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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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埼玉県狭山市にある麺屋たつみ喜心へ行きました。

埼玉県狭山市入間川1433−5

 

ここに来たのは…実に7年ぶり?

とにかく接客態度がクソで有名な店でして、温厚な人でさえ、「もう二度と行かねえ!」と言い切る程の態度の悪さを誇ります。

お客さんと喧嘩する事も日常茶飯事だった様子。

で、もちろん私も以前訪れた際にブチギレまして。

それ以来でございます。

久々に行ったと嫁に報告したら、「どうしたの?頭おかしくなった?」と言われた程。

 

この店の特徴は、曜日によってラーメンが変わる事。

私が行った時は味噌ラーメンしかありませんでした。

あまり気乗りしませんが…仕方ないので920円の秩父味噌ラーメンを注文。

どうですか!

原価の安いもやしをふんだんに盛ったこの姿は、さながら男盛りラーメン!

しかも、そこまで多くない!

硬く渇いた食感の太麺も男盛りラーメン顔負け!

全く食べる気になれません♪

味噌ラーメンの場合、工夫もなく味噌をそのまま使ってラーメンにした場合は味噌汁ラーメンと私はよんでおりますが…

まさに味噌汁ラーメンそのもの!

コレで920円…なかなかの強気♪

チャーシューは炙りで意外と柔らかく香ばしい…コレはなかなか美味い!

 

懸案の接客態度は?

驚く程に改善されていました!

入店するなり、いらっしゃいませ!と言われたんですよ!

驚きました…そんなにも改善されたのか。。。

強気な値段設定のラーメンを食べ終わって店を出る時も、ありがとうございました!と言われ…

凄いですね♪やれば出来ない事もないんですね♪

 

と言う訳で、麺屋たつみの秩父味噌ラーメンの評価は…

✳︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

星0.5です!(★で1点。✳︎は0.5点)

 

そして今回から新しく、「食べタイミング」なるものを導入します。

麺屋たつみの秩父味噌ラーメンの食べタイミングは…

心を鍛えたい時!

 

因みに、メニューはコチラ。

普通なら提供するラーメンのデフォルトを写真にしますが、麺屋たつみはご丁寧に「トッピング例」と断りを添えて、デフォルトではない写真を載せています。

この段階で、どんな店かがわかりますよね♪

ジョナサンでマンゴーパフェを食べました♪

マンゴーは時期的に早過ぎないか?とは思いますが…

ま、細かい事を気にしていたらロクな大人にならんぞ!っちゅー事で。

ジョナサンのパフェはいつも程よく果実がのっていますが、今回のマンゴーパフェはマンゴーが3つくらい?

さすがに物価高騰で減らした?

でもまぁ、いい。

似た物をデニーズで食べようとすればきっと余裕で1000円超えだろうし。

 

やっぱりちょっと早いっすよね…

物凄くシャキッとする冷たさ!トロピカルな感覚が否応なく夏を感じさせる!

で、ジョナサンのパフェは一番下がゼリーだったりで少しぬるくなるので、アイス的なモノは残しめで食べた方が冷たさを楽しめます。

…それを忘れて普通に食べて、一番下がぬるくて少し焦った。。。

でも、マンゴーらしさに溢れて美味かった♪

 

パフェって、ファミレスで食べる王道だと思います。

それが最近では、「あまおう」がどうとか…「夕張メロン」だとか…

やたらとフルーツを盛って1200円超えなパフェが多過ぎる。

お前らいつからタカノフルーツパーラーになった?

その値段ならそっちの専門店行くわ。

もっと普通なパフェで戦えないのか?

なんならチョコソースにフレークとアイスで昭和並みなパフェとか作って原点に戻らんかい!

バナナ3〜4本立てんかい!ウエハース刺してみんかい!

別にフルーツを食べたい訳じゃない。パフェを食べたい。

「それだったら普通のパフェもありますよ〜」って、20年以上メニューに載ってるモノじゃ飽き飽き。

 

その点ジョナサンは立派。

今回はマンゴー少なめでしたが、それでも1000円以内で食べれるフルーツ系のパフェを毎シーズン提供してくれる。

フルーツを食べに来た訳ではないけど、買える値段でフルーツがあるのは嬉しい。

そのバランスをジョナサンは良くわかってくれている♪

だから私はジョナサンのパフェが好きです。

 

今回訪問したジョナサンは、新所沢にある店舗。

残念ながら4/9をもって閉店となってしまうそうです。

私がコッチへ引っ越した頃はまだ走り屋でして、走り屋の後輩とこのジョナサンで過ごした事を思い出します。

大人になってからの青春を過ごしたファミレスが、こんなご時世に埋もれてしまうのは本当に寂しい。

また今週も行くからね。ありがとう!

