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いつでもハロウ!

まじかるクラウン

『人生の道しるべ 』

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

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SNSで、さりげなくセルフ里の行(取り入れたことを日常で試す自主練)をやってます。

 

コメント入れる時、説明めいたものをほぼ言わない。

 

 

 

あ、コレはね、そもそも、その人の日常生活で身に付けている癖にも寄るので

 

そこを見極めないで、わたしの真似はしないでくださいね。

 

真逆の癖がつくこともあるので。

 

自分の場合は、わかってちゃんの時代の名残で、説明過多が良いことだと思ってる面があるので。

 

払拭のためにもよろしいかと思いまして。

 

 

ひっさびさ思い出しましたが・・

 

その昔、大昔、この仕事を始めて3年目くらいの頃かなぁ。

 

わたしは、文字だけ番長になっていくのではないかと危惧していた時期があります。

 

リアルでは、なんも言えないくせに、SNS上だけ強気発言。

 

もちろん「いうこととやることは一致していなければならない」に自分を縛り付けていた時代でもあります。

 

 

実際、この癖があるから、不要な縁を自ら手繰り寄せてもいましたしね。

 

 

ひいては、もちろん、自分のためにもなる。

 

 

簡単に書いてるように思えるかもしれませんが、これって、やるとなると、本人的にはまあまあのバンジージャンプなのです。

 

 

誤解されてもいい

 

嫌われてもいい

 

悲しくなってもいい

 

 

他いろいろ、腹のくくり、覚悟も含まれています。

 

 

 

振り返ってみると、わたし、結構我流なのですが、心理塾に行くより前から、SNSのこういう参加型の場所を使って

 

自分の中にある癖を変えていくをやっているのですよー

 

 

ゲーム感覚で自主練をやるって感じなので

気がついたら、それなりに効果はあったりする。

 

相当回数やりますからねーー

 

その人にとって必要なものを見極めて、ピンポイントで繰り返していく、は、今となれば

自分的には当たり前だけど、

 

おそらく、不快を秒で「快」に変えたい人には、スルー案件に見えるだろうな。

 

まあ、そういうタイプとは接点はないから、いいっちゃいいけどね。

 

そんなわけで、ちょっとドキドキ里の行を敢行中。

 

 

これもなあ、数打っているうち(楽しみながらですが*)

普遍性が、徐々に炙り出されてきています。

 

 

わたしが、カウンセリング時にお伝えしている「伝わりやすい本音の伝え方」と、真意の部分(核に当たる部分)が非常に近い。

 

もちろん、先にも言いましたが、説明過多タイプ、説明不足タイプで、打ち出し方は真逆なので、根本部分の見極めは必要です。

 

 

 

文字だけ番長時代のことも、今の今思えば、

 

そんな御託を並べられるほど、おまえはおまえが危惧していることに関しては

 

「えらく、やってる気分でいらっしゃるようですが、あなたは自分に必要なことを場数と呼べるほど、繰り返してらっしゃらないからそう感じただけなのよ」と

 

はい、言い切れますね。

 

自分のことなんで、体感込みで。

 

 

言葉は、その人の価値観を作り変えていく力を持っています。

 

 

当たり前になる頃には、文字だけ番長は、口からするりと声として勝手に発するようにもなります。

 

 

日常の何気ない選択も、繰り返しながら、新しい道を作っていきます。

 

あいつのせいで今のわたしがある、こいつのせいでこうなった。

 

その時点では、事実でも、いつまでもそこを擦っていても、どこにも進めません。

 

 

あ、進みたい人だけの話ね。

 

風穴は自分で開けられます。

 

ツルハシが必要なら、貸してあげるよ。

 

一人で壁を叩き続けなくてもいい方法もあります。

 

 

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