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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 

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雑記つれづれ・・

 

 

最近、ネットの見出しで、

あるモデルさんのお名前をよく見かけます。

 

わたしは、テレビや雑誌からうーんと遠ざかって、

もう12年くらいになります。

 

TVerでたまにドラマを見るくらい。

 

そんなもんです。

 

世俗があまりわかっていません。

 

まあ、わからなくても生きていけるし。

 

 

 

なので、

 

「ああ、そういう方がいるのね」

「どうやら、かなり華やかな暮らしをしている方らしい」

「雑誌VERYとかの世界かしら」

 

くらいの認識でした。

 

 

そんな中、

YouTubeでたまたま対談動画の見出しが流れてきまして。

 

お相手のお名前を見て、

 

お、元気か?

 

と、ちょこっと動画を見たんです。

 

おお。

 

これが噂の世界か。

 

湘南界隈。

セレブ妻。

ロンハーマン風

 

しらんけど。

 

かなり適当に言っています。

 

ただ、見ていて少しテンションに疲れてしまったので、

2分で脱落しました。

 

それはいい。

 

 

その方がどうこう、という話ではありません。

 

 

その方は、

その方として存在しているだけです。

 

 

ただ、それを見た瞬間に、

わたしの中で、

 

「あ、そういえば」

 

と、秒で思い出したことがありました。

 

 

以前、知り合いの中に、

こういう華やかな暮らしを、

人生のゴールのように見ている人がいたのです。

 

厳密に言えば、

その暮らしそのものが欲しいというより、

 

「人から羨ましがられる存在になりたい」

という欲が、とても強い方でした。

(地位や名誉が好物)

 

すごい学歴。

 

すごいお金持ち。

 

すごいポジション。

 

すごい人脈。

 

すごい暮らし。

 

すごいと言われる自分。

 

それらを手に入れたら、きっと何かが埋まる。

 

 

ガッツガッツ!ビバガッツ!!・・からの〜

ガンダーラ。

 

それが、原動力!といういう生き方で、圧倒的努力もされています。

 

 

人から羨ましがられる存在になれば、

自分に足りないものが全部手に入る。

 

そんなふうに見えていました。

 

もちろん、

華やかな暮らしに憧れることが悪いわけではありません。

 

 

素敵なものを見て、

いいなあと思うこと。

 

美しい人や、楽しそうな暮らしを見て、

心が動くこと。

 

それはそれで、自然なことです。

 

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ただ、

誰かの暮らしを見た時に、

 

「素敵だな」

「自分もああいう雰囲気が好きだな」

「この一部を自分の暮らしにも取り入れてみたいな」

 

となるのか。

 

それとも、

 

「あれを手に入れたら、わたしは勝てる」

「ああなれば、みんながわたしを羨む」

「あの場所に行けば、わたしの価値が証明される」

 

となるのか。

 

ここは、かなり違います。

 

誰かの暮らしを見た時、

その人の何を切り取るか。

 

そこには、自分の中の飢えが出るのだと思います。

 

 

わたしが以前出会った方々の中には、

とにかく

 

「羨ましがられたい」

 

という欲が強く見える方がいました。

 

その背景には、

女の集団の中でうまく居場所を見つけられなかったことや、

自分の存在を軽く扱われたような痛みがあったのかもしれません。

(共に、自己申告はあり)

 

もちろん、これはわたし側の見立てです。

 

本人の中で本当は何が起きていたのかは、

本人にしかわかりません。

 

 

ただ、外から見ていると、

 

人を惹きつけたい。

 

見返したい。

 

すごいと思われたい。

 

自分の方が上だと感じたい。

 

そういう思いが、

対人関係の中ににじんでいるように見えることがありました。

 

そのために、

物で人を釣る。

 

誰かの悪口で距離を縮める。

 

影響力のある人を否定する。

 

でも、その後で、

その人に近づいていく。

 

当時のわたしは、

その思考回路がまるでわかりませんでした。

 

(わたしゃ、付き合い切れず離れたが)

 

 

でも、その後、何人か似たような動きをする人を見ているうちに、

ある時ふと思ったのです。

 

ああ。

 

