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DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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今回もRCネタ。

コチラが私の愛車、MO2.0です。
MOはマスターオフロードの略称ですね。
メーカー希望小売価格は100,100円(税込)
実売¥75000くらいで、私はそのくらいの値段で購入しました。
なかなかかなりの高級車ですが、世の中上には上がいるものです。。。
2.0なので我が家では「2~ちゃん」と呼んでおります♪

ショーミな話し、この車は結構重いです。
シャーシ中央はアルミ製だし、ビッグボアダンパーも従来品より重い。
なのに実際にはスゲ~速い!
4輪をしっかり掴んでトラクションに繋げているのでしょう。
知らずにスロットルを握ってしまうと大破間違いなし?

走りの驚きは勿論コレだけにありません。
曲がり方がヤベーです。
前作のMO1.0ほど鋭くはありませんが、そこまで曲がってくれなくていいですよ~ってくらいグイグイ曲がります。
この重たいシャーシで何故?
MO1.0と比べ、曲がり方そのものは少し穏やかになっています。
それは恐らく独自のセンターワンウェイを見越したセッティングなのでしょう。
本来なら曲げる為のワンウェイではなく、ジャンプでフロントタイヤが引っかかるAWDならではの挙動を抑える為のワンウェイ…なのですが…
やはりワンウェイである事に違いはなく、多少なりともその癖は曲がりに影響しています。
ただ、2000年代に流行ったワンウェイみたいにスル~っと回るタイプではないので、あんな不安定な挙動でもありません。
ハイエンド車らしい曲がりっぷりと、少し扱い易くなった挙動です。

そんな訳で、我が愛車の2~ちゃん(MO2.0)と、嫁の愛車のデビ婦人(DB01)で遊んでみました。
ユルいですが…ま、それもまた一興♪

 

 

このブログでは趣味のRCについて触れていなかったので、今回から取り上げたいと思います。
巷ではホビーラジコンというカテゴリーがあり、その中でも競技ラジコンなんてモノもあります。
昔あったタミヤRCカーグランプリなんてありましたが、アレの発展版みたいなものです。

私は1年半前にRCに復帰しまして、少しづつ感覚を取り戻しつつあります。
せっかく復帰するので、それなら嫁も巻き込もう…と思い、
「やってみる?」
と言ったら「やる!」と言うので、今は一緒に遊んでいます。
まぁ…嫁はさすがにド初心者でド下手クソなので…
そのペースに合わせていると自分自身の腕がなかなか上がらず…
ま、ボチボチ遊んでおります。。。

年明けの今回は嫁用に購入しているDB01って車をメンテしました。
いわゆるドゥルガってマシンで、15年前に発売されたオフロードバギーの中級車向けのミドルクラスマシンです。
コイツにスリッパークラッチ、オイルデフ、アルミサスマウント、ビッグボアダンパー、汎用アルミホイールハブを装備。
このバギーは4WDで、ベルト駆動になっています。
そのベルトがどうやら緩んでいる様なので、そこを締める事を中心に軽くメンテです。

で…ですね…
このバギー、15年前から評判は良かったのですが…改めて走らせてみると…
めっちゃ良く走る!!!
上級者向けのハイエンドマシンみたいな曲がり方はしませんが、まさしくミドルクラス!
弱アンダーで、速いのに安定して走れる!
結構な速さを軽々と実現できる♪
コレ…嫁用でいいのか…?自分が欲しい…
某、福井の有名人は「ドゥルガは良いマシンだけど今の時代には通用しない」と断言していましたが、まさに中級車には最適なバギーだと思います。

かく言う私はヨコモのMO2.0というハイエンドマシンを使用しています。
コレもまぁ…すげぇバギーなのですが…
そう言う事ではない楽しさが、DB01には大いにあります♪
そもそも値段が全然違う!2万もあれば買える!
そんな値段で上級者と渡り合えるポテンシャルのあるバギーって、夢ありまくり!
そりゃま確かにハイエンドの限界性能は段違いですが、値段も4倍程度の差がありますからね。

そんな訳で、改めてイイ車だと認識した今年初のRCメンテでした。
DB01最高♪

今年最後の試乗は念願のヴェゼル・ハントパッケージ!
前回のZとどの程度の差があるか、ご報告いたします。

んん…こんなにも違うかなぁ…?
静粛性はZよりもハントの方が良い気がします。
今回は全然違うエリアのディーラーだったので、道の違い?
Zの時は少しだけ音の入り込みを感じましたが、ハントは隙間から来る様な音は感じませんでした。



