最近、男性ヴァイオリニストを追いかけはじめました。
レイ・チェン(Ray Chen, 1989- )のパフォーマンスは魅力的です。
何と言ってもその表情の豊かさ(別に顔のことではないですよ)。
台湾で生まれ、オーストラリアに移住。
4歳でヴァイオリンを始め、スズキメソードで学びました。
2009年 ユーディ・メニューイン国際コンクールのシニア部門で優勝
2009年 エリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝
気になるヴァイオリニストがいたら、私の場合がまずメンコンとシャコンヌを聴いてみることにしています。
バッハの無伴奏パルティータ2番から終曲「シャコンヌ」
なんとも情熱的です。
あまりにロマンティック?
いいではないですか。この突き抜けた感じが彼の魅力です。
チェンの最近のメンデルスゾーン
個性的ですね。
まさにアパッショナータ。
突き抜けついでに、あのカロリーナ・プロツェンコとストリートパフォーマンス
パイレーツ・オブ・カリビアン
バッハ先生、ごめんなさい!
レイ・チェン、追っかけがいがありますね。
今日の音楽感傷(871) ヴァイオリニストだって踊りたい? プロツェンコは可愛い