DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

ディアナ・アダミヤン(Diana Hakobi Adamyan,  2000-) は、メニューヒン国際コンクール(2018年)の優勝者です。2020年ハチャトゥリアン・ヴァイオリン・コンクールでも第1位。

アルメニア出身でアルメニア国立音楽院からミュンヘン芸術大学に進みました。

アメリカを拠点に活動しています。

 

公式サイト(英文)

アダミヤンの紹介(英文)

 

 

メニューヒンコンクールのファイナル(2018)

ブルッフの協奏曲1番

 

 

正統派ですごく端正な演奏スタイルです。

過度な主張はしていないのに、たいへんロマンティック。

 

リサイタルの映像がありました。

🎵 Programme Timestamps
00:00: C. Saint-Saëns: Introduction et Rondo capriccioso, Op. 28
09:50: F. Kreisler: Liebesleid
13:20: E. Baghdasaryan: Nocturne
18:16: E. Elgar: La Capricieuse, Op. 17
 

 

『愛の悲しみ」も素晴らしいですが、バダザリヤンの「ノクターン」がいいですね。

知らない作曲家です。アルメニアの人みたいですね。良い曲です。

 

 

若き日(14歳)のディアナ

ヴィエニアフスキー「オリジナル主題による変奏曲」

 

 

最後にツィゴイネルワイゼン

 

 

どことなく、私の知り合いのヴァイオリニストに似ています。

もちろん、美人です。

誰だっけ・・・

ああ、あの人か・・・