いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
先日、どなたかがSNSでうまいこと言ってました。
同感です。まさに言い得て妙だなと思いました。
っていうか、ずっとわたしはわたしでそれ、思っています。
アナログという筋トレありきの、魔法の杖
この言葉と同じ内容を、なんと!春に、ビジネスコンサルをやっている先生のワークショップで体験しました。
短期間でしたが、頭がくるくるになるくらい激走し、そこでAIを初めてがっつり使う経験をしたんです。
初めは「わあ〜すごーーい!、こりゃあ手抜きができる〜わっはっは!」のノリでした。
しかし、やっていくうち、これは、死ぬほどリテイクをし続けている当事者として肌感で分かってしまいました。
ビジコンの先生も、講座終了後、皆に向けて、意外なことをおっしゃっていたんです。
「そもそも、
自分の文章が書けない人は、
AIは使いこなせません」
(言い切り)
AIは、アナログという筋トレありきの、魔法の杖っちゅーことよ。
わたし、逆にゼロから、文章の書き方見直す方に舵を切りました。
バレてる文章と「恥の意識」
最近、ブログやメルマガで
「AIに書いてもらいました丸出し文章」を見かけると、心の中でつい突っ込みたくなります。
「あれはもうちょっと、なんとかしてから投稿してくれ。イタイぞ。」
そして、バレてるっちゅーことは、
「自分の体温の言葉で綴ったものではない」っちゅーこと。
つまり、AIとの付き合い方が、残念ながら下手すぎるなぁ、と。
わたしは毎度
「自己嫌悪とか、恥の意識ってないのかしら?」と思ってしまうんですね。
なぜ、わたしがこんなノリに反応するかというと…
この頃、このような
「自分の体温を入れない文章」に疑問を持たない人からのご相談が、連続してきているからです。
(教室運営業者からの相談多し)。
顧客を舐めるな!「モノ」としての言葉の軽さ
詳細は割愛しますが、ご相談や文章から、相手が「言葉」を「道具」としてしか見ていないことが透けて見えると、
わたしは正直、「早く潰れてしまえ〜」と秒で思ってしまいます。
「お金の稼ぎ方に貴賤はない」という言葉もありますが、「言葉の体温がない」人との接点は持ちたくない。
それは、「自分自身と向き合わず、AIを盾にしている」ことと、根本は同じだからです。
百歩譲って、顧客を獲得できても、そのお客さん(クライアント)に、テンプレを超える、自分だけの何かを手渡せるものは持っているのかい?
詐欺商法じゃないか。
場当たり的に、小銭が入ればそれでいいのか?
顧客を舐めるな!
(でも、そういういい加減な意識で「営業中」されているんですよ)
こえーよ。
AIは最高のツールですが、それはあくまであなたの「経験から拾い上げた一番奥底にあるもの」を、より伝わりやすくするための助手です。
自分の言葉を磨くことから逃げ、AIが作ったテンプレートをそのまま使っている文章は、誰の心にも届きません。
それは、あなたが、あなた自身の言葉の重みを軽く扱っている証拠なのです。
自分をいい加減に扱っているって意味な。
まずは、あなたの中にある「言葉にならない体温」を見つけてほしい
あなたには、AIが真似できない「熱量」と「体験」があります。
少々いびつで、荒削りな表現が混じっていても、そこに宿る体温こそが、あなたが発信する言葉の「本物」の証明です。
「自分の体温の言葉」を磨くこと、それこそが、このAI時代だからこそ!
「天才をさらに天才にする」ための、わたしたちプロに必要な姿勢ではないでしょうか。
(認知してもらうための、その前に持っていたい在り方のことね)
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AIでは書けない、あなたの本音の重みを引き出します。
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