鮎を求めて東奔西走

鮎を求めて東奔西走

鮎釣りを中心としたnonojiの活動日記、雑記帳
最近は潮干狩り、うなぎ釣り、海にもたまに顔出します^ ^

まずは前日の話から。


先週、朝活として2時間ほどタコ餌木投げてミニタコを1杯釣り上げました。


せっかくなのでタコ焼きで食べようと娘達を誘うと次女親子と末娘が来るそうだ。


タコ焼きパーティーをするにはタコが少なすぎる、それで今週も朝活へ。




昨晩の雨がよくなかったのかタコは釣れず。


おまけに餌木を2個ロスト。


2匹目のどじょうとはならず、スーパーのタコでタコパーとなりました。



きれいに茹で上がりました。


このタコを使って贅沢なタコ焼きを^ ^


こんな時のために買ったタコ焼き専用コンロで。


これだと早く焼き上がります。



美味しくて食べるの必死で完成写真撮るの忘れてました(^^;


皆からまた釣ってきて!とリクエストが。


今年は好調と聞く伊勢湾のタコ釣り、なかなか海に行くヒマがないんだよね(^^;)




そして休みの日は鮎釣りへ。


情報収集してるとやっぱりどの川も渇水だね。


週末に出かけたであろう巴川の番人M君にLINEするとやはり週末2日間白川へ行ってたそうだ。


渇水だったけど雨が降り+30cmまで上がったみたい、これを聞いて白川に行くつもりだったが、夜中にまた豪雨で本流は無理と一報が入ってました。


出発前にLINE見てよかったよ、M君ありがとう ^^;


川の防災情報で確認すると郡上も増水しているが、白鳥まで行けば竿は出せるみたい。

朝方ドタバタしたが郡上に向けて出発です。

長良川沿いを上がって行くと川の色はこんなの

(;゚Д゚)


いつもの清水釣具さんに寄り話を聞くと、吉田川がまっ茶、那比や亀尾島川はクリアだそうです。


大和も濁っているけど昼頃には澄んでくるって。


これ聞いて安心しました。
水少ないけどこの色じゃ釣りになりませんから(^^;

とりあえず大和へ向かうと、和合橋下ではすでに多くの人が竿を出しています。



杉が瀬ヤナのヤナ袋でこんな感じ。
底の石が見えないくらいの濁り。


栗巣川出合いは誰もいませんでした。


人の居ないウインドパークを確認してから白鳥方面へ。


そして初めて入る二日町、吊橋。


白鳥まで来ると水も澄んでます、まるで違う川に来たみたいに。


桜並木はどこも車が止まり人が入ってました。
ここも何人かいましたが1人くらい入れそう。

橋から覗くとチャラで鮎が確認できます。


そして吊り橋の上からは一本のロープが。

これでオトリ缶を下ろしてみました。


川に降りる足場が悪いので助かります^ ^



あの川の色見てちょっとのんびりし過ぎたので、スタートは9時、吊り橋の上流から。


チャラ瀬を泳がせているといきなり目印が飛んだ!


おっ、釣れたよ^ ^


次もすぐに!


小さいけどオトリになってもらいます。


ここまで10分ほど、今日はいい日になるかと思ったがここからが遠い。


日差しも出て暑くなってきました。



1時間ほど彷徨い、強めの瀬でガガガッ!


黄色い鮎出たよ!君に会いたかった。


でもまた次が遠い。

上流まで歩きトロを泳がせてみたり、深い落ち込みを引いてみたり。

回りも竿が立たちません。

このまま昼まで粘れば時合いがくるかもしれませんが、引き水の大和も気になります。

ちょうど昼になり多くの方が上がられました。
自分も一旦上がると、皆さん釣れんと言ってます。

ただ一本瀬で竿を出してた方は20cmを2本とあとは18cmくらいと型を揃えていたようです。



午前中3匹、なんだかいつもの嫌な予感(ー ー;)

昼食を食べて続きをと思っていたが移動する事に。

持ってきたにぎり飯を食べながら各ポイントを見てまわって。



多くの人が竿を出しているが釣れているのでしょうか?

コダチあたりに入ろうと思ってたら大好きな栗巣川出合いがガラ空き、誰もいない。

これは入るしかないでしょう。

まだ多少濁りが残るが水は少ない。


この荒瀬もオモリを噛ませばなんとか入りそう。

流心横の弛みを引いているとブルブルッとアタリ!


小さいけど釣れましたよ^ ^



そして次はオトリにするには微妙か大きさ。


でも皆さんが書いてますよね、小さな鮎でも天然だからよく泳ぐと。



オモリ嚙まして引いてやるとガガがガーッ!


少しサイズアップ。


小さくても仕事してくれます^ ^


ただやっぱりこんな鮎も。


指より細い鮎はリリースしました。



このくらいの大きさが悩みどころ、今回は鼻カン通しました。



瀬を引いていくとガツン!


こんな感じでチビ鮎も背掛り。


指より細い鮎はリリースで^^;


自分より下、大岩から杉が瀬ヤナまで誰も竿を出していません、こんな日もあるんだね。


いつもなら両側から竿が等間隔に並ぶのに^^;


釣っていて寂しいですね、どこでどんなくらい釣れているのかも分からないし。


開きからヤナ袋のトロも気になります。




元の出合いまで戻り荒い瀬をもう一度。


ギューン!と手応え。


釣れる鮎はこんなサイズまで、大きな鮎は出ません。



あいかわらずビリ鮎も出ます。 

なんで背掛るのか不思議、本能なのか?たまたまなのか?




15時過ぎたら上流の人もあがり貸切です。


17時までやって数を数えると19匹、なんとかあと1匹と少し残業。

でもよく考えたら午前中の3匹はオトリ缶の中にいました。


目標の20を超えたので納竿です。


本日の釣果  鮎  22尾  13〜17cm


移動して午後からはアタリが出ました。


ただサイズが小さい、リリースした鮎が5匹ほど。

前にも書いたがあと2、3cm大きければオトリに困らず楽しいのに。


Avg.15〜16cm、8月の鮎にしては小さ過ぎます。

あと2ヶ月でどれだけ大きくなってくれるのか。



朝にまっ茶な川を見た時は先週の悪夢が蘇りました、また途中で帰らなきゃ行けないかと思って。


午後から曇り空で気温が上がらず涼しかったです。



暑いので来週も川に浸かりに行くでしょう^ ^