平水より少し高いくらい、なんとか川も切れます。
着替えていると一台の車が入り挨拶すると、普段は高鷲で釣っていてこの場所は初めて来たって。
高鷲では特まではいかないが大がポツポツ掛かったそうです、羨ましい。
人気があるわけですね。
掛かってました、おチビちゃんが(^^;
すぐにオトリ頃サイズに変わりました。
でも入れ掛かりにはなりません、流れをひとりづつ釣り下りガツン!
期待してたほど鮎は大きくなってませんがオトリは繋がってくれます。
下に2人入り下がれなくなったので川を切って対岸に、オモリを嚙まして荒瀬の中へ。
ガガッ!っといいアタリ、
サイズアップです。
この頃から雨が降り出しカッパを取りに戻るか迷う、
対岸に渡ってなければすぐに戻れたのに(^^;
濡れると寒いけど我慢の釣りです。
掛かる鮎はだいたい同じサイズ。
荒い白泡で大きなのが出るかと思ったが、小さいけど黄色い鮎。
同じくらいの型が続きます。
大どころか中にも届かない小ばかりです。
いよいよ雨も本降りになり頭からずぶ濡れ、寒くなってきました。
もう我慢の限界、一旦着替えに車に戻ります。
ここまでは18cmを頭に10匹、なんとかオトリは繋がりました。
まだ昼前ですがついでに昼食を。
最近のブーム、前の晩の残り物弁当。
今日はコロッケを添えて。
ご馳走様でした^ - ^
食べている最中も雨は止みそうもなく降っていて、そんな中でも竿を出してる人が5人もいます。
一応雨雲レーダーをチェックすると雨は降り続く模様、自分ひとりならやめて帰っちゃうところですが、まだ釣っている人がいるし、食べながら見てたら結構竿が立ってました。
こりゃやるしかないですね、自分もカッパを着て川に戻ります(^^;)
水も冷たく感じます。
この雨で鮎が動いてくれるのを期待して。
瀬の中でガガッ!っと。
やっぱりこのサイズでした。
黄色い鮎で背掛りなんだけどね、もう少し大きければ^^;
再開して1時間も経たないうちに雨が土砂降りに。
カッパ着ててもなんだかずぶ濡れIII(-_-)III
水位も上がり濁りが入ってきました。
もう諦めます、心も折れて納竿です。
って、納竿できません((((;゚Д゚)))))))
固着です、それも2箇所も(ToT)
無理やり押し込もうとしたらバキッ!と嫌な音。
心だけじゃなく穂先まで折ってしまいました。
_:(´ཀ`):_
去年もこの場所で竿を折ったんだった。
なんかヤバい気がしたんだよね、もう1箇所の固着は慎重に外しました。
本日の釣果 鮎 11尾 14〜18cm
思ったより小さい鮎でしたが顔が見られて良かったとしましょう。
久しぶりの郡上でまた雨、それもカッパが役に立たないくらい土砂降りで。
穂先折って凹んだけど鮎はまだまだ若いのでもう少し楽しめそうです。
清水釣具さんでもあと1か月くらいオトリは置くって言ってました。
今週末からシルバーウィーク、自分は仕事ですが。
ただ台風25号の動向が気になるところ。
行けるなら来週も郡上だ!
話しは変わって、
いつも我が家にヒレピンのアマゴを届けてくれたアマゴの師匠が、愛知から生まれ故郷の長野県上田市に戻ることになりました。
仕事で50年前に愛知に移り住み、すっかりこちらの人になっていたが余生は故郷で過ごすそうだ。
当然渓流は続けて周辺の川に出没するでしょう^ ^
9月末の禁漁期間に入ったら出発だそうです。
奥三河の川はもちろん木曽から南信州、岐阜、最近では滋賀の川まで、あちこちの川で釣りまくっていたアマゴの師匠。
一緒に釣りをしてなくても、いろんな情報と美味しいアマゴを届けてくれました。
正直、寂しくなります(/ _ ; )
今回が最後だからと昨日もいっぱい届けてくれて。
もう何年も我が家の冷凍庫にアマゴを切らす事はなかったけど、もう来年からは自分でなんとかしなくてはいけません(^^;
アマゴの師匠、今までいっぱいありがとうございまましたm(_ _)m
あちらの川の魚を釣り切らないで下さいね^ ^
あと熊には気をつけて!
師匠、いつまでもお元気で(^o^)/


















