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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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と言う訳で、先週は茨城へ行ってました!

つくばRCパークへ行く時は、我が家は旅行も兼ねるのが通例でして。

しかし今回は2泊3日全てキッチリ雨!しかもこの日以外は雨降らないというドンピシャっぷり。

んん…我ながら日頃の行いを実感。。。

 

で、1日目は牛久のニューたから。2日目にはウナギを食べに行きました!

訪れたのは、鰻の成瀬 つくば谷田部店。

宿から近い…というのもあるし、火曜〜水曜日の定休日ではないので旅行の日程にも合う♪

いやぁ、私はウナギ大好きなんですよ!

しかも今回は旅行先でのウナギでしょ。期待しかありません!

期待しまくってるだけにガッカリの可能性も極めて高いですが。

 

注文したのは上の梅。上は国産ウナギを海外で管理しているそうですが…

梅は半身。

まぁウナギですからね…注文してから30分程度待つのは仕方ないですよね…

暫くじっくり待ってから…

って早っ!わずか5分で着弾!?牛丼屋のウナギかよ!?

この日はなるべく最速で食べたいので、開店時にお伺いしていまして。

なので恐らく、開店前には既に仕込まれていたのかもしれません。

 

で、コチラが半身という梅ですが…

は…半身!?

これだけはみ出ていてテンション上がるのはグラビアアイドルかウナギか!?

因みにコレで1900円なんすけど!

正気か!?

いや待て…そもそも注文から5分だし…ヤベーウナギなんじゃないか?

 

と言う訳で評価です。鰻の成瀬 つくば谷田部店の「上、梅」は…

★★★★★!

星5つです!

さすがに炭火焼きではありません。お吸い物も肝吸いではなく、インスタントっぽい。

でも肝心のウナギはふっくら♪臭みゼロ。タレは後からでもかけられる。ワサビ付き!

コレで1900円かよ!?

このコスパ感は凄い…因みに並で梅だったら1600円っすよ!?

コンビニのウナギ、幾ら?

しかも今回は旅先で食べてますからね。そりゃもう嬉しいし美味いに決まってるでしょ!

しかもしかも注文から5分って…もはや謎ですよ。。。むしろ不安!

 

食べタイミングは…

今、どうしてもウナギを食べたい時!

 

因みに鰻の成瀬というお店はチェーンです。

で、自宅に帰って調べてみたら…自宅近くにもあるじゃないか!

なので今日は自宅近くにある鰻の成瀬へ行きます!

この記事を書いている今は朝の8:14分。嗚呼…腹減った。。。

160v2Proに続き、Gフォースのバーストソニック10.5Tも購入しております。

なんだか最近、Gフォースばっか?

で、先週つくパーで走らせてみましたが…

はえ〜はえ〜!!

あまり過激な設定にはしていなかったのですが、手前ストレートは10.5Tの速さじゃない!

あぁ、私は最近タミヤの10.5Tに慣れ過ぎていたからか?

タミヤブラシレスでも160v2Proは確認していますが、やはりここまでの加速感ではなかったはず。

手前ストレートは走ってないからなぁ…はっきりとは言えないか…

取り敢えず、160v2Proでバーストソニックはスゲェ!ってのが結論です。

 

160v2Proは操作がリニアでスムーズに感じる…と、導入当初書きましたが、それは間違いないようですね。

グランプリコースのテーブルトップに苦戦する人が多い中、まるで苦労なくクリアできました。

いざって時の対処が強烈にラク!

速さも尋常じゃないですが、スロットルのリニアさは最高ですね!

 

私はKOのEX-NEXTですが、愛用しているのはLDT。

このLDTの特性にも非常に合っています!LDT苦手な人、とても多いですが…

私はLDTに慣れて良かったと思います。

LDTに慣れてしまっても、普通のスロットルも違和感なく操作できる。

普通のスロットルに慣れているとLDTは操作できないでしょうね…

でも、違和感あるのは最初だけ。LDTは指の置き方さえ覚えればすぐ慣れます。

いや…長時間の操作では結構疲れる…というデメリットはありますが。

 

ハイパワーなブラシレスはLRP、ノバック、キーエンス時代しか知りません。

なのでバーストソニックは久々なハイパワーでした。

ハイパワーに分類できると思いますが、他のブラシレスより値段が圧倒的に安い!

