古き良きウィーン。
古きウィーンと言えば、クライスラーですね(ちょっと強引?)
クライスラーの音楽は魅力的です。
作品も、演奏も。
クライスラー自身が弾くクライスラー作品
「愛の悲しみ」2セット。
下向のポルタメントがセクシーです。
「愛の喜び」
「ウィーン奇想曲」
ベートーヴェンの協奏曲(ジョン・バルビオーリ指揮ロンドン交響楽団)
名演です。大好きな演奏。
ここでも、上向のポルタメントより圧倒的に下向のそれが多いです。
それがなんとも言えない色っぽさを生み出しています。
それも、やりすぎない程度にさりげなく。
第三楽章の短調(G Moll?)のトリオは、涙が出るほど美しい。
この動画、様々なベートーヴェンの肖像が出てきます。
ベートーヴェンの生誕250年(2020年)の記念切手も出てきます。
ウィーンとポルタメント・・・
もう少し掘り下げたいと思います。