埼玉県川越市中台南 1-19-5にあるラーメン屋さん、「香麦」をご紹介します。

このお店は四国出身の元フレンチ料理人なご主人が経営するお店で、うどんの美味しさをラーメンに活かそう!と開発した「いりこスープ」のラーメンが特徴です。

麺も普通の細麺と、うどんの製法を応用した中細麺があります。

写真は、お店の看板メニューとも言える「いりこそば」。

デフォルトで、うどん製法の中細麺です。

 

いりこのスープは頭の部分などを取っているのか極めて洗練されていて雑味がなく、しっかり効いているけど後味がスッキリ。

私はうどんを食べないので比較はできませんが、やや控えめな塩分で、西な私にはドンピシャな味わい♪

関東でやってけるのか?と思わず心配になりますが全然大丈夫。

毎回お店の前は人が並んでます。

 

麺はうどん製法らしいモチモチとした食感。

割と独特な麺で、少しツルツルした感覚もあって非常に食べ易い♪

極端な言い方をすれば、表面が柔らかめで内側にコシのある食感。

とても面白い麺です。

注文時に頼めば普通の細麺にもできます。

(普通の細麺だと、比較して少しシコシコした食感)

 

チャーシューはなんと3種類!

鳥チャーシュー、豚チャーシュー、肩ロースという…なんとも豪華な!見た事もないチャーシュー陣営です!

これも申告すればチャーシューを選べるそうです。

ポキっとした鳥。薄切りで上品な豚。トロトロな肩。

3つとも全く違うので、食べてて飽きない♪

 

どうやら水にも拘りがあるようで、選びに選んだ拘りのウォーターサーバーを使っているそうです。

なるほど…関東の硬水では出せないいりこの旨味は、この(恐らく)軟水を使って実現できているのでしょう。

 

という訳で、5段階評価です。

香麦の「いりこそば」…

★★★★★

です!

今回も私の個人的な好みはありますが、それにしてもこのラーメンは並ぶ価値あり!

並ぶラーメン屋さんで美味かった試しは殆どありませんが、いやいや…別格です!

こんな上品なラーメン、食べた事がありません!

だからと言って高級中華レストランみたいなモノでもなく、そこはやっぱりラーメン屋さんの美味しさがあります。

フワ…っと香るいりこのスープとモチモチな麺。

独特なチャーシュー3枚陣営。

塩分控えめなのに個性溢れる独創性も凄い!

 

なので、関東の人には少しオススメし難いです。

特に家系や二郎系、ジャンクガレッジ等が大好きな人は絶対に行ってはいけないお店です。

味わい深さを楽しみたい人に、激しくオススメです!

 

因みに私の好みは…

豚骨ラーメン(長浜系)

塩ラーメン

坦々麺(白ゴマ)

です。

久々にアメブロに戻って参りました。
アカウントがあった事さえ忘れてた…

アメブロ復帰一発目は、ラーメンです!
これからはラーメンブログに?
んん…本職用のブログがあるので、アメブロは日常ブログですかね。。。

と言う訳で、本日のラーメンはコチラ!
埼玉県入間市小谷田385-4にある、「麺や 壽光」の塩ら~めんです。
ババ~ン!

ご覧の通り、スーパーシンプル!
写真で見ると大丈夫か?と思う程に普通。何かと物足りなそう…
で…ですね。
わたし的には、現状ではここの塩が一番好きです♪
600円という、物価上昇の現代においては大変貴重な価格設定!
取捨選択でこのシンプルさと価格になっているのでしょうね。

食べてみると…
アッサリとした塩スープで、関東のラーメン屋さんとしては割と薄味。
私にはちょうど良い味わい。
麺が中細縮れなので、スープに絡まって食べやすいんです。
その麺もツルっと食べる事ができ、一杯があっという間に終わってしまう感覚。

具は、煮卵、メンマ、チャーシュー、ノリ、ネギ。
んん…シンプル…
メンマは食感のある割に割と食べやすい固さで、尖った味がなく美味しく食べられます。
チャーシューはちょっとショボイかな…
煮卵は抜群に美味い!

この具と麺とスープとが、非常にバランスが取れているんです!
チャーシューは微妙やけど…
チャーシューは600円という値段で納得できます。
このバランス感覚がとても上品で、どこにも嫌味のない一杯となっています。
職人的な、「塩ラーメンってどんな感じ?」と言われたら「コレ!」と言える様な一杯。

という訳で、僭越ながら5段階評価させて頂きます。
「麺や 壽光」の塩ら~めんは…

★★★★☆
4点!

