今日の音楽感傷(40) 歌はライブに限る? | DrOgriのブログ

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メルビッシュ湖畔音楽祭(Seefestspiele Mörbisch)というのがあります。

毎年、オーストリア東部のノイジードラーゼー湖畔にある街メルビッシュで行われる野外のオペレッタ・フェスティバルです。

たいてい7月から8月にかけて主にウィンナオペレッタから1演目を選んで行われます。


ドイツ語圏ではワーグナー専門の「バイロイト音楽祭」も有名ですし行ってみたいですが、どちらかといえばこうした軽いものの方が性に合っているようです。

いずれにしても、お金と暇がなければとても行けるようなものではありません。

まあ、夢の夢ですね。大学教授にでもなったら考えましょうか。



それはそうと、やはり歌芝居は「生」でないと。



フランツ・レハール作曲の「メリー・ウィドウ」から。

あまりに有名な二重唱「唇は黙し、ヴァイオリンは囁く」







同じくレハールの「ルクセンブルク伯爵」から。

「これは嬉しい幸運なのか」

主人公のレネって、性格はいいのでしょうね。






生の舞台の興奮は、ジャンルを選びません。

先日、渋谷のJZ Brat で比較的大規模なライブがありました。
バンドはそれほど大きくはないのですが、ヴォーカリストが4人!
ビートルズナンバーの女性4人コーラスは圧巻でした。





女声の「ヘイ・ジュード」は初めて聴きました。

田中真由美さんの歌に合わせて、バンドのメンバーが手拍子で合いの手を入れました。

マレーネさんのときには、二階席で踊りだすお客さんも。

やっぱり、生っていいですね。