それは160v2Proもそうですよね…

160v2Proに関しては期待値だけで購入しましたが、値段だけで買ってもめっちゃお得…

今後、ガチマシンにはこの組み合わせにしていくと思います。

因みにエクストラーダはホビーウイングのクイックランとタミヤブラシレスの予定。

エクストラーダのコンセプトが、かつて欲しかったバギーを今!的な事ですが、個人的には90年代の思い入れがありません。

しかし…かつて欲しかったバギーというのは明確にあります。

前回も書いた通り、MX4フォーエバーです。

去年まではコロナの影響で完全に崩れてしまった我が家の財政を立て直す為、支払いや貯金がどうしても必要でした。

しかしMX4は数量限定、期間限定。しかもこれ以降はもう作らない…とまで言われていた。。。

出れば必ず即売れだし…

是が非でも欲しかったバギーでしたが、去年のあのタイミングで買う事はできませんでした。

 

そんな悔しい思いがある中、今年になってエクストラーダが出てきた!

MX4フォーエバーとは全然違いますが、それでもダブって見えてしまう。

シルエット的な部分とベルト駆動というのが共通点ですかね。。。

広坂正美さんが監修したという事もあり、少なくともセンスの方向性は似ているな…と感じました。

しかもベルトカバーが透明とか…発想が斬新かつ実用的!

こういう所が今のGフォースの凄い所ですよね。

ピン等を使わずに外せるバッテリーカバーとか、ユーザーフレンドリーに対する拘りが尋常じゃない!

シャーシによってはピンどころか、ビス等を外さないとバッテリー交換できない物もある中、こういう部分に苦心してまで拘るのはもはや矜持ですよね。

 

ベルト駆動なのであまりパワーはかけられないでしょうね。

せいぜいタミヤの10.5Tまでが限界?

まぁ、それだけあれば十分ではあります。

でも個人的にはベルト駆動って歓迎なんですよね♪やはりジャンプ時の姿勢が綺麗。

つくパーのグランプリコースみたいに姿勢が乱れがちなコースでは、この辺はかなりのアドバンテージだと思います。

 

モーターは、ファンはなんとかなるとして、ヒートシンクが装着できるかどうか…

ダートコースを想定したバギーとの事なので、外で走る前提となると少しでも熱対策しておきたい。

その部分だけ、少し不安が残ります。

何しろ昨日、強烈な暑さでしたからね。もはや夏じゃないですよ。「地獄」という新しい季節ができたって印象。

ワシら焼き芋か天津甘栗にでもなった気分ですよ。

だからバギーはもっと大変ですよね。両面焼きの世界で自らも発熱する訳だから。

なので、とにかく熱対策に課題かもしれません。

 

ま、見た目だけでもMX4フォーエバーっぽいバギーが手に入るのは嬉しい!

んん…返す返すも去年のあの悔しさが忘れられない。。。

その思い、エクストラーダにぶつかたい?託したい今日この頃です!

Gフォースのエクストラーダ、予約が開始されましたね〜♪

当然私は予約しました!しかも嫁の分も!

コレねぇ…待ってたんですよ…期待してたんですよ…

 

我が家にはダートコース用にDB01とTD4があるのですが、いずれもタミヤな訳ですね。

それを悪いとは言わないのですが、やはりパーツの信頼性やメンテナンス性に大しては大いに疑問符が付きます。

万が一クラッシュして破損した場合、サーキットにいる段階でパーツ交換や微調整をしようとは到底思えない車なんですね。

DB01のメンテナンスは最悪。TD4のメンテナンスは地獄。そういうレベルです。

コレ、1mmも盛ってません。持ってる人なら誰でも頷けるハズです。

更にターンバックルをはじめとした各パーツが非常に脆い。

そもそも設計が独自過ぎて汎用性も低い。

なので、これらタミヤバギーをサーキットで走らせるのは…もう嫌だ!という結論に至っております。

DB01の走りはかなり良いんですけどね。。。

TD4も独特ではあるものの、魅力もあるんですけどね。。。

 

そう思い始めた段階でエクストラーダが発表されました。

いや、まだエクストラーダがどれだけのものかは当然わかりませんよ。

でも、少なくともタミヤよりは壊れにくそうだし、メンテナンス性もかなり良さそう。

そして先日つくばRCパークでDB01を走らせましたが、やはり即トラブルが出ました。

もうタミヤじゃダメだ…と思ったタイミングでエクストラーダの予約開始!

