!

六本木ヒルズは退去する企業が出始める中、こちらにうつる企業も出てくるのでしょうか?

というより、あの、リッツカールトンが入るということは、どちらかと言えば全日空ホテルが入ってるアーク森ビルみたいな感じになるのでしょうか?

リッツカールトンのサービスのよさには定評がありますよね

ちなみに大原簿記の合格祝賀会の会場は大阪リッツでした


何よりも私のお気に入りのDEAN&DELCAが入るのが見逃せない!


きっと通います(笑)



いよいよ16日から二次試験の願書受付が始まっています

3月2日消印有効 と、2週間くらい?

普通の試験の願書受付期間と比べて短いような...


今日願書を出そうと準備をしていました

あれ? 何かが足りません

あ、二次試験合格証書のコピー。。。

私達会計士補の受験生は、二次試験の合格証書のコピーを添付することで、短答式試験と会計学と企業法、選択科目の一科目が免除される(つまり監査論と租税法だけを取れ と)のです。


私の合格証書は京都の実家に置いてあるので、”お取り寄せ”しなければなりません


急いで母に電話して、コピーを送ってもらうことになりました


なんて手のかかる....



私は思いました



合格証書のコピーをわざわざ添付させなくても、一旦そっちが発行してるんだから、名前と登録番号と生年月日で照合するぐらい、簡便な手続きにしてくれよぅ



ちなみに母に急に頼み事したついでに来週誕生日だったのにプレゼント用意してなかったので、慌てて楽天から百日紅 を2/25に届けてもらうように送りました

母は花とか観葉植物が好きなのです

次に帰るのは多分お盆の頃なので、その頃には綺麗な花が咲いているといいな(*^^;;



さて私が願書を書きながら


”なんで論文式2科目しか受けないのに、他の短答式や論文5(6?)科目全科目受ける受験生と受験料が一律同じ19,500円なのかしら。。 原価計算的にいって絶対おかしいわ。。。”

(去年も同じ事言ってました 成長しないわ。。)


とぶつぶつ言っていると、それを聞いた人が



”藤沼さんに言っといてあげるよ”




おぉ

そうしてくださいまし!!



(藤沼さん=現在の日本公認会計士協会の会長の藤沼亜紀さん ”あき” じゃないよ ”つぐおき”って読む、ダンディなおじさまよ)

きっと藤沼さんなら、話がわかる!

理不尽な事にも誠実に対応してくださる!

今既に払い込まなきゃいけなかったとしても、そのうち還付されるかもしれない!

会計士補の受験生のみなさん、夢を捨てずに頑張りましょう!



ちなみにもう一つ言われていること


それは、税金の事勉強しなきゃいけないのはわかるにしても、どうして監査論じゃなくて、会社法(企業法)を受験科目としてくれないのか。。

古い知識で試験に受かった人間の脳みそをブラッシュアップするのは、受験科目するのが一番でしょう

実務じゃ会社法の方がかなり使うのにね


って、こんなに試験に関するグチばかり言っていると、審議会に目をつけられて、受ける前から落とされるかもしれない。。

気をつけよう(笑)



 


ゴールデン第二回のイベントのお花見のご案内です

130年の歴史を誇る、かの上野の名店、韻松亭で、お花見会席です

http://www.innsyoutei.jp/


もう既にほぼ満席の状態でしたが、かろうじて下記の日程で予約が取れました
今回は風情のある日本家屋で個室です!


日時:平成19年4月8日(日) 14:00~
料理:桜月間 豆桜 お弁当 3,500円(税・サ込み)+飲み物
人数:15名  (mixi外から現在2名参加予定)


またとないこの機会に不忍池の桜を愛でながら歴史のある本物の料理のお店でゴールデンな交流を楽しみませんか?

是非ご参加を心よりお待ちしています(*^^;;

mixiをやられている方は『東京ゴールデン交流会』というコミュニティを検索してください
一般の参加ご希望の方は私にメッセージください


最近”あるある”の納豆問題で、報道内容のねつ造(つまり、やらせ)が話題にのぼりました

会計監査に携わる人間として、ふと思ったのが、ねつ造と粉飾決算の共通点


ねつ造問題は主に視聴率を上げて、大口のスポンサーを得るために行われます

粉飾決算は主に株価を上昇させ(或いは下落を防ぐ)ることによって、市場から資金調達が容易に行われるために行われます


視聴率も株価も計量的数値

高ければ高いほど、資金が集まり、ステータスも上昇する

しかし、ばれると世間の風当たりはとても強い


違いといえば


上場企業の粉飾決算によって損害を被るのは投資家であり、投資家保護を目的として会計士が会計監査を実施します


報道番組のねつ造によって被害を被るのは視聴者ですが、ねつ造に関しては、内容の真偽を検査する制度はありません




経営者にも、プロディーサーにも、影響の強さ=責任の強さ であることを感じ取って、誠実さ第一ということですね







なんか取りとめもない文章でごめんなさい(*^^;;