乃木坂経由で国立新美術館へ。ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に寄ってから書評会に向かいました。
移動の前に、美術館一階のカフェで一服。
ギャラリー・ショップで中野京子『印象派で「近代」を読む』を買いました。
印象派と呼ばれる絵画についてほんのちょっとお勉強。
- 印象派で「近代」を読む―光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書 350)/中野 京子
- ¥1,050
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実に様々な描き方があるもんですね。
上から、
1)C・フランンソワ=ドービニー
2)F・バジール
3)G・カイユボット
4)E・ブーダン
5)P・シニャック(点描)
水といえば、モネの睡蓮でしょう。今回は、太鼓橋と睡蓮池の絵が展示されています。
水辺の絵も好きですが、点描絵画そのものも好きです。シニャック、スーラ、シスレー、一時期のピサロなど。光を描くには、線よりも点の方がいいかもしれません。
文章にも点描のようなものはあるのでしょうか。五七調とか、アナグラムとか、・・・あまり思いつかないですね(^o^;)。
夕方は、有楽町の東京国際フォーラムを下見。
夏休みの課外ゼミはここにしようかな。かなり昔、小さな会議室を借りた記憶があるのですが、詳しい手続きは覚えてません。
夕食は、フォーラム地下のエクセル・シオールで。サンドだけにしようと思ったけど、思わずベーグルも。暑いので抹茶シャーベットも。
アート・ショップの窓には「はやぶさ」が。
さまよってばかりもいられません。もう、おうちに帰りましょう。
連休は始まったばかり。勉強もしなきゃ。
国立新美術館 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
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