みのり先生の診療室

みのり先生の診療室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

Introduction


$みのり先生の診療室


はじめまして。佐々木みのりです。

このブログは痔や肛門のトラブルに悩める人の道しるべになるように・・・との思いで始めました。

私の診察室で繰り広げられる様々な患者さんのドラマをリアルにお伝えすることで、誰にも相談できず悩んでいる人の心に希望の光をともせたら嬉しいです。



2018年6月に医療広告ガイドラインが施行されてから自由な情報発信が難しくなりました。

しかし患者さんにとって有益な情報は、今まで通り、このブログで包み隠さず伝えていきたいと思います。



現在は専門的な「病気の解説」や「まとめ記事」は大阪肛門科診療所のホームページ内の「痔と便秘のコラム」に書いております↓


大阪肛門科診療所 ホームページ




私が伝えたいことは主に次の3点に集約されます。


1,手術が必要な痔は非常に少ないです。痔の多くが切らずに良くなります。手術と言われても、その場で決めずにセカンドオピニオンを。

2.痔の根本治療は痔の原因となった排便を直すこと。間違った排便を正さずに手術だけ受けても何度でも痔を繰り返します。

3,肛門科は専門にかかってください(専門外の先生がほとんど)


このブログがお尻で悩める人の救いになれば幸いです。


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患者さんのリクエストで1日1記事は主に新型コロナウイルス関連の医療ニュースをお届けしています。

 

今日は総合診療医の先生のブログをシェア。

 

 

日本全国ではないですが特定の地域で緊急事態宣言が発出され、飲食店の時短営業が要請されましたが、夜8時までに店を閉めれば安全なのか?というと、私もそれは違う気がするのです。

 

 

大勢で飲食して大声で話すなど、飛沫が飛びまくるような状況が危険なのであって、夜8時以降が危険ではないわけで、昼間に大勢の人と飲食していたらリスクは同じなんじゃないの?と思いました。

 

確かに夜8時以降にお酒を飲んで盛り上がることが多いということもあるでしょうが、じゃあ、ランチ時ならいいのか?ということについては触れられておらず、どういうことをしたら感染リスクが上がるのか?ということも一緒に提示すべきだと思いました。

 

 

それにしても今回の自粛は飲食店を狙い撃ちしているかのように受け取れる内容で、テイクアウトなど色々と工夫して頑張って来たお店にとっては大打撃でしょう。

 

 

飲食店が悪いのではなく、飛沫感染が起こるような状況で飲食をする形態が悪いので、そこは国が具体的に施策を提示して欲しいですね。

 

 

診療所の近所に昨年の緊急事態宣言が発出され自粛期間中にも関わらずほぼ毎日満席の居酒屋があります。

 

もちろんクラスターの発生もなし。

 

その理由は・・・お店を一目見たら納得出来ました。

 

まずドアは完全開放し網戸を取り付け。

 

向かい合わせのテーブルの真ん中にはアクリル板がすべて設置。

 

飛沫が飛ぶのは向かい合わせで食べる場合がほとんどでしょうから、これなら安心して会話しながら食べられると思いました。

 

常時換気されていますし、感染リスクはかなり低いと思われます。

 

このような対策をすれば時短営業しなくても大丈夫なのではないでしょうか。

 

 

そのためには客側にも感染対策が求められますね。

 

それを守れないから時短営業なのでしょうけど・・・。

 

早く収束して普通の生活を送りたいものです。

 


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患者さんのリクエストで復活させた

化粧品と発酵素するりの記事は

コチラ下差し

 

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