読み歩き、食べ歩き、一人歩き(189) 紫外線はやはり怖い? | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

先輩の奥さんに、すごく肌のきれいなひとがいます。
推定年齢、40歳代後半?

顔も手足も、見える範囲はシミひとつありません。まさに、美白です。
普通は手の甲あたりに多少はシミやソバカスがあるはずが(私もある)、そんなクスミは見えません。
顔の皺もほとんどなく、肌年齢は20歳代?

つい最近、美白の秘訣をきく機会がありました。
太陽の光に当たらないことだそうです。
少なくとも、直接は日に当てない。
外出するときは、かならず帽子か日傘を持っていく。
冬は帽子をかぶり、夏は日傘をさします。
ヴイタミン類は豊富にとっています。

彼女は、いわゆるスイーツは食べません。
スイーツ(甘い物)とは、「果物」のことだと言っています。
コーヒーは飲みません。
紅茶にも砂糖やミルクは入れません。
肉は食べません。
焼いた魚も食べません。
魚を食べるとしたら、煮るか刺身です。

photo:01

今更ながら、アンチエイジングに興味が出てきました。
ああ、顔のシミが・・・。

それにしても、昔私が言われてたことと今の常識とはかなり違っています。
私の子ども時代は、親が昭和初期の生まれなので、日光にあたることを思いっきり奨励してました。
それは、おそらく、ヴィタミンDの関連だったのでしょう。戦前の人なので、「くる病」が恐かったのです。
両親にとっては、真っ黒に日焼しているのが健康の印(しるし)だったわけです。

今はどうでしょう。
ひと昔前のホスト君ならそれでモテたかもしれません。
でも、たとえどんなにモテても、私はいやです。
紫外線にあたりすぎるのはリスクが大きいです。

いわゆるUVケアという言葉すら知らなかった30代。
かなり黒かったです。
そして、今は・・・
悲しい(T_T)

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シミについてだけ拾い読みしてみました。

顔のシミと言えば、「老人性色素斑」が代表です。
紫外線に当たりやすい個所にできますが、若いころは出てきません。
メラニン色素が蓄積したあと、40歳代で急に出てきます。
私もそうでした。
せっかくの「イケメン」が・・・(あ、いや、冗談です。)

やはり毎日のUVカットが重要です。そして・・・
1)メラニンブロック(メラニン色素の合成阻止)
 ヴィタミンC誘導体化粧水(毎日)とヴィタミンCイオン導入(特殊な機器で週1回)
2)メラニン排泄(肌の代謝活性化)
 週1回か2回のピーリング(エステでもしますが、石鹸なんかもあるようです)

アラフォーのみなさん(メンズも)、ご注意を!


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