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いつでもハロウ!

まじかるクラウン頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー

もりわきまりこです

 

【自己紹介 ①】不登校になるまで

【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター

【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)

 

 
今日は雑記でござる。
 
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さてさて、明日は大晦日

 

わたしはクリスマスイブに帰省し、現在は帰省地からの投稿でございます。

 

自分は、昭和ど真ん中世代なので、年中行事をゴリゴリに浴びて育ってきたせいか、クリスマスも含め、昨今は、わっしょい感がめちゃめちゃ薄いなあ・・と感じることが多いです。

 

年中行事のおもてなしやる側(奥さん、お母さん方が役割を担うこと多いかな?)の中には、これらを親世代が、当たり前にやってきた姿を見てきていると

 

自分が大人になった時、やって当たり前、できて当たり前

ということは、できないとダメじゃん!・・って、思い込んで

 

背負い込んで、努力に走ったり、やってはみたが今一つのレベルだったりと、自己嫌悪・・

 

・・なんて、ループにはまり込みやすいというご相談を受けることもあります。

 

 

だから、義務としてやらなければいけないような気がしていた、大人の通過儀礼(?)

 

お歳暮、お年賀、年賀状、挨拶回り、忘年会、新年会、大掃除、おせちづくり、実家や義実家への帰省など

(年末周りだけでも相当あるね)

 

慣例、風習が時代とともに薄れていくことで

 

「イエーい!荷が降りてますぅ〜グフっ

年越しそばは、あとサク天ぷら乗せどん兵衛よ!」も、浸透してきていて罪悪感も薄くなっているのではないかなぁ。

 

 

わたしは、年齢相応のこれできて当たり前でしょ!の呪縛からは、ほぼほぼ解き放たれているので、そこに悩みはありません。

(ということは、若い頃はガッチガチにあったということです)

 

今日もいつも通り、ゴミあるねえと見えた箇所だけ、掃除機をガーッとかけて、手が届く範囲内をお掃除クリーナーティッシュで拭き、おわりです。

 

時々バイトに出ると、社会に揉まれるので「できる・できない」「早い・遅い」で苦戦してきた癖が、ひょこっと出るんですが

 

ありがたいことに、今のわたしの中でひょこっと出るので、タイムラグはありますが、「あ、バカだなあ〜」と頭を掻いて終わります。

 

かつて、こうあらねば!と、どうかしてるんじゃないか?と思うくらい握りしめていた大人像に、価値を感じていないからです。

 

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こだわりの荷下ろしをするのにも、とにかく、情報をインプットすることに奔走していた、頭でっかち、わかったつもりの迷走時代ももちろん通ってきていますので

 

(これが一番恥ずかしい・・・・・・)

 

同じような穴に落ちてますという方のお話も日々伺いますが、やはり

「一人でなんとかしようと足掻いているのに、うまく現状が回っていかない場合あるある」なのかもしれませんね。

 

ああすればこうなる、を手放す=習慣を変えていくことで(←根っこだから)

かすんで見えていたり、どんより暗いフィルターを挟んで見えていた日常は

パタパタとドミノが倒れていくみたいに、見える景色はもちろん、実感そのものがまるっと変わっていきます。

 

それは、ここではないどこかではなく、今いる、今味わっている、この日常の延長にあります。

 

誰かを使って、世界を変えてもらおうとしたり、認めてもらうことで、自分の存在意義を確かめようとする、本心から遠いおかしな選択に労力をかける必要もなくなります。

 

自分のために生きる素晴らしさを味わって生きていく。

 

ラクしてナンボ!です。

 

できることをできる範囲で持ち合いながら、で、十分、生きていけますから。

 

みんな、天才で、秀才だからね。

 

繰り返しになりますが、こころの荷下ろしができている状態が、気楽に生きられるベースでもあり、カギなのだ。

 

 

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