世間では盆休み?
自分は2日だけで盆は仕事してます。
3連休の最終日、山の日に同級生の巴川の番人M君とまた白川に行こうと話してました。
ところが警報が出るほどの大雨、楽しみにしていたM君との白川釣行も中止に。
それならと巴川を調べてみるとこちらも雨で増水中だそうだ。
今週の鮎釣りは諦めました。
夕方、白川のライブカメラを覗くと、
怖いくらい増水してます。
普段はこんな感じなのに。
こんな日にM君は巴川へ見回りに行ってたそうだ。
行ったら笹濁りでなんとかやれそうと思いオトリを買い、始めようと思ったら濁りだしたらしい。
それでも諦めずに何キロか上流に走りダメ、神越川もダメ、足助川もダメでついに諦めて帰ってきたそうです。
巴川の番人の本領発揮、ご苦労様様でした(^^;)
翌日も無理だねとLINEで話してました。
鮎釣り中止で何もやる事が無くなった山の日。
嫁さんも出かけて、週末から里帰り中の長女家族も婿さんの実家に行ってしまったので、家は自分ひとりだけ。
だから一日、家から一歩も出ずに掃除してワンコニャンコと戯れ、また映画ざんまい。
今回はマッドマックス フュリオサにオールドガード2、あとは録画してたK2西壁2人の軌跡、平出さんと中島さんの未踏の西壁挑戦は何度も何度も見返してます。
映画の〆は嫁さんと鬼滅を見てきました。
いよいよ始まった無限城編3部作の第一章、楽しみにしてました。
この時は嫁さん、魘夢に眠らされて猗窩座の存在を知らずに帰ってきたんだよね。
この映画で寝るなんて信じられない((((;゚Д゚))))
次はいつ公開だろうね、待ち遠しいよ^ ^
翌日もやる事なくて朝5時から一色のさかな村に行ってきました。
タコはやっぱりいい値段してました。
目的はこちら。
そう、ウナギです。
盆に皆が里帰りした時に鮎を炭で焼いてやろうと思い、ついでに焼くと言えばウナギがいい!とリクエストをもらいました。
あとはエビやらシジミを買い、朝ごはんにこれを。
300円のお好み焼き、美味しかったです^ ^
家に戻り寝直そうかと思っていたらM君からLINEが入ってました。
今から巴川向かいます!ってΣ(゚д゚lll)
えっ、出来るの?って返したら、もう着いていて濁りが残るが水はかなり引いているって。
水が収まったので水遊びの家族連れが多い。
オトリを送り出していきなりガツン!
おっ、いい鮎掛かるじゃない。
続いて黄色い鮎も。
初期放流の背掛かりDNAは釣り切られたのか、天然遡上の香りの良い鮎が掛かります。
そして大石の巻き込みでガガガッ!っとナイスサイズ。
上流に移動して待月橋(赤い橋)の上下も良いポイントがあるけど人だらけ。
特に今日はギター持った人がミニライブしてる。
なんか盛り上がっていて竿持っては近づき難い。
今日の鮎釣りはBGM付きでした^ ^
ホントはあの辺りでも竿を出したいけど、そんな勇気ありません^^;
瀬を引いて久しぶりの1匹。
ここでM君と合流、一の谷付近で掛けた鮎は小さいと嘆いてました。
合流したら昼食に上がるつもりでしたが、オトリが変わったので少し延長。
対岸の辺地でガガッ!
微妙な大きさだが鼻カン通します。
同じサイズが続きます。
瀬の中から団子になって飛んできたのは、
ドンコでした、手にひっつく可愛い奴です^ ^
しばらくここの住人になってもらいます。
気がついたら逃げてました、当然だよね(^^;
タモで小魚掬っている子供達にあげればよかったかな。
水深のある瀬でガガガッ!
粘っても釣り返しが効かないのでちょっとずつ移動して。
2尾追加したところで昼食に上がります。
ノンアル飲んで弁当食べて。
ひとりだと急いで食べる昼飯もゆっくりのんびり摂りました。
昨日はあんなだったのに本当にやれたねと話しながら。
そうそう、今日は初めてライトスタイルでやってみました。
先日M君がライトスタイルでやってメチャ楽だって聞いたので。
スパッツにショーパン履いて、ゲーターがないのでいつも鮎タイツに入れてるサッカーの脛当て入れて。
暑くなってからタイツ履くと翌日から痒くて、チビ達のアセモの薬をもらって塗ってましたから^^;
確かに楽でした、何かいいかって朝家を出る時の格好でそのまま川に入れるのがいい^ ^
脱ぐのも簡単だし、後始末も楽でした。
後半はこの瀬を釣り下っていくつもり。
膝上くらいのチャラ瀬です。
朝から誰もやっていないので良さそうに見えるけど反応ナシ。
たまに釣れるのはこんなチビちゃん。
ここではこんなサイズばかり掛かります、それも背掛かりで。
タモに受けるまでもないサイズが。
この白い砂の場所、鮎が喰んでいるのがよく見えるので送り込むと逃げていく、難しいね。
先程まで水遊びの人達がいた場所にも群れ鮎が入ってきてます。
丁寧に泳がすがなかなか掛かりません。
17時の音楽が流れたが少しだけ残業。
小さいけどやっと1匹釣れて納竿です。































