水曜日は、今年から英会話のレッスンを受けているのですが、去年まではドイツ語デーでした。大学の図書館でDer Spiegel を読むだけのことですけど。
レッスンの後、今日は久しぶりにドイツ語も読んでみました。うーん(-_-;)・・・リハビリが必要です。
銀座のカフェ仏蘭西屋さんで、バナナとマロンのワッフル
(別に狙ったわけではないですが、英語のレッスンの後、「フランス屋」さんでドイツ語を読んだことになります。)
Facebookの記事を見つけました(Der Spiegel, 5/7, 2012)。
面白かったのは、ある父親の話。
彼は新しい子どもの名前を自分のProfilに登録しました。
でも、誕生日は書いてありません。そうです。まだ生まれていないのです。
気の早いお父さんですが、役所よりもFacebookの方が早かったわけです。
小さなLouisちゃんは生まれる前からネット・デビューをし、生まれたとたんから写真を公開され、「オンザネット」状態に置かれています。
雑誌の表紙には、「9億人のお気に入り」(gefällt das: Facebook)とありました。
世界中でキリスト教徒は22億人、イスラム教徒は16億人、そしてヒンドゥ教徒とFacebookユーザーが9億人。
ユーザーの半分以上は、登録上、北アメリカに居住しています。
日常的にアクセスしている人は、5億人強。
すごい人数です。これだと、いったい誰が誰やら・・・ということになりそう。
パウル君は17歳。
Facebookのパスワードを勝手に取り換えられてしまいます。
誰かが彼に代わってチャットをしたり、ガールフレンドに接触したりしています。
「こいつ、誰?」
まさに「ドッペルゲンガー」です。
いろんな問題はありますが、今やFacebookなしでは欧米の若者たちは生きていけない?
記事では、ある社会学者(CF女史)の見解を紹介しています。
彼女によれば、単純にインターネットは子供によくないと言って遠ざけるのは正しくないとのことです。
大切なのは、「メディア教育」であり、子供向けのFacebookのレギュレーションです。
(関係ないですが、山野楽器で花井悠希さんのCDを買いました。さだまさしさんの曲をヴァイオリンで弾いてます。)
Facebookが株式を上場させた記事も見つけました(ちょっと古いか)。
総帥マーク・ザッカーバーグ氏(Mark Elliot Zuckerberg, 1984-)の名字は明らかにドイツ系です。
ドイツ語的に読めば、ツッカーベルク。つまり、砂糖(Zucker)の山(Berg)。
溶けて無くならないよう祈りましょうか。
Der Spiegelの記事のタイトルにあるように、Facebookは私にとっても大切な「友達のいる惑星(Planet der Freundschaft)」なのです。
iPhoneからの投稿