乗り心地に関してはZもなかなか健闘してたんだな…と思います。
ハントは16インチのアルミホイールなのでタイヤのエアボリュームがあり、ギャップでの吸収が非常に良い♪
でもZも十分しなやかに動いていたので、乗り心地に関しては見た目やグレードで選んでも悪くないかもしれません。
でも…だとしても、やはりハントの方がしなやか。かつ収まりが良い。
多分、音的な差による心象かもしれません。
心象だとしても、しなやかな乗り心地と走り味は間違いなくハントに軍配。
タイヤはハンコックのあまり見慣れないタイヤでした。
コレだけしなやかに動くのにロールは極めて少なくヨレ感もない。
凄いですね…なんならヴェゼルより最近のプジョーの方がカタイと感じるかも。
この足は見事です!

 

ステアリングに緩みなし!完璧なレスポンス!

ホンダっぽいわぁ…だからと言ってピーキーな訳では全然ないので走り易い。

ホンダにしては電パ感は少しありますが、十分に良好なフィーリングです。

ブレーキはアコード程ではないものの、ハイブリッドならではのギクシャク感は無し。

全然おっけーです♪

加速性はさすがホンダ!
ヴェゼルにそのトルクは全く求めてないのに、今だココ!って時にグっと加速してくれます。

ドア開口部の下側の拘りも凄い…
完全に下までドアで覆っているので、ドアを開けた内側が汚れない。
ココが汚れないからズボンなどが汚れる可能性も低い。
エアコンの優しい風モードといい、ホンダとは思えぬ配慮の数々!
ホンダは走りさえ良ければそれでイイ!と言う考えの人は私も含めて沢山いるハズですから、ヴェゼルのこの気配りには驚きです!



トランクはそれ程広くないですね。
狭くもないのですが、リアウインドウがスラントしているので縦方向に狭い。
リアシートを倒せばしっかりフラットになり、この辺りもまさにヴェゼルらしい配慮の一つ。
いちいち何かとスゲ~便利!

パワートレインもさすが最近のホンダ。
エンジンがかかってもステップ制御してガソリン車の様なエンジン音がします。
いや、本当にわからないですね…エンジンで走ってるとしか思えない。
でも、アクセルに対する微妙な領域のレスポンスの良さは明らかにモーター。

強いて難を言えば、ナビが完全に前を向いています。
もう少し運転席側に向いてくれると良かったなぁ…
あと、ヴェゼルじゃ乗ってる人が多過ぎ…それじゃちょっとな…
…と、しょーもない難癖付けるしかない程魅力的な車です!
ショーミな話し…他に欲しい車でもない限り買わない理由がない、とても良い車です!
SUVカテゴリーの中ではヴェゼルハントがトップ候補ですね!
素晴らしい以外に言葉がありません!

それにしても…
今日から我が家の周りのガソリンスタンドはどこも185円レベルですよ…
昨日までは171~173円だったのに。

我々庶民は商売をして収入を得て生活しています。
人様からお金を頂戴する…って、めちゃくちゃ大変な事なんですよ。
そうですよね、皆さん。
私の場合、今は作曲のお仕事が2割。車の仕事が8割な状況。
作曲も先方が使いたがるクオリティと汎用性を持たさなければならないし、車の仕事だってお客様あっての事。
言うも涙、聞くも涙の努力で今日まできています。

それとは違い、政治家連中は国民の言う事には耳も貸さずに閣議決定。
段階的に値上がり?
簡単に人様の財布に手ェ突っ込みやがって!
ナメてんのか?いや、ナメてるんすよね実際。
よ~く承知しとりますわ(# ゚Д゚)

ま、わからねーっすよ?
もしかしたら我々の知らんトコロで実はスゲー努力して国会にいるのかもしれません。
普段努力なさってるから国会で眠ってしまわれるのでしょう。
でも、コイツらの行動言動によって、我々の生活は変わってしまうんです。
政治家も大変なんだよ…
現実はもっと深刻なんだよ…
とか言ってる場合じゃねーんすよ。我々庶民も十分大変なんですよ。

通勤している皆さんも辟易としているでしょ?

毎日の電車、飛び込み自殺が絶えなくて。
だからコイツらクソ政治家の事を厳しく監視しなきゃならねえんすよ!

批判とか悪口とか、そんなレベルじゃねえんすよ。言わなきゃダメなんですよ!
このクソボケ政治家どもがやりたい放題やっている間に、我々庶民の貧困化は目をそらしたくなる程に進んだでしょ。
豊かになった人、います?
何かあればすぐ炎上。全然ゆとりないでしょ。余裕ないんでしょ?

