いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
突然ですが、こんな風に感じることはありませんか?
• 信じたのに、また裏切られた
• なぜかいつも、同じような人に傷つけられてしまう
• 近づくのが怖くて、人と距離を取ってしまう
今日は、そんな悩みにそっと寄り添うような話をお届けします。
とあるクライアントさんとの、こんなやり取りから見えてきたことです
他人との距離感のご相談。
わたし) 出たな!被害妄想〜!(笑)
クライアントさん)
わたし)
クライアントさん)
わたし)
コミュニケーションはすり合わせ必須ですから*
クライアントさん)
(しょんぼり)
うんうんうん。
「わかる〜!」の大合唱が起きた場面
実はこれ、心理塾時代にも同じようなことがありました。
先生のSNS投稿を見て
「これ、わたしのことですか?」と書き込んだ卒業生。
それを見て、他のカウンセラー仲間たちと
「わかる〜!」の大合唱 に(笑)
同業者なのでおんなじような経験をしているのです。
その上で、先生が言った言葉が忘れられません。
「それって私のこと?」って反応する時点で、自分の言動に気をつけている証拠。
本当にまずい人は、そもそも読まないか、読んでも気づかないよ。
この言葉に、またしても「あ〜〜〜・・」(図星)と納得の大合唱でした。
なぜ「信じたのに裏切られる」が起こるのか
わたしは、昔から、人の一面に触れただけで
「この人はいい人だ!」とすぐに“信じて”しまう癖がありました。
こんなにいい面があるのだから、この人はこういう人に違いない、いや!決まってる!
現実の相手を見ずに、脳内で人物を膨らませていきます。
相手も血の通った人間です、思いもよらない面や、醜い面が表に出ることもあります。
そして相手にちょっと違う一面が見えると、 「こんな人だったなんて!ガッカリだわ!」と勝手に100点が0点に。
興味も失ってしまう。
わたしが気づいた「期待」の正体
今になって思うのは、
• 他人への過剰な理想や期待を押しつけていた
•「自分と同じであること」が安心の条件になっていた
• 違いを許せない=自分の中の『自分への信頼感』が育っていなかった
ということ。
わたしは「一緒が安心」だと思っていたから、
違いを感じたときに、
「裏切られた」と受け取ってしまっていたんです。
人間関係を楽にする3つの視点
この考え方を手放したことで、わたしの人間関係はぐっとラクになりました。
✅ 1 「いい人」幻想を手放す
相手の多面性を受け入れ、完璧を求めないことで、がっかりすることが減ります。
✅ 2 安心の物差しを自分に戻す
他人に「わたしのOK」を決めさせず、自分の感覚、価値基準を一番に大事に扱う。
✅ 3 過剰な期待を手放す
当てにしないことで、「裏切られた」という発想自体が消える。
(スネじゃなくてね)
自分の「期待」に自覚的になると…
今わたしは、「信じたら裏切られる」という世界観の外側にいます。
もちろん、感情が揺れることはあるけれど、
自分比で見ればずいぶん、他人に依存せず、期待を過剰に乗せず、違いを許せるようになりました。
「裏切られた」と感じるとき、
それは 他人が悪いからじゃなく、あなた自身の“期待”が叶わなかったから かもしれません。
その期待を優しくほどいてあげたとき、
人間関係はもっと軽やかに、自由になります。
本当の信頼は、「違っても大丈夫」とナチュラルに思えることから始まるのです。
「信じる」と「裏切られる」のループから卒業し、本来のあなたらしい、軽やかな人間関係を築いていきませんか?
同じ人間だから、わたしタイプの人も大丈夫よ!って話でした!!
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