みのり先生の診療室

みのり先生の診療室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

Introduction

$みのり先生の診療室

はじめまして。佐々木みのりです。

2013年12月からブログを始めました。

始めた当初は、あまり知られていない痔や便秘やお尻の話を専門家の立場で伝えたいと思い、1000記事までは毎日書こうと決意し、頑張って書いてきました。

おかげさまで1日のPVが1万近くまでの人気ブログとなり、ちゃんと専門的な病気の解説をしようと思い、2017年5月に診療所のオフィシャルブログを立ち上げました。

現在は専門的な病気の解説はオフィシャルブログで書いています。

参考になさって下さい↓


大阪肛門科診療所オフィシャルブログはコチラ↓

痔の治療専門に100年以上続く肛門科の専門医が教える



オフィシャルブログに移行してからアメブロはやめるつもりでいたのですが、たくさんの患者さんから「アメブロも続けて欲しい」「アメブロの方が読みやすい」との指摘を頂いたり、また私のブログ読者のファンの方からの熱いメッセージもあり、戻ってきました^_^;

こちらのブログは私個人の趣味としてオフィシャルブログとは違う立場で情報を発信して行けたらと思っています。

私のブログはキタナイ話を包み隠さず直球で書いているため、「便」「うんこ」「うんち」「痔」「肛門」「お尻」などの言葉をそのまま用いています。

隠したところでどうしようもないし、隠そうとするから余計に恥ずかしいのだと日々、診察室で患者さんと接していて感じています。

だれだって排泄するモノ(便)と排泄する部位(肛門)は生きている限り避けて通れません。

話題に出来ないから、おかしな情報に振り回される状況を生み出しているとも言えます。

だから堂々と「うんこ」と「肛門」の話が出来る世の中にしたいと本気で考えています^_^;

たくさん記事がありますが、私が伝えたいことは次の3点に集約されます。

1,手術が必要な痔は非常に少ない。痔の多くが切らずに良くなる。

2.痔の根本治療は便通を直すこと。便通を直さずに手術だけ受けても何度でも痔になる。

3,肛門科は専門にかかってください(専門外の先生がほとんど)


このブログがお尻で悩める人の救いになれば幸いです。


テーマ:

気付けば今年になってから1記事しか書いてないゲッソリ

 

久々の更新です。

 

今年は娘の受験で年明けからてんやわんやでして・・・汗

 

なんせ受験生の親を4年連続やってますから、もう慣れたとは言え、やっぱりしんどいですね>w<

 

長男が2浪したもので娘と学年が離れていたのに一つ違いになっちゃいましたよえへへ…

 

息子の受験については以前、記事を書いています↓

 

やっと・・・春が来ました

 
医学部が私立、国公立問わず超難関になっていることは息子の受験で認識していたので、娘は準備万端にしたい・・・と思っていたのですが、なかなか厳しいものがありました汗
 
お兄ちゃんでも、あんなに苦労して医学部に入ったのだから自分はもっと勉強しないと大変なことになる・・・
 
と娘は覚悟を決めやってきたものの、年明けから私学の受験が次々スタートし、まさかの不合格が続き、半ば浪人かな・・・と落ち込んでいたところに大阪の某大学の医学部から正規合格を頂き、とりあえず進学先は確保GOOD
 
でも第一志望はダメだったので後期試験に臨みます。
 
それでダメなら浪人せず合格した大学に進学すると決意を固めた娘ですが、まだ受験が終わってないので最後までサポートしたいと思いますかお
 
ブログを書く時間がないくらい私も超多忙だったのですが、やっと今、こうしてブログを書く時間が出来ました。
 
昨年、内科の学会で教育講演をさせて頂いたのですが、満席で立ち見の先生までおられるくらい大好評でして・・・ん~・・・。
 
あとで事務局の人から聞いたのですが、教育講演で満席になったのは、あのiPS細胞の山中伸弥教授と私の二人だけだったそうです滝汗
 
恐れ多い・・・
 
オフィシャルブログでもその時のことを書きました↓
 
 
この時の講演がきっかけで次の講演の依頼を頂いたり、取材を受けたりが続いています。
 
その取材記事が掲載されました!
 
私が書いた記事ではないのですが、プロのライターさんが上手にまとめられていますニコニコ
 
すごく分かりやすく上品にまとめられています。
 
もし良かったら読んで下さい↓
 
 
診療所のセラピードッグ「ラブ」ドキドキ
右側がラブです
左側の白い子犬は仲良しの琥珀くん
マルチーズなんですよ
そして成犬です
むっちゃ小さくてかわいいでしょ?
 
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