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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

今日は言いたいことを言い切れないという方に向けてお伝えします。

 

というわけで・・まりこ昔話

はじまりはじまりーーーーー**


(3年くらい前かな?)面白いことがありました。

 

ネットオークションに出しっぱなしにしていた未使用に近い化粧品。

 

ウォッチリスト(ほしい物リスト)に入れてくれている人はちょこっといるが、2ヶ月近く売れぬまま。

 

 

うーむと思い、200円だけ下げたら

 数日後

「〇〇円まで、値下げしてください」という考えられない値引きを要求するコメントがきました。

 

 

てめ、なめてんじゃねえぞ!と思い

 

「送料、手数料込みでこの値段で出しています。現在提示している価格でご検討ください」

 

と、標準装備の塩対応でコメントを返しました。

 

(だってそうだし)

 

 

 

わたし、数年前までは、こういう塩対応コメント返し出来なかったんです。

 

嫌われたくないし、逆恨みされたら怖かったし、悪い人って印象持たれたくなかったから。

 

わたし自身、そういう態度を表に出す人って我が強くて勝ち気で、自己チューな感じでイヤだわ〜って思っていました。

 

・自分のことより、調和を大切に

 

・世間様あっての自分

 

・揉めた果てに、自分の意見が通っても、その後「めんどくさい人」というレッテルを貼られ、自分が居心地が悪くなるからしない方がいい

 

・・

 

今ならずいぶん胸がつらくなる選択を、当たり前のようにしていたものだと思いますが

 

長い間寸分違わず疑ったこともなかったのも、身近に同じような考え方の人が多かったせいというのもあります。

 

 

わたしの育ってきた環境の当たり前は、わたしの当たり前になっていました。

 

環境は人に影響を与える面がありますからね・・

 


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わたしは、長年

「どうしてここまで、わたしは自分の思うことを人前に出ると言い切れないんだろう?」

 

という地味な悩みを持っていました。

 

 

勇気を出して口にしても、人の顔色をすぐ見て、受け入れられていないなぁと思うと

「ちょっと言ってみただけだよー」とおどけて無かった事にしたり

 

相手の意見を尊重するふりをして自分が折れるなど、歯切れの悪い結末ばかり選び、後で自己嫌悪がムラムラ出る・・ということが通常でした。

 

 

 

もうやめたい・・しかし、どこから手をつけていいのかわからない。

 

とりあえず、ネットの心理系のサイトや、ブログを読むと「自分を大切にしていくことが自分らしさを取り戻す鍵だ」と書いてある。

 

読んだ一瞬、わかった気分になり、とりあえず行動を起こしてみる。

 

自分を大切に・・をやり出すと、必然的に他人のことは後回しになります。

 

他人の目が今まで以上に気になるし、罪悪感も出るし、悪循環の沼にハマり、ますます状況は悪化するを繰り返していました。

 

 

当時のわたしには「あんたたちとは違うのよ」という、厨二病的な面が抜けきれず、自力にこだわる面がありました。

 

40代中盤まで自力でなんとかしてやる!と息巻き足掻き続けていたのですが、現状は変わらず。

 

我流の限界を感じ、ワラをもすがる思いで心理塾に飛び込み、他人の脳みそを借りながら、当たり前と思い込んでいることにメスを入れていくことにしました。

 

 

一度の人生なのに、こんな体たらくで今世を終わらせたくなかったからです。

 

 

そうすると、こういう同じ態度の人から受けるストレスがなくなりました。

 

自分も自由に自分勝手にしているわけだから、人の自由気ままな自分にとって理不尽に見えることさえも、自分がしていることと同じ。

 

自分をそうやって大切にしている人を理解できるし、受け入れられていく自由を手にしました。

 

 

あなたの中にも

 

・ほっといてほしい

・自分はもっとこうしたい

・イヤなものはイヤ

 

このように、自分の中で閉じ込めていた願いがあれば、ああ自分はそう思っているんだーーと、認めてあげるだけでも自然と心の重石は降りていきます。

 

他人から受けるストレスも軽くなるのは、そうやって自分を大切にすることで自分と他人を受け入れる器が大きくなるからです。

 

自分の器は、他人を受け入れる器でもあるからです

 

社会的物差しで測れば眉をひそめられがちな本音が混じっていても、心の自然であることに変わりありませんからね。

 

 

そして、勇気を出して相手に伝えてみよう。

 

本音は人を傷つけません。

 

難しい、勇気が出ない、コツがわからなければプロにアシストしてもらったっていい。

 

 

わたしも、塩対応発言ができる場を作ってくれた、ネットオークションという媒体や、質問くれた人にも感謝しています。

 

どうもありがとうね。

 

 

 

あ、わたし自身にもね!

 

いつもありがとう!

 

 

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