ワクチン接種者の希少癌 | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

コロナワクチンが開始されたのが2021年。

 

大半の人がもう接種しなくなっていますが、65歳以上は定期接種なので、まだワクチンが続いています。

 

えっ!?

コロナワクチンって

まだ続いてるんですか?ポーン

 

とビックリされる方も多いです。

 

 

まだ続いてますよ。

 

っていうか永遠に続くんじゃないですか?ニヤニヤ

 

今年で10回目となります。

 

診療所の患者さんたちのほとんどが2〜3回接種で終わっていますが、60歳以上の患者さんは5回くらい接種している人が多いかな。

 

高齢の患者さんでも

 

「信じて接種したのにコロナに何度もかかって症状も重くしんどかった。ワクチンの効果を全く感じられなかったどころか、打たなかった友人のほうが軽く済んですぐに治っている。何のためのワクチンだったのかと腹が立つ」

 

と言われる方が増えてきて、高齢者ですら打たなくなってきています。

 

 

そんな打たなくなった患者さんたちの発癌が悲しいことに増えています・・・。

 

しかもとても珍しい癌が汗

 

眼瞼結膜の悪性リンパ腫直腸の内分泌腫瘍鼻の中にできた悪性リンパ腫など発見した先生もビックリされていたそうで、臨床現場で患者さんを診ている医師は、今までとは違う異変に気付いているのではないでしょうか。

 

患者さんも医師も今、目の前で起きている異変と過去に接種したワクチンとが結びつかない人も多いでしょう。

 

そんな数年前に打ったワクチンのせいで?

 

と言われるかもしれません。

 

 

でもコロナワクチンと癌の関連については既に多くの知見が発表されています。

 

 

ワクチン接種後に癌が発生し、とてつもないスピードで進行する「ターボ癌」も多いです。

 

 

論文にも掲載されていました⬇

 

 

コロナワクチンを接種すると悪玉抗体と言われているIgG4抗体が増え、それが癌免疫を阻害することも分かっています。

 

 

 

私の患者さんでもワクチン由来のターボ癌で数名亡くなっています。

 

学会でも発表しました。

 

会員向け動画ですが解説しています⬇

 

 

 

今、診療所ではイベルメクチン+メベンダゾール癌治療をやっているのですが、コロナワクチン後遺症治療と同じで「イベルメクチンが癌に効く」に飛びつくのはどうかと思うのです。

 

ワクチン後遺症治療の時もそうだったのですが、イベルメクチンや水蛭五味除去散に走って土台である生活や栄養をすっ飛ばしてしまうと薬の効果が半減します。

 

まずは生活が基本。

 

睡眠

食事

運動

 

の順にやっていく。

 

 

そして食事で補い切れない栄養素はサプリメントで補充してあげる。

 

そこが整わないと薬がちゃんと効かない。

 

 

同じようにイベルメクチンを使ってるのに、改善している人としない人の違いはそこにある。

 

ワクチン後遺症治療を始めた頃、池澤レディースクリニックの池澤孝夫先生が「みのり先生や中村先生のところの治療成績が良いのは栄養療法をやってるからですよ。そこをせずにイベルメクチンだけ使ってもなかなか良くならないですよ。」と言われたことを今でも覚えています。

 

だからまずは生活を見直す。

 

 

ワクチン接種後の体調不良、食生活改善

 

 

これをちゃんとやった上でサプリとイベルメクチン。

 

サプリメントと薬によるコロナワクチン後遺症対策

 

まずはお金もかけずにできる生活の工夫から始めてほしい。

 

 

診療所での癌治療も同じです。

 

・生活指導

・便通指導

・栄養療法

・高濃度ビタミンC点滴

・水素ガス吸入

・イベルメクチン+メベンダゾール

 

を基本としていますが、これを全部やっている人と、薬だけの人とではやはり経過が違う。

 

お金も時間もかかるけれど、生活と栄養の土台なくして治療なしなんです。

 

これって痔の治療と同じ。

 

痔の原因となった便通を治さずに手術だけ受けてもまた痔になる。

 

だから病気の治療って薬や手術以前の生活が大事なんだと最近つくづく感じます。

 

 

分子栄養学を取り入れた便通治療を始めてから本当に世界が変わりました。

 

あれがいい

これがいい

アレが効く

これが効く

 

に飛びつかず、まずは生活を見直してみて。

 

 

最後に一度でもコロナワクチンを接種した方は大腸内視鏡検査と胃カメラを受けて下さいね。

 

接種者の大腸癌が増えています。

 

大腸癌は早期で発見すれば内視鏡で切除して終わりです。

 

抗がん剤治療もなければ手術も不要。

 

大腸癌は早期発見すれば完治する病気なので、検査を受けずに進行癌で見つかることは本当に悲しい、勿体ない。

 

 

コロナワクチンに関係なく、40歳を過ぎたら、何も症状がなくても、2〜3年に1回は大腸内視鏡検査と胃カメラを受けて下さいね。

 

 

 

 

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