コレはもうお告げとしか思えません!

 

そんな経緯もある訳ですが、もう一つ、エクストラーダが欲しいと思った理由があるんです。

去年のMX4フォーエバー、タイミング的に私は買えなかったんですよね。。。

アレは絶対に欲しいと思いました。

だから今回、エクストラーダは買えるタイミングであれば逃したくない!と思ってたのです。

もっともエクストラーダとMX4フォーエバーでは全然違いがあり過ぎですが、それは百も承知ですが…

MX4フォーエバーのフォルムを彷彿とさせるボディ…

そしてMX4フォーエバーでは実現しにくいアフターパーツの展開のし易さ。

それらが大いに影響し、今回は是が非でも買うぞ!と決めていました。

 

9月か…8月の段階でそれなりの稼ぎをしておかないとな。。。

今回はRCネタ。サーパス160v2Proを購入しました。

久々のハイエンドESCです!RC復帰してからは初♪

最後に買ったハイエンドはKEYENCEのタキオン…もう15年も前ですね。。。

装着するマシンはMO2.0です。

 

MO2.0にはタミヤのブラシレスTBLM-02Sを装着しているので、エンドベル後方に配線します。

なので今回はひとまず暫定配線。違いを確認したいので、暫くタミヤモーターのまま使います。

配線が違うと言えば、ホビーウイングのESCとはバッテリーの+-が逆です!

ホビーウイングのつもりで配線してしまうと大惨事なのでご注意!

私はホビーウイングのつもりでいたのですが、念の為確認したら違ってたので回避できました…

あぶねー!

スイッチは本体に付いています。

わざわざスイッチを個別に設置しなくても良いのは無駄がなくて嬉しいですね。

その代わり、付けたい位置にスイッチを付けられないデメリットもありますが…

 

装着が完了して早速お試し走行。所感は…

めっちゃリニア!

今までホビーウイングのQUICRUN-10BL120だったので、微妙なスロットル操作では辿々しい挙動でした。

チョコ…っとだけ操作してもカクカク…と、動くか動かないか?な挙動ですが、まぁ…そこはさすがにハイエンドともなればそんな挙動にはなりませんね。

スロットルの全操作について来てくれるのでとても扱い易い!

分解能が全然違う事は、多分ビギナーでもすぐにわかると思います。

空中姿勢をコントロールするには非常に有難い!

 

ブーストとターボに関しては…さすがにスゲぇパワーですね!速っ!

この辺はQUICRUNでも遜色はありませんが、オートブーストなるものが付いているのがかなり特徴的。

考え無しに設定していてもしっかり効きます。

 

リバースを設定していると、想像以上にリバースが反応するのでコレまた注意が必要。

RCをやっていれば不用意にリバースにしてしまう人はいないと思いますが。

 

プログラムカードを配線する為のコネクターはESC本体のかなりタイトな場所に接続しなければならないので、ここも少し注意ポイントかも。

まぁ、RCなんてこんなもんですよね…受信機のコネクターもレイアウトによっては取り外し微妙な時あるし。

 

この内容で市場価格¥3万円以内で買えるとは…

中身はハイエンドだけど値段がハイエンドじゃない!

ハンダ付けするのが嫌だ!って人以外には、誰にでもオススメですね!

皆コレ使えばいいのに!

まぁ、まだ耐久性などは確認できていないので、その辺の信頼性は壊れてしまうその日までわかりませんが。

ブーストとターボはとにかく、操作がリニアなのでビギナーにも大いにオススメです。

微妙な操作について来てくれるので、操作を丁寧に行える様になると思います。

7月はつくパー遠征を予定しているので楽しみ!

新レイアウトを堪能するぞ♪