いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は、気がつけば当たり前のように他人の尻拭いばかりさせられている感覚がある方に向けてお伝えします。
クライアントさん)
下の子は元来自分でやって当たり前だろ?のことも、人にやらせて、ありがとうの一つも言わず平然としてるんですね
ダンナそっくりです。
わたし)
まあ!
クライアントさん)
お兄ちゃんは真逆で、男の子の割にはよく気のつく子で、宿題後回しにしてでも、自分からお手伝いしてくれるんです
この差は一体なんなんだろうと、アタマが痛くなることがあります
わたし)
まあ、お兄ちゃんはしてくれるなら、それはそれでいい面もあるじゃないですか
クライアントさん)
ええ、でもやっぱり、なんか解せなくて、ありがとう3000%って気持ちにもなれません
息子に限らず、周りからの親切もなぜか受け取れません
たまたまよくしてくれただけだ、この先ずっと面倒見てくれるわけではない
日頃、周りの人たちはわたしを大事にしてくれないんだから、これくらい良くしてくれても足りないくらいだ・・みたいな考えがよぎってしまうんです
と、思いの丈を話してくださいました
感謝されたいのに、いざ、よくしてもらっても受け取れない。
うんうん。
こんなにしてあげたのに、お礼や感謝がない!という心境になるのは、ありがとうって言われたいから尽くしているからです。
すねちゃっている状態が強いと、元来、お相手がやる必要のあることに手を出し、恩を着せてでも感謝されようとしてしまいます。
相手がこちらの思惑通り感謝してくれている限りは、摩擦は起きませんが、何度もこの状態を繰り返していると、相手もだんだん「してくれて当然」という態度を出すようになります。
過干渉と、ダメンズメーカーは、根っこを見ていけば仕組みは同じです。
平たく言えば、あなたの中の、受け取れる器が未発達だからです。
受け取れる器が備わっていないのは、ねぎらってもらったり、労ってもらった実感が薄いなど過去の経験と関係があります。
お父さんお母さんの人との関わり方が、恩着せがましかったり、大変そうな人を見ると頼まれてもいないうちから手を出す癖があると、いつの間にか自分も、見よう見まねを誰かとの間で行っていることがあります。
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