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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

今日は同僚とのコミュニケーションに悩む方に向けて書きました。
 
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会社の人間関係のご相談。

 

>会社で、タメ口で話しかけてこられるのが苦手です
 
表には出さないよう心がけていますが、人一倍反応してしまうため疲れます
 
そもそも、他人同士がフランク口調の会話をしてるのが耳に入るのもなんか無理で…
 
生産性のないおしゃべりって、怒りが込み上げてきます
 
あれってなんとかならないものなんですかねぇ・・

 

・・とお話ししてくださいました。
 
 
 
そうかそうか・・
 
あなた自身、今まで、いっぱいガマンしてきたのではないかな??
 

「自分でガマンを選んだ」んじゃなくて、

誰かの正しさに合わせるために、ガマンせざるをえなかったような・・・???

 
 
もうドラえもんみたいに、手はいつもグーにして拳作ってなくていいんだよ。
 
ゆっくり「パーの手」にしていこっかねーー
 
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フランク口調の会話に激ギレしたり

生産性のないおしゃべりが嫌いで、怒りが込み上げてくる。
 
 
自分が自分に「こうでなければダメ」と強く課しているものがあると、他人に対しても心からの許可は難しいものです。
 
よって、他人同士の会話にもネガティブ反応してしまうのは仕方ないさ。
 
 
「あなたに厳しく接してきたひと」の「正しさ」を、自分もトレースしないと、誰かに何かを言われたり責められ、孤立する恐れが無意識にあるのかもしれません。
 
 

そういえば・・昔、こんなことはありませんでしたか?

 

・幼稚園の頃から中学卒業するまで、上下関係の厳しい先生の習い事に通わされていた

 

・「ヘラヘラするな!毅然としろ。なめられるぞ」がお父さんの口癖だった

 

・テレビで見たお笑い芸人のギャグをやったら、友だちに冷めた目で「さむい、それすべってるよ」と言われたことがある
 
 

そんな過去があると、自分自身も「正しくあらねば」「人からなめられないように」ってカチッと生真面目モードになりやすくなる。

 

 

その視点を持ったまま周囲を見ると、

タメ口や雑談が「不真面目なもの」「イラつく対象」に見えてしまうのも自然な流れなんです。

 

 

そして・・タメ口や冗談を禁じた「あの人」だって、

もしかしたら『冗談を封印されたおうち”』で育っただけかもしれない。

 

それは、その人の課題。その人のフィールドの話です。

 

 

あなたが、親や先生、かつての誰かの価値観を手放しても、それは決して親不孝でも、裏切りでもありません。

 

 
ここは、安心して、心ほどけるコミュニケーシをとってもいいよ、とご自身に許可してあげましょう。
 

あなたが意識を向けるのは、

「その価値観、本当に自分のもの?」

「今もまだ、それを持ち続けたい?」

 
そっちそっち!!!
 
 
わたしたちは人間なので、生きているかぎり、どうしても社会の一員と言う視点は外せません。
 
 
しかし、あまりに誰かのこうあるべきや、誰かにとって正しい社会性の方を優先しすぎるあまり
 
本来、ひととの関わりの中で
「ナチュラルなあなたが、反応するだけで自然と得られるもの」まで、捨ててしまうことがあるんです。
 
 
自分の人生の中で、何を選んでいきたいかの主導権は自分にあります。
 
息苦しさを感じる考え方が、自分の足を引っ張っているなと思うなら、この瞬間からでもいくらでも、何度でも選び直せます。
 
 
自分の価値観も誰かの価値観も、どっちもあっていいよ、の「まあいっか〜」があなたの中に増えれば増えるほど、柔軟さも増し、日常の豊かさも増大します。
 
 
たとえば・・・
 
・すべってもいい!わたしがおもろいと思うこと口にしちゃおう
 
・アホだなぁ〜と思われるかどうかより、「これいいわ〜」と感じたものは、胸張ってシェアしてみよう
 
・思い切って、タメ口で誰かに話しかけてみよう!
 

 

蓋をして自分の中で閉じ込めていた「生真面目なわたし」を表に出してあげることで

 
「はーあ!やっと自分らしさが出たーーー」って
大きく伸びができる感覚が全身にみなぎってきます。
 
ゆるすと、ゆるむ(byまりちゃんぬ)。
 
 

こだわりを手放すと、気楽さが蘇る。

それは、わたしも身をもって、何度も体験してきたことです。

 

 
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