最近、ウクレレを買いました。
音楽を聴いてばかりなのに飽きてきて、無茶を省みず弾く方もやり始めています。
ヴァイオリンが好きなのでヴァイオリンばかり弾いてきましたが、ウクレレもいいですね。
あるセッションのようすを撮ってくれた方がいたので、ありがたく使わせていただきます。
ウクレレも、このセッションで弾いた方がいて、思わず買ってしまいました。
ソプラノではなく、少し音域の広いコンサートタイプです。
姿がカッコよくって、衝動買いです、
なぜ買ったかは、じつはこれでバッハ(特に無伴奏チェロ組曲)が弾きたかったから。
通常の調弦ではなく、5度調弦にしました。
通常は、上からAECG(上のG)
これはハイGタイプという調弦です。
開放弦だけでCmajorとAminorの主コードが弾けてしまいます。
ソプラノとコンサートタイプで一番多い調弦だそうです。
下の弦を低いG(ローG)にするやり方もあります。
弦どうしの音の幅もせまいですから、運指も楽です。
でも、私がやってみたのは5度調弦(ヴィオラやチェロと同じ)。
上からADGCです。
どんな弦を張ればいいのかウクレレ専門店の方に電話で問い合わせたところ、「うちはそんな弦は扱っていません」との返事でした。・・・まあ、そうだわな・・・。
ネットで探したところ、海外に5度調弦ができる組み合わせの弦セットを売っているメーカーを見つけました。
Aquila 31U ウクレレ弦 CONCERT Fifth Tuning - CGDA (巻かれたC&Gストリング付き)
GとCは巻弦でした。
弦は張ったものの、ウクレレでヴィオラみたいな演奏ができるかどうかまったくわからなかったですが、バッハの無伴奏チェロ組曲をウクレレで弾いている動画をいくつか見つけてしまいました。
譜面を見ても運指がまったくわからなかったので、動画はありがたいです。
でも、こんな難曲はまだまだできないでしょうから、とりあえず音階からぼちぼちと練習していきます。
まずは、この曲が目標かな。
私にとって、バッハのチェロ組曲といえば、1番のプレリュードよりは、3番のブーレになじみがあります。遊びと言うかいたずらでヴィオラに触らせてもらったとき、初めてこの曲を知りました。
ヨーヨーマはテンポが速めでかっこいいです。
人生は短い!
やりたいことはやりつくして終わりたいものです。


