ブリッジポートを後にして州道395号線を南下、次に向かったのは、
ボディ州立歴史公園( Bodie State Historic Park)。
州道を左折してしばらく走ります。
雨模様のどんよりした天気の中、最後の約5マイルはダート道ですが普通車でも問題なく走れました。
ここは、ゴールドラッシュ時代の金鉱跡。
1859年にボディ(Bodie)さんという方が金を発見、その後急速に鉱山町として発展して、最盛期の1880年頃には人口1万人ほどになったそうです。
20世紀に入ると、他のゴールドラッシュの街と同様に金が掘り尽くされ町も急速に衰退、一応20世紀後半まで細々と人は住んでいたらしいですが、今はゴーストタウンとなり、歴史公園として観光化されています。
まともに人が暮らしていたのは20世紀前半ごろまででしょうか。当時の家がそのまま残っています。
建物の中は、
当時の暮らしの様子がそのまま残っています。
メインストリートあたりから、グルッと動画撮影。
1927年製のDodge。
映画「ペーパームーン」で観たような車ですね(^^)
これは学校跡。
こんな風に↑窓から中をのぞくと、、、
黒板には、当時の勉強の跡?が残ってます。
でも、よ〜く見ると、、、
❗️❗️❗️
なんか間違いだらけの計算?
2+2=5
6-3=2
とか、8問中4つも間違ってるやん(笑)
これって、ネタ???
お土産物屋さんも、ありました(^^;;;
ここに来るまではすごい寂れた廃墟をイメージしてたんですが、実際に来てみると、入場ゲート(有料)はあるし、駐車場やトイレも完備、平日にも関わらず結構人が来ていて、けっこう観光地化されている感じでした😅
来た道を引き返して、
州道395号線をさらに南下。
眼下にモノ湖をのぞみながら、、、
到着したのは、
モノ湖沿いの小さな街というか集落、
リーバイニング(Lee Vining)。
この日は、ここにあるLake ViewLodgeで宿泊。
もともとはもっと先のBishopの町で泊まる予定だったんですが、タイオガロードが不通のため、アメリカに来る直前に急遽ここに変更。
実際着いたのが夕方だったし、明日はモノ湖畔を見に行きたいので、変更しておいてよかったです。


















