いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
今日は、集団内での立ち位置に苦戦している方に向けて書きました。
対人関係にストレスを感じやすいというご相談。
「わたし、楽しそうだなーと思って誰かの作ったコミュニティに入ってみると
あまり大事にされないんです・・
遠くから見ると楽しそうだけど、中に入って見るとどこも似たり寄ったりだなぁと思います。
なんだかつまんないですね・・」
ぽろっと本音がこぼれました。
寂しいのですか?とお聞きすると、
「どこにいてもわたしは必要とされていないような気がするんです」とおっしゃられました。
大事にされたいという思いがあるのは
大事にされていない自分という思い込みがあなたの中にあるからです。
遠い昔、自分が欲しい愛情の形をもらえなかった
言葉を尽くして気持ちを伝えたのに受け取ってもらえなかったなど、
分かり合えない思いから発生した、不完全燃焼の古い寂しさの燃えかすが胸の内にあるままだと
楽しい場所に出かけても、一人の時間に戻れば途端に元どおりになるのはそのせいです。
わたしたちは、誰かに寄り添い、理解したいという思いがあっても、自分が自分の喜びや寂しさなど、心の機微を感じ取れるほど、誰かの喜びや寂しさを汲み取ることは出来ません。
それが他者というものであり、他者ゆえの寂しさ(孤独感)でもあるのです。
分かり合えなかったからと言って、理解されなかったあなたを、あなたを見捨てることとは別の次元の話です。
一日の終わり、お風呂に入っている時、ゆったりとお気に入りの椅子に座ってくつろいでいる時など声をかけてあげてください。
「今日はどんな日だった?」
「お疲れさま。今日も一日、よくやったね」
「ゆっくり過ごそうね」
・・
ねぎらいながら、自分ヨシヨシしてあげてください。
だって、ほんとうに今日を一日、生きたのですもの。
自分で自分を大事にできる人は、他人にあまり求めません。
そして、自分で自分を大事にできるようになると、他人のねぎらいや、思いやりを自然に受け止められるようになります。
気さくで長く付き合える関係は、このようなやり取りを繰り返しているうち、気がつけば自然と出来上がっていくものです。
そうはいっても、大人年齢からの再出発、一人では心もとないなという方は、まりこ、お手伝いいたします。
こちらで一緒に心を緩めていきましょう。
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