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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

「いつか使うかも」で取ってあるモノ、実はあなたの未来を奪っている件。

 

 

今日は、あなたの押し入れや引き出しの奥で『長年息をひそめているアレ』についてのお話です。

 

横浜の部屋で起きた「ある決断」

 

ほぼ4ヶ月ぶりに横浜のいつもの部屋に戻りました。

 

夏の服やタオルケットをしまい、冬仕様に変える。多くの人が経験する、季節の変わり目のプチリセットですね。

 

 

そして、その作業中、ホットカーペットの上でゴロゴロしながら(至福!)、ついにワタクシ腹をくくりました。

 

視線の先にあるのは、年単位でオブジェ化しているデスクトップMac。

 

「もしかしたら、まだ、Photoshopを使うかも?」という、未来への淡い期待

(というか幻想)だけを背負わされて、いつも埃をかぶったパソコンデスクの上に鎮座していた、アレです。

 

 

「もう、廃棄するか・・」

なぜかこの日は、すーーっと気持ちが決まっていきました。

 

高条件の仕事を断った「本当の句読点」

 

実は2ヶ月前、帰省中、ほんっとにお世話になったデザイン事務所の担当さんから、高条件の仕事が打診されていたんですね。

 

(量が多い、納期はタイト、ギャラは良いという、やりたくないけど美味しい仕事!)

 

だけど、わたくし、こう伝えました。

「お気持ち、本当にありがとうございます。しかし、絵は廃業しました」

 

 

6年前に、個人事業主としては完全廃業はしているんですが、

頼まれると2年に一度くらい仕事は受けていたのさ。

 

 

今回、自分の中で、この「廃業しました」と、言葉にして

言い切ったことが、

 

本当の意味で気持ちに句読点(ピリオド)を

打ち切ることができて、それがきっかけになっていたのかなぁ、と。

 

 

 

物理的なMacを捨てる前に、「もう使わない可能性」を、先にきっぱりと手放した。

 

これが大きかったようです。

 

 

 

勿体ない病の正体は「過去への執着」

 

いつも机の目の前にあった、お気に入り過ぎてボロボロになっても大事にしていたポストカード。

 

棚に平積みされている、去年、一昨年の手帳たち。

 

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物には、「今」の心象風景がそのまま映ります。


現役感のないものは、サクサク処分です。


だって、長引かせておくと、ダメ〜な方へ引きずられていきますからね。(自分が自分を!)

 


昔のわたしは、「新品が好きで、ちょっとでも傷がついたら、即、無価値」という、ちょっと面倒くさい価値観を長く持っていました。

 

愛とか、感謝とか、何にもわかっていなかった頃の価値観とリンクもしています。

 

タンスの中からたまに出して眺めて、流行が終わる頃に、なぜか棚から出して身につけるという、ズレた癖も持っていました。

 

わたしは輝いてはいけない!がありましたからねぇ。

 

最高の「ズル」は「愛で倒す」こと!

 

意識的に変えていこうと決めてから、現役感のあるものを手に入れたら、購入価格は関係なく、勿体ぶらずに日常の中でどんどん使うようにしています。

 

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流行のものを、流行という一番輝く時間の中で、あえて使い倒してみる。

愛で(めで)倒してみる。

 

これは、「失うことが怖くて、現在を味わうことが怖くて、目を逸らしていたこと」を、「気軽にやってみたらどんなもんかな?」というノリでやり切る、最高の「ズルい生き方」です。

 

ポストカードや手帳のカバーが、如実に伝えてくれています。

 

「ああ、これらは、もう過去なのだ」と。

 

ということは、思いっきり現在の中を味わいながら生きていたんだ…ということの証明でもある。

 

そうかそうか・・・・・

 

「ダメ前提」を「うまくいく前提」に切り替える

 

話は変わりますが、ワタクシは基本的に、午前中はあたまが回らんので、午後からしか動けない「午後から働く族」です。

 

昨日の夜、Zoomセッションの予定があり、それまでに片道1時間弱かかる川崎の病院に行きたいというミッションがありました。今日しかない!

 

横浜駅まで出たはいいが、ふとホームで立ち止まる。

 

「夜のセッションまでに診てもらえる保証もないし、間に合わなかったらダメじゃん!」

 

ちょ、まてよ?!(誰?!)

 

わたし、間に合わない、診てもらえない前提で物考えてんじゃん!と気づいたんですね。

 

そこは習い性(長年の癖)、しょうがない。だけど、「習い性だから〜」で諦めるのではなく、視点を切り替えました。

 

「間に合う可能性もあるし、診てもらえる可能性もある。夜7時セッションなので、5時半までに診てもらえなかったら、明日また時間作って考えよう」

 

結果は、あれえーー?!ってくらい融通が利き、はい、余裕でクリアでございました。

 

 

 

抜け道は「信じる」ことで生まれる

 

結果自体は一か八かなので、実はそこはどうでもいいんです。

 

大事なのは、信じてあげた上で動くというシンプルな行動。

 

 

やりたいことがある時、「あ、ダメかも!」がすぐ出る。 (出まっせ)

 

だけど、そこで立ち止まらず、

「抜け道もあるかも?」「うまくいく方法もあるかも?」という視点も、この世にはあることを、まずはわたしが認めてあげる(気づくこと)が先でした。

 

 

マジで、なんでも一個ずつやってみると、「あーー」って感じのことがほとんどです。

 

「これをやれば、こんなことがわかる」「身に付く」「だからやる!」という世界観の正反対。

 

今ある「いいこと」を怖がらず、あなたの人生にある恩恵を、思いっきり愛で倒していきましょう!

 

 

次の一歩

 

あなたの身の回りにある「現役感のないモノ」を一つ選び、

 

「過去のわたし、お役目ご苦労様!」と言って処分してみませんか?

(もちろん、愛で倒せていない「勿体ないバッグ」を今日から使い始めるのも大正解!)

 

「いつか使うかも」が、
あなたの未来のスペースを占領している。

 

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だけど、それをひとつ手放した瞬間、
未来は急に、ギュン!っと加速していくことがある。

 

「今の自分で、大丈夫かな〜・・?」
そんな不安が出てくる時ほど、
未来はあなたをちゃんと呼んでいます。

 

あなたが “今の自分に希望を持ちたい” と願うなら、
わたしはその隣で一緒に歩きたいです。

 

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