公認会計士二次試験願書提出にまつわるブログ | 癒しの会計士の財務レッスン

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いよいよ16日から二次試験の願書受付が始まっています

3月2日消印有効 と、2週間くらい?

普通の試験の願書受付期間と比べて短いような...


今日願書を出そうと準備をしていました

あれ? 何かが足りません

あ、二次試験合格証書のコピー。。。

私達会計士補の受験生は、二次試験の合格証書のコピーを添付することで、短答式試験と会計学と企業法、選択科目の一科目が免除される(つまり監査論と租税法だけを取れ と)のです。


私の合格証書は京都の実家に置いてあるので、”お取り寄せ”しなければなりません


急いで母に電話して、コピーを送ってもらうことになりました


なんて手のかかる....



私は思いました



合格証書のコピーをわざわざ添付させなくても、一旦そっちが発行してるんだから、名前と登録番号と生年月日で照合するぐらい、簡便な手続きにしてくれよぅ



ちなみに母に急に頼み事したついでに来週誕生日だったのにプレゼント用意してなかったので、慌てて楽天から百日紅 を2/25に届けてもらうように送りました

母は花とか観葉植物が好きなのです

次に帰るのは多分お盆の頃なので、その頃には綺麗な花が咲いているといいな(*^^;;



さて私が願書を書きながら


”なんで論文式2科目しか受けないのに、他の短答式や論文5(6?)科目全科目受ける受験生と受験料が一律同じ19,500円なのかしら。。 原価計算的にいって絶対おかしいわ。。。”

(去年も同じ事言ってました 成長しないわ。。)


とぶつぶつ言っていると、それを聞いた人が



”藤沼さんに言っといてあげるよ”




おぉ

そうしてくださいまし!!



(藤沼さん=現在の日本公認会計士協会の会長の藤沼亜紀さん ”あき” じゃないよ ”つぐおき”って読む、ダンディなおじさまよ)

きっと藤沼さんなら、話がわかる!

理不尽な事にも誠実に対応してくださる!

今既に払い込まなきゃいけなかったとしても、そのうち還付されるかもしれない!

会計士補の受験生のみなさん、夢を捨てずに頑張りましょう!



ちなみにもう一つ言われていること


それは、税金の事勉強しなきゃいけないのはわかるにしても、どうして監査論じゃなくて、会社法(企業法)を受験科目としてくれないのか。。

古い知識で試験に受かった人間の脳みそをブラッシュアップするのは、受験科目するのが一番でしょう

実務じゃ会社法の方がかなり使うのにね


って、こんなに試験に関するグチばかり言っていると、審議会に目をつけられて、受ける前から落とされるかもしれない。。

気をつけよう(笑)