いつでもハロウ!
頑張りすぎる人間関係専門カウンセラー
もりわきまりこです
【自己紹介 ①】不登校になるまで
【自己紹介 ②】働く引きこもりイラストレーター
【自己紹介 ③】自分を棚に上げたままでカウンセラーになりました(最終話)
5、6年前、まだ心理講座の塾へ通う前のこと。
そこでは、毎月の心のお稽古会というのがありました。
当時の塾長のブログや本を読みながら
よくわからないまま、行動から変えてみる!をやり始めていた頃です。
周りは、全員知らない人。
わたしはずいぶん見栄を張ってそこにいました。
わたしはとても恵まれています。
「今のわたしは」
ではなく
ずっと、恵まれています。
皆、その人なりの精一杯の中で生きている。
ごく当たり前のことに気づいたとき
世界の見え方は一変しました。
かつてのわたしは
あれがないから、これができない
これがないから、あれが手に入らない
もっと
もっと
もっと
もっと
心にわだかまりはなく、尊敬されて、センスが良くて、いつもいい人で
いつも気分のいい人生をキープしたい。
不安を毛嫌いしていたので
「今すぐこの状況を変えたい!」
「ああすればこうなる、のテクニックを血まなこで探す」
「10円出して、10万円くらいの得したい」
「どうしたら、わたしだけ、ずば抜けてうまくいく方法はないものか?」
そんなことばかり考えていました。
一番深い部分では、
「どうしてわたしだけ、うまく行かないんだろう」という気持ちが手放せなかったんですね。
心理講座へ行き、卒業しても、数年は根が腐ったまま
とてもきつい時間でした。
さっき、大きなマグカップに、
アールグレイのティーバッグをつっこんで
たっぷりの量の紅茶を飲んでいたら
雪の天気予報の出ている午後だというのに
内臓ホクホク、安心感で満たされる感覚になりました。
カップを包むように持っている両手もあったかい。
「ありがとう」。
誰に向けて言った言葉でもありませんが
言いたかったんです。
ふと、
「どうしてわたしだけ、うまく行かないんだろう」を
なんとかするために生きてきたあの日々は
一体なんだったんだろう?
遠くに飛んで行ったけど、必要を感じない風船が
脳裏をかすめた
そんな感覚でした。
安心感というのは
大好きなもので満たされているとき。
それはプライスレス。
値段の大小ではありません。
そして、大損をしてもいい、と手放すだけ。
今、全ての出来事が順風満帆ではありません。
ただ、わたし自身との付き合い方が変わっただけ。
それは、特別な人にだけ起こることではありません。
誰もにある、普遍的な出来事なんですよ。
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