最近はアザラシヴィリばかり聴いています。
クラシックとポップスと民族音楽のどれでもなくて、しかもどれでもある・・・
なんといっても、メロディが美しいです。ロシアでもなく、ドイツでもない。フランス風でもない。日本の歌にもどこか似ています。
ヴァージャ・アザラシヴィリ(Vazha Azarashvili、1936-2024)は、ジョージア(かつてのグルジア)の作曲家です。
記憶では、初めて聴いた曲は「ノクターン」
高木凛々子さんのヴァイオリンでした。
強烈な第一印象でした。
これも高木凛々子さんで、「無言歌」
どこか懐かしいメロディ、日本の「唱歌」のような。
最近知ったのは、「ラフマニノフに捧ぐ」。
ロシアの大作曲家セルゲイ・ラフマニノフへのオマージュ。
このメロディはラフマニノフの交響曲2番の第3楽章。
またまた、高木凛々子さんで。
ラフマニノフの原曲はこちら。
美しい曲です。
ペトレンコ指揮のベルリン・フィル。