ショーミな話し、個人的な好みでプラス0.5点です。。。
30年前に食べた塩ラーメンがとても美味しかったのですが、その時に感じた味わいでした。
最近の塩ラーメンって、何かしら余計なものを感じる事が多いんです。
そんな昨今で、こんなにも澄み切ったスープで提供してくれる店があったとは!
純粋に塩ラーメンを食べたい!と思った時、「麺や 壽光」の塩ら~めんがベストチョイスだと感じました。
特に30年前後前の昭和から平成初期の雰囲気を味わいたい人にはバリバリお勧め!

減点ポイントは、さすがにシンプル過ぎる事。
現代でコレだと話題になり難い…でも、個人的にはコレが食べたい!
でも…やっぱりオススメし難い…
そしてチャーシューですね。
決して不味くはないのですが、わざわざチャーシュー麺は選ばない感じ。
薄肉でボソボソ気味。別に、なくてもいい。

郷愁を誘うシンプルで職人な塩ら~めん。
派手な具材やヨソと違うスープなど、飛び道具で勝負しない、塩で真っ向勝負な一杯。
カーボンボンネットに内装全剥がしで高回転エンジンを載せたペラッペラなハチロクでサーキットを走るかの様な、壁に擦ったら一発アウトな90年代なチューニングカーみたいな…
そんな危うさの一方で真摯に塩ラーメンと向き合う職人魂を感じる逸品です!
塩ラーメンの現代にドロップキック!な気分の人にオススメです。

まだこんな世の中になる前ですが…

(こんな前置きしなきゃならない窮屈な状況って…最悪っすね。。。)

レクサスES300Hを試乗しました。

何故かレクサスに対してはあまり期待を持っておりませんでして…

実のところどうなのか、検証致します。

 

まずはエクステリアですね。

どうも…このフロントグリルが好きになれないんですよね…

最近はグローバル戦略を意識するメーカーが国産でも増えたので統一感あるデザインはわかるのですが、なんか微妙…

そもそもバンパーがないのって、衝撃に対してはどうなんでしょ?

このデザインで、街で走るレクサス各車を見ても羨ましく思えません。

悪くはないと思うんですけどね。レジェ◯ドと違って。

フロントグリル以外は、ラインが多くて若干古いデザインですが、割と好きです。全体のフォルムも好印象で、黒に合ってる。

エクステリアは好みの問題ですね。

インテリアはレザーを多用したレクサスらしい質感。

んん〜、イイんじゃないですか?

ただ、主張が強過ぎる気はするかなぁ…

 

さて、肝心の走りは!

コレがなかなか良いんですよ!

際立って面白い要素がなく地味なんですが、真面目な仕上がりで好印象!

まず、アクセルペダルがやや重め。メルセデス並み?

でも、操作に対してはリニアで扱い易いです。

メルセデスだとペダルが重くて、思ったより踏めてなくてイマイチ進まない。だけど、もう少し踏むと踏み過ぎてしまう。

ES300Hでは、そういう事は全然ないですね。

重めなペダルがきめ細かい操作の助けになっています。

 

足も非常に良いです。姿勢が良く、常に安定した感覚です。

路面の凹凸を素早く吸収してストンと収束します。

いわゆる昔のクラウンみたいなフワフワな乗り心地ではなく、やや固さのある足。でも姿勢の良さと吸収の早さの恩恵で突き上げ感は皆無。

最近のセダンのトレンドですね。クラウンですらこの方向ですから。

 

パワーは必要十分。BMWやジャガーを求めない限り、コレで十分。

ご存知のの通りカムリと同じ。

でも、カムリで感じた時よりトルクがあるような?

スポーツモードの印象も少し違って力強いような?

3年前の記憶で曖昧になってるか?ES300Hは良く走ってくれます。

その上静かだし、レギュラーガソリンであのフィーリングも凄い!

駆動系も滑らかだし、ブレーキとクリーピングとの擦り合わせもバッチリ。

剛性も十分に感じられます。

それがあるからこその足の動きや静粛性であったりするのでしょう。

 

でも何故か、街でレクサスを見かけても羨ましく思えない。。。

やっぱグリルかなぁ…

バンパーのある伝統的なセダンのスタイルが良いのか?

個人的に、妙に小物に見えてしまうんですよね…

 

因みに、カムリと比較したら…

んん〜、カムリでしょう。

コスパが全然違うし、トランクも倒れるし、運転席からの見晴らし最高だし。

再度カムリも試乗しとこか?