読み歩き、食べ歩き、一人歩き(24) 点と線と光 | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

土曜日は都内を大移動。

乃木坂経由で国立新美術館へ。ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に寄ってから書評会に向かいました。

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移動の前に、美術館一階のカフェで一服。

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ギャラリー・ショップで中野京子『印象派で「近代」を読む』を買いました。
印象派と呼ばれる絵画についてほんのちょっとお勉強。

印象派で「近代」を読む―光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書 350)/中野 京子
¥1,050
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絵画や美術の専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが、「水」や「水辺」の絵が多いのに気づきました。

実に様々な描き方があるもんですね。

上から、
1)C・フランンソワ=ドービニー
2)F・バジール
3)G・カイユボット
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4)E・ブーダン
5)P・シニャック(点描)

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水といえば、モネの睡蓮でしょう。今回は、太鼓橋と睡蓮池の絵が展示されています。

水辺の絵も好きですが、点描絵画そのものも好きです。シニャック、スーラ、シスレー、一時期のピサロなど。光を描くには、線よりも点の方がいいかもしれません。

文章にも点描のようなものはあるのでしょうか。五七調とか、アナグラムとか、・・・あまり思いつかないですね(^o^;)。

夕方は、有楽町の東京国際フォーラムを下見。
夏休みの課外ゼミはここにしようかな。かなり昔、小さな会議室を借りた記憶があるのですが、詳しい手続きは覚えてません。
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夕食は、フォーラム地下のエクセル・シオールで。サンドだけにしようと思ったけど、思わずベーグルも。暑いので抹茶シャーベットも。

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アート・ショップの窓には「はやぶさ」が。

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さまよってばかりもいられません。もう、おうちに帰りましょう。
連休は始まったばかり。勉強もしなきゃ。

国立新美術館 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展











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