たまにyoutubeで、私は替え歌を作って遊んでいます。

 

ヨソ様が作ったオケを拾って、政治家をネタに歌っております。

所詮は替え歌なのでクオリティは相当に低いですけどね…
こういう事をするとたまに、「政治家の話しはやめとこうよ…」という人が必ず出ます。
そんな眠たい事を言ってるから、こんなクソみてーな日本になったんと違う?
嫌われようがなんだろうが、もはや言うべき事は言わなきゃダメだし、その程度じゃ全然ヌルイ!
あんなクソぼけのチンカス野郎どもは粛清!とすら本気で思います。
思いませんか?
そこまで言わないにせよ、ふざけんな!とは思うでしょ?
ワシらがこんなにも苦しい毎日で年を越せるかどうかも危うい今日この頃、ガソリン代値上がり?
ナメんのも大概にせーよボケらが!


こんな毎日でありながら、あのボケらは…
「政治に何かを求めるな。個々が何をできるかを考えろ」
だとよ。
テメーらも商売と同じなんだからな。
テメーらがロクな商売しねえんだったら、テメーらなんぞいねえ方がよっぽどええわ(# ゚Д゚)

 

 

 

そんな訳で、プロテストソングを中心としたカバーアルバム、「捨て石 -OKUNINOTAME-」が配信リリースされております♪

ど~ぞヨロシク♪

(替え歌じゃないですからね…念の為)

 

 

改めてフロンクスのFFモデルに試乗しました。
何故?
最初に試乗した頃、めちゃくちゃ足がガッチガチだったからです。
20年前のテイン車高調並み。
いや…さすがにあそこまで酷くはないか…収束はしてましたからね。
20年前のテインは棒ダンパーでしたからね。
おろしたてではガッチガチだけど、日が経って試乗も増えて、少しは馴染んできたでしょう…って事で。


今回は立川で試乗。
狭山エリアでは道が悪すぎるので、さすがにそこよりは印象はマシになるでしょう。


と言う訳で早速乗り込んでみると…
んん…やっぱりカテー!
さすがに最初の時のガッチガチ過ぎる状態ではないものの、根本的にやっぱり超カタイ!
確実にZC33Sスイスポの方がコンフォートで上質。

と言う訳で、フロンクスは候補から落ちました。
あまり印象はよろしくありませんでした。。。

と言うのもですね…
足回りの感触がSUVに求めるモノと違う事は勿論あるのですが…
何よりクソつまんねー営業マンだったので、試乗してても超クソつまんねー。
前回は狭山でFFモデルを試乗しましたが、その時の営業マンは少しガッツのある好青年でした。
今回も若い営業マンでしたが、動作は遅い…リアクションは薄い…何も提案してこない…
職場にいる、いわゆる指示待ちタイプ。
いや…
試乗でもお店の人って重要なんですね…
やっぱり、この店で買おう!とか、ゼッテー買わねえ…とか出てしまいますね。
それよりも何よりも、今回はフロンクスがクソつまんねーとさえ思えましたからね。

まぁ、さすがにそれでは大人げないので一応レビューしておきますと…
フロンクスの良さは安心して乗れるところだと思います。
基本的にエンジン主体の車なので、従来通りの気持ちで乗れるマイルドハイブリッドです。
その上で、SUVらしからぬ安定感と250万とは思えぬ質感がとても良い。
コンパクトな上に取り回しも良く、ブレーキもカックンじゃなくて扱いやすい。
何よりトータルのパッケージングが素晴らしいのでコスパは驚異的!

でも個人的には、もう少しフラフラでもいいからもう少しだけでもいいから…
もう少し足のカタさをなんとかしてほしかった…
やはり今回も、愛車のNDロードスターの方が乗り心地良かったです。
試乗した後、やっぱ愛車の方がいいね♪ではダメですよ。
乗ってる車よりも確実に新型車なんだし、そもそもロードスターは一応スポーツカーですから。
CU2アコードがコレだったら全然イイです。
でも、そういう車じゃないでしょ?
もっと言うと、インテリアの質感は悪くないのですが、結局はハードプラなので飽きそう。
今回の試乗は前述の通りだったので、他から来る楽しい要素がなかったので…
駐車場を出た瞬間に飽きました。

ま、とにかくフロンクスは買わないでしょう。
んん…やっぱ人間って、感情の生き物なんですねぇ…
そもそも私は気の長い方ではありませんから。
気の短さは刀削麺ですからね。