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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

「わたし、ほめられて伸びるタイプなんですぅ」

 


・・そんなふうに思っている方


ちょっとだけ気をつけなはれ〜〜!!

 

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実はこれ、一歩間違えると「他人の評価」という他力本願な場所に、

自分の人生のハンドルを預けっぱなしにすることになってしまうんです。

 

 

 美談の裏側に潜む「残酷な自傷行為」

 

「あの人が喜んでくれるから、わたしは頑張れる」

 

 「あの笑顔が見たいから、努力する」

 

一見、とても健気で美しい話に聞こえますよね。 

 


でも、この考え方一本で突き進んでしまうのは、ブレーキの壊れた車で

坂道を下っているようなもの。

 


本当におっかないのは、

「努力したのに結果が出ず、相手にそっぽを向かれた時」です。

 


相手から「頑張ったね」という報酬がもらえない瞬間、



あなたは不出来な自分をバッサリ見捨て

切り捨ててはいませんか?

 

  • 返事がそっけないだけで、急に不安になる。

  • 既読がついても反応がないと、何か悪いことをした気がする。

  • 期待通りの成果が出なかった瞬間、「やっぱりわたしはダメだ」と、心の中で自分を処刑してしまう。

 

一番自分を労るべき時に

自分自身が最大の敵になってしまう。 

 


これは、あまりにも残酷なことなんです。

 

「結果主義」が奪う、想像力と自分らしさ

 

「100点取ったら、ディズニーランドに行けた」 
 
「妹の面倒をみたら、『いい子だね』とチヤホヤされた」

 

そんな日常の積み重ねが、一人の人間を作り上げます。 

 


条件付きでしか自分を認められないと

他人に対しても「減点方式」でしか

見られなくなってしまうんです。

 

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「できて当たり前」「結果がすべて」 

 

そうなると、そこに至るまでの試行錯誤や努力への「想像力」が枯れてしまいます。 

 


形だけ整えて「良い人」を演じても

心から誰かを応援したり

ねぎらったりすることは難しくなるのです。

 



やがて、誰かの正義を自分の正義だと思い込み、誰かの傘下で

「借り物の意見」を喋るようになる。 

 


自分がどうしたいのかがわからなくなり、心身に不調が出て初めて、立ち止まることになります。


(ハッキリ言ってゴメンよー)

 

 承認欲求の「権化」にならないために

 

何を隠そう、わたし自身も

「ほめられて伸びるタイプ」です。 

(オホホホホ!)

 

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だからこそ、一歩間違えれば

「承認欲求の権化」にすり替わりやすい自分の癖を、嫌というほど自覚しています。 


 


今はようやく、落ちる手前で気づけるようになりました。



と言いたいが、それは27歳くらいまで。


今はほぼ無いっす。



価値基準変わるとねー



スネもさらになくなるんで

無いっす。



 

ただあーー


誰かにほめられて、周りとの関係が良い時こそ、わたしは自分にこう問いかけます。

 

 

「今、わたしはわたし自身のことを、大切に扱ってあげているかな?」

 

 「ポーズではない自己受容」という土台

 

誰かの評価は、あってもなくても大丈夫。 

 

そう思えるようになるには、長い時間をかけて育んだ「ポーズではない自己受容」が必要です。

 


調子がいい時だけ自分を好きになるの、もうやめないかい?

  • 失敗した日も。

  • ちょっと性格の悪いことを思った日も。

  • 逃げた日も。

  • それでも自分からは降りない。

     

そこからしか、本当の「伸びしろ」は始まりません。 

 


その土台があって初めて、他人の言葉に振り回されない、本当の意味で

「伸びる自分」になれるのです。

 

 

他人の笑顔のために自分を削るのを

そろそろおしまいにしませんか。

 


 一番の応援団は、いつだってあなた自身であってほしい。 

 


心からわたしは、そう願っています。

 

 

これは、一瞬で変わる話ではありません。
 

承認欲求の癖は、長年の生き方の積み重ね。
 

だからこそ、本気で扱うなら、時間をかけて自分と向き合っていく必要があります。 

 


そのプロセスは、思っているよりもずっと繊細で、奥深いものです。

 

 

でも、その先には、誰の顔色もうかがわずに

「私」を生きる

清々しい世界が待っていますよーー

 

 

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