彼らは、羨ましいから、

ディスっていたのか。

 

しょーもな。

 

と、思いました。

 

思いましたよ。

 

 

でも同時に、わたしの中にも似たようなものがなかったとは言い切れません。

 

出し方は違っても、劣等感をこじらせた時のいやらしさや

 

自分の価値を誰かとの比較で確認したくなる感覚は、

わたしの中にもありました。

 

だからこそ、いつかの自分を相手の中に見つけ

強めの嫌悪感が出たのかもしれません。

 

もう、その価値基準には自分を戻してやりたくない、が強いからね。

 

人は、

自分にまったく関係のないものには、

そこまで強く反応しないことがあります。

 

強く嫌うものの中に、

自分の中にもある何かを見てしまう。

 

そんなこともあります。

 

わたしは、

「自分は自分の国の女王様」

みたいな感覚を持つこと自体は、

一概に悪いとは思っていません。

 

自分の人生の真ん中に、

自分を置くことは大切です。

 

自分の世界を大切にすることも、

とても大切です。

 

ただし。

 

自分が自国の女王様なら、

他人は他人の国の王様であり、

女王様です。

 

ここを忘れると、人間関係はおかしくなります。

 

 

自分が主役でいたいからといって、

他人を下僕扱いしていいわけではありません。

 

自分が羨ましがられたいからといって、

他人を見下していいわけではありません。

 

自分の劣等感を埋めるために、

誰かを利用していいわけでもありません。

 

誰かの華やかな暮らしを見た時に、何を感じるのか。

 

憧れなのか。

 

好奇心なのか。

 

自分の好きに気づいたのか。

 

それとも、

劣等感が刺激されたのか。

 

見返したい欲が出てきたのか。

 

かつてのわたしのように、

 

「羨ましがられる側に行けば、

もう誰からも裁かれなくなる」

 

そんな安心を求めていた頃の古い価値観が、

反応したのか。

 

 

そこを見てあげると、

自分の今の状態がわかることがあります。

 

 

誰かの暮らしは、

その人の暮らしです。

 

その人の背景があり、

その人の選択があり、

その人の積み重ねがある。

 

そこから何を受け取るかは、

見る側のフィルター次第です。

 

同じものを見ても、

 

「素敵だなあ」

 

で終わる人もいれば、

 

「悔しい」

「負けた」

「わたしもああならなきゃ」

「羨ましがられる側に行かなきゃ」

 

と、心がざわつく人もいる。

 

どちらが良い悪いではありません。

 

ただ、

そのざわつきは、

自分の中を見てあげる入口になります。

 

そんなことを、

たった10秒くらいの間に思い出しまして。

 

文字にしてみたら、

まあまあの長さになりました。

 

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外を歩いていると、

すっかり紫陽花のシーズンになっていました。

 

バラやツツジの季節も、

通り過ぎてしまったようです。

 

地球温暖化、

愛・地球博ですね。

(意味なし)

 

咲きかけの紫陽花も、

わたしには目の保養です。

 

かわいらしくて好きです。



最近、改めて、

生き物としての自分、

つまりヒトとしての自分の行く末を

思い巡らせることが増えました。

 

部屋の中の日用品を眺めているだけでも、

 

ああ、ずいぶん思い上がっていたな。

 

と思うことがあります。

 

もちろん、

贅沢がダメという話ではありません。

 

贅沢は大事です。

 

優雅、最高。

 

ただ、今の自分の気持ちに沿った断捨離は、

気づいた時にやることは、必要かもしれないなと思いました。

 

 

何を持ちたいのか。

 

何が本当に自分を満たしているのか。

 

そういうことを、

少しずつ見直していく時期なのかもしれません。

 

誰かの暮らしを眺めながら、

結局わたしは、

自分の暮らしに戻ってきました。

 

 

咲きかけの紫陽花。

 

部屋の中の日用品。

 

今の自分に合うもの。

 

今の自分にはもういらないもの。

 

不要な物も長くあると、ノイズとなって

自分の中に染み込んでいきます。

 

だからこそ、少数精鋭を手を取り合って

暮らしを整えていきたいなと思います。

 

ざっくりな。

 

 

雑記つれづれ。

 

 

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