迷いました。
iPadなどのタブレットにするか、ノートにするか。
迷いまくりました。
しかしやっぱり、結局、ノートPCにしました。
まあ、もうすでにiPhone4は持ってますし、タブレットってスマホの大型みたいなものですから。
タブレットとノートのmerits/demeritsを比較対照してみると(もちろん、私の状況において)・・・
タブレットの利点
携帯性(重量が軽い、二つ折りでなく一枚)
画質
起動が速い
タッチパネルの操作(大画面での手書き入力とか)
タブレットの不利な点
価格が高め
通信料がかかる
ウィンドウズのPCソフトとそのデータがほとんど使えない
キーボード入力がしにくい
ノートの利点
価格が安め(ショップによる)
既存の(ウィンドウズ)ソフトがそのまま使える
通信アカウントがすでにある
通信料が余計にはかからない
キーボード入力がしやすい
ノートの不利な点
携帯性(重量が重い、二つ折りで開くのが面倒)
起動が遅い
画質
マウスポインターの動きが鈍い(多少は調節可)。
⇒ 結論 : ノートPCを買い替えるべし!
購入したのは、acer, ASPIRE ONE D257。
B5の大きさ。重量1.3kg。
28,290円(最安値)
HDD 300GB, memory 1GB, Windows7, Microsoft Office 2010, Bluetooth
バッテリー駆動は約8時間。
旧ノートPC(KOJINSHA製)はもう5年を超えて使ってきました。
いつでもどこでも入力できるウィンドウズPCが欲しかったからです。
こいつを買った当時、私は博士論文を出すか出さないかで迷っていました。
仕事が不安定で、精神的にも不安定でした。
それに加えて、マンションの立ち退き問題・・・
(立ち退きは、法的にはこちらの完全勝利でしたがね。行政書士のK先生ありがとうございました。大変勉強になりました。)
JRだろうが、高速バスだろうが、どんなに揺れても旧ノートPCは付き合ってくれました。女々しい私は、道具・機械にもsentimentalになります・・・。
でも、さすがにWindows XPはきつい。
世の中はWindows Vistaを経てWindows7へ。
メモリーも内蔵HDも限界です。
最近、出先での入力は、なんとiPhoneの手書き入力かBluetooth接続のワイヤレスキーボードです。
それにしても、ついちょっと前に比べて、通信接続は革命的に便利になっていますね。公衆LAN、G3、WiFiなど。
自分の仕事などの状況とIT環境とはこれまで常に密接に連関してきました。
出先で何をするか。
どこに出張るのか。
そもそも、出先でそれをするかどうか。
いつまでに、何をするのか。
そういえば、文科省の出版補助金、3度目も外されました。
こうなったら、無理やりにでも本を出してやる。
原稿はたっぷりあるのですから。
PCは昨日届いたばかりですが、これで勉強や仕事が進むかな?
いや、大切なのは、やはり機械や道具ではないですね。
やる気と気合ですね。
頑張るべし!


