2023/7/18(火)② Bodie State Historic Park | ゼットのブログ

ゼットのブログ

旅行とかお出かけの記録がメインです

ブリッジポートを後にして州道395号線を南下、次に向かったのは、

ボディ州立歴史公園( Bodie State Historic Park)。

 

 

州道を左折してしばらく走ります。

雨模様のどんよりした天気の中、最後の約5マイルはダート道ですが普通車でも問題なく走れました。

 

 

 

 


ここは、ゴールドラッシュ時代の金鉱跡。

1859年にボディ(Bodie)さんという方が金を発見、その後急速に鉱山町として発展して、最盛期の1880年頃には人口1万人ほどになったそうです。



20世紀に入ると、他のゴールドラッシュの街と同様に金が掘り尽くされ町も急速に衰退、一応20世紀後半まで細々と人は住んでいたらしいですが、今はゴーストタウンとなり、歴史公園として観光化されています。

 

 

まともに人が暮らしていたのは20世紀前半ごろまででしょうか。当時の家がそのまま残っています。

 

 


建物の中は、

当時の暮らしの様子がそのまま残っています。

 


 

メインストリートあたりから、グルッと動画撮影。

 

 

1927年製のDodge。

映画「ペーパームーン」で観たような車ですね(^^)

 

これは学校跡。

 

こんな風に↑窓から中をのぞくと、、、

 

黒板には、当時の勉強の跡?が残ってます。

でも、よ〜く見ると、、、

 

 

❗️❗️❗️

なんか間違いだらけの計算?

2+2=5

6-3=2

とか、8問中4つも間違ってるやん(笑)

これって、ネタ???

 

お土産物屋さんも、ありました(^^;;;

 


ここに来るまではすごい寂れた廃墟をイメージしてたんですが、実際に来てみると、入場ゲート(有料)はあるし、駐車場やトイレも完備、平日にも関わらず結構人が来ていて、けっこう観光地化されている感じでした😅

 


来た道を引き返して、

 

 

州道395号線をさらに南下。

眼下にモノ湖をのぞみながら、、、

 

 

到着したのは、

モノ湖沿いの小さな街というか集落、

リーバイニング(Lee Vining)。


この日は、ここにあるLake ViewLodgeで宿泊。

 

 

 

 

もともとはもっと先のBishopの町で泊まる予定だったんですが、タイオガロードが不通のため、アメリカに来る直前に急遽ここに変更。


実際着いたのが夕方だったし、明日はモノ湖畔を見に行きたいので、変更しておいてよかったです。