最近”あるある”の納豆問題で、報道内容のねつ造(つまり、やらせ)が話題にのぼりました
会計監査に携わる人間として、ふと思ったのが、ねつ造と粉飾決算の共通点
ねつ造問題は主に視聴率を上げて、大口のスポンサーを得るために行われます
粉飾決算は主に株価を上昇させ(或いは下落を防ぐ)ることによって、市場から資金調達が容易に行われるために行われます
視聴率も株価も計量的数値
高ければ高いほど、資金が集まり、ステータスも上昇する
しかし、ばれると世間の風当たりはとても強い
違いといえば
上場企業の粉飾決算によって損害を被るのは投資家であり、投資家保護を目的として会計士が会計監査を実施します
報道番組のねつ造によって被害を被るのは視聴者ですが、ねつ造に関しては、内容の真偽を検査する制度はありません
経営者にも、プロディーサーにも、影響の強さ=責任の強さ であることを感じ取って、誠実さ第一ということですね
なんか取りとめもない文章でごめんなさい(*^^;;