2026年5月、
道東へ3泊4日の旅行に行ってきました😊
今回は、義理の父と一緒に3人での旅行です。
90歳になるのですが、足腰がしっかりしていて普通にシャキシャキ歩けるんですよね。スゴいわっ❗️
ということで今回は、まだ行ったことのない
「タウシュベツ川橋梁」
を今のうちに行っておこうということで、
ここをメインに道東の見どころをドライブで回ることにしました。
✈️✈️✈️✈️✈️✈️
羽田から釧路への飛行機は、AIR DOを利用。
行き帰りとも飛行機代は約八千円。めっちゃ安かった~😄
釧路空港でレンタカーを借りて、東を目指して走ること2時間。
本日の宿泊地に到着。
「Mother River Stays−Stream Inn Shibetsu Honioi」
標津にある昨年オープンした民泊ですが、
普通にBooking.comで予約できました (^^)
中は、リビングに台所、さらに部屋が2つあります。オーナーさんもとても素敵な方で、快適に過ごせました~
ちなみにオーナーさんは、
「Amutoki」というのを立ち上げて、地域のガイドをやっていらっしゃるようです。
この宿はとても便利な場所にあって、
ホテルに併設されていて、
まあ銭湯みたいな感じの日帰り温泉なんですが、
ここの泉質がめちゃくちゃよかった~♨️
源泉かけ流しで、アルカリ性でトロトロ
何と蛇口から出てくるお湯までトロトロ!
これはもう、リピ確定の温泉ですね(^^)
というか、北海道をあちこちドライブしながら各所のローカル温泉巡りをしたくなりました~
到着日、夕方まだ日が暮れるまで時間があったので、
野付半島方面まで下見がてら軽くドライブ。
帰りの道中が、ちょうど夕陽に向かって一本道を走る感じでめっちゃ雰囲気のある景色でした🌅
そして、翌朝。
北海道の東の果てなので、日の出は4時前後(笑)
おかげ様で早起きができて💦6時台にはお出かけです。
やってきたのは、野付半島。
ここはこれまで何度か来たことがあって、
↓は大学生に友達と来た時の写真 (^^;;;
自分はめっきり変わりましたが💦💦
このあたりの風景は変わってませんね(^^)
ここから歩いて、トドワラを目指します。
あたり一面な~んもない道を20分ほど歩くと、
やってきました、トドワラ。
こちらも、昔の写真がありました😅
こちらは30年以上の時を経て、ずいぶん変わってますね。
昔の写真はトドマツの立ち枯れした木々が織りなす荒涼とした景色がまだ残っていますが、
今はもう立ち枯れたトドワラはもうほとんど残っていません泣
そして、看板もかなり風化しています。
一番先の方に、
かろうじて何本か残っているトドワラの跡。
昔は、こんな感じだったようです
(ネットからお借りしました)
さらに、野付半島といえば,
対岸にあるのは北方領土の国後島。
この日は快晴で、
15~20km先にある国後島がはっきり見えました!
近くて遠い北方領土、です。
トドマツが枯れたトドワラはもうほぼ消滅しかかっていますが、野付半島には他にも、ミズナラの木が経ち枯れたナラワラがこのように残っています。
義父が行ったことがないという知床半島に向かいました。
目指すはこの山の向こう。
頂きにはまだ雪が残っている・・・
(ヤな予感)
車で一時間ほどかけて、知床半島の町、羅臼に到着。
ここから知床峠を超えて知床半島を横断しウトロに行くはず、
だったんですが・・・
何と、この日は凍結のため通行止め!
ガーーーン![]()
確かにこの日はかなり寒い日で、5月中旬にも関わらず気温は10℃を切るぐらい。
西日本では30℃とかいうてるのに、
凍結って💦
本日の宿泊先は阿寒湖畔。
仕方がないので知床は諦めて、来た道を引き返してそちらに向かう事にします。

















