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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

いま、わたしはゆるりんと、

今までとは少し違うアプローチで

伝えたいことを伝えていく。

 

そんなことを、試し試しでやっています。

(情報系ね)

 

お試し感覚です。

 

 

 

でも、これがいつか、

ほそながーーく続くブログやメルマガくらいのスタンスになっていったらいいなあ。

 

そんな感じです。

 

 

ものづくりは、たのしいです。

 

自画自賛がガソリンになる。

 

 

 

自分がやる側になってみると、

やる側あるあるも、当事者意識として

な〜んとなく見えてくるんですねぇ。

 

最初は、ただ楽しくやっている。

 

 

ああ、これ面白いな。

こうしたらどうなるかな。

次はこれを試してみようかな。

 

そんなふうに、

自分の手元で遊びながら組み立てていく

 

 

でも、そこに誰も頼んでいないのに、

情報というものが勝手に流れてくるわけです。

 

 

ああ、現代。

 

 

あなたがやっていることを磨き上げるには。

さらに良くするには。

 

ああすればいい。

こうすればいい。

 

こうすれば伸びる。

こうすれば失敗しない。

 

それが、わたしが自ら出向いて
「教えてください」と取りに行った情報なら、ありがとうなのです。

 

 

でも、関連動画や、広告や

あなたへのおすすめ的な形で、

自動で、ぞろぞろ出てくるわけです。

 

 

すると、

それまで楽しく取り組んでいたことが、

いつの間にか

 

「ああすれば、こうなる」

「こうしなければ、うまくいかない」

 

という情報処理にすり替わっていく瞬間がある。

 

 

面白かったのは、

そういうことを言っている方の別の動画を見たら、

 

「身につけるなら、とりあえず場数が必要」

「外野の声、情報検索、詮索は無視しなさい」

 

とおっしゃっていたこと。

 

説得力はある。

説得力はあるけれど、

 

「お前そのものが情報そのものじゃねーかよ!!」

 

と、ちょっと笑いました。

 

 

まあ、そんな感じで、

余計な情報のおかげで、かえってはっきりしました。

 

「ああ、今のわたしは情報を増やす時期ではないんだな」と。

 

 

長い目で見たら、ありがとうです。

 

 

見る必要のないものは、一切見ていません。

ブレるんで。

 

 

自分がやりたいことに集中したいので、する。

 

 

小姑の一言をどう活用するかは、

結局、本人次第なのだなあーと。

 

 

ここで、ふと思いました。

 

これって、心のベースをつくり替える過程でも同じことが起きやすいなあと。

 

あれもこれもと同時進行で手をつける。
いろんな人の言葉を一度に取り入れようとする。
視点を増やしたくなる。


迷っている時ほど、なおさら。

 

これ自体が悪いわけではありません。

 

いろんな考え方に触れることで、
視野が広がることもある。
自分に合うものを見つけるために、
試してみる時期があってもいい。

 

それは自然なことです。

 

 

ただ、情報を入れ続けることが目的になってしまうと、
今度は情報に振り回されます。

 

 

こっちではこう言っていた。

あっちではこう言っていた。

 

 

あの人はこれが大事だと言っていた。

別の人は、それは違うと言っていた。

 

 

そうやって、

情報の整理だけで疲れてしまう。

 

そして、肝心の日常が変わらない。

 

ここが大事なのだと思います。

 

知識は、使ってなんぼです。

 

暮らしの中に入れて、

自分の手で試して、

自分の体感で確かめて、

ようやく、自分のものになっていきます。

 

 

わたしは、

ウェッジウッドでもティファニーの食器でも、

目の前にあれば日常遣いします。

 

 

飾って眺めるだけではなく、用途としてと使いながら一緒に味わいたい。

 

 

情報も、知識も、わたしにとっては同じです。

 

 

暮らしの中に取り入れていく必要のない情報には、

正直あまり興味がありません。

 

雑学王としてテレビに出たいなら別ですけどね。

 

また、雑学王をディスっているなあ。

 

 

まあなあーーー

 

 

 

大切なのは、

今の自分に必要なことを選ぶこと。

 

そして、

選んだことを、ちゃんと自分の日常で使ってみることです。

 

「知っている」だけでは、変わりません。

 

「わかった気がする」だけでも、変わりません。

 

やってみる。

続けてみる。

失敗してみる。

また調整してみる。

 

その繰り返しの中で、

ようやく自分の道ができていきます。

 

これは、心のことも同じです。

 

自分を信じる。

自分を大切にする。

境界線を持つ。

本音を伝える。

人の顔色に飲まれない。

 

 

どれも、

一回知っただけで身につくものではありません。

 

日常の中で、

何度も練習していくものです。

 

だからこそ、

情報を入れすぎる時期と、

実践に戻る時期は、

自分で見極めていく必要があります。

 

今は、調べる時なのか。

 

それとも、

もう手元に戻って、

自分でやってみる時なのか。

 

ここを見失うと、

ずっと準備中のままになってしまいます。

(人生準備中)

 

 

 

 

学び続けているのに、現実は変わらない。

 

知識は増えているのに、自分の足元は変わらない。

 

それは、

情報が足りないのではなく、

実践に戻るタイミングなのかもしれません。

 

 

自分の人生の迷子部分の答えを、

誰かが持っているように感じることもあります。

 

 

でも本当は、

誰かの言葉はきっかけでしかありません。

 

最終的に、

自分の人生で使うかどうか。

 

自分の暮らしに落とし込むかどうか。

 

そこは、自分にしかできません。

 

 

情報を入れすぎると、

自分の手元が止まります。

 

だから時には、

外野の声を閉じることも大切です。

 

検索をやめる。

 

おすすめ動画を追いかけない。

 

情報を増やしすぎない。

 

 

 

今、自分が選んだことを、

まず自分の日常の中でやり続けてみる。

 

それだけで、

見えてくるものがあります。

 

遠くの正解より、今日の自分の一歩。

 

誰かの知識より、自分の手元の実践。

 

 

今日もそこに戻っていこうと思います。

 

 

ここまで思った上で、さらに、多くの人が陥る「ある勘違い」にも気づいてしまいました。

 

ここからは、あまりに長くなるので

メルマガにて、がっつり描かせていただきます。

 

 

 
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*毎日1通ずつ届くので、あなたのペースで読み進めてみてくださいね*

 

1日目:【頑張りすぎるあなたが損をする理由】                  お金の悩みの裏にある「他人優先」の代償


2日目:【「分不相応」ブロックを壊せ!】

幼少期の刷り込みと人間関係の共通点
 

3日目:【「なんでもいい」が豊かさを遠ざける】

集団で本音を言えない癖の代償


4日目:【貯金の鬼でも不安な理由】

「お金がない人は無理」が映す、避けてきた惨めさ


5日目:【罪悪感は不要】

金欠なのに「奢ってしまう」癖を卒業!自分に愛とお金を注ぐ作法

 

6日目:【仕事が続かなくても、あなたの価値は変わらない】

「心地よさ」で稼ぐ自由の許可

 

7日目: 【楽して、楽しくどんどんお金を受け取ろう】

苦労至上主義を手放す最終許可

 

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