DriversDay

DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
https://linktr.ee/dec8th

 

 

来現、CU2アコード24TLが納車されます♪

いや…ココ最近オリジナルアルバムのリリースで忙しくて…
全然記事にもできてないし、PCに向かえばオリジナルアルバムの事後作業で忙しいしで。
普段のアレコレが全然書けずにいました。
そもそもこのブログ、車の話題が発足当初の目的だったので…
本来なら真っ先にアコード納車を書くところなのですが。

だがしか~し!
日々はアコードの事で頭いっぱいでして♪
いや、アルバムとアコードの事で頭いっぱいですが。

今回はかなり冷静に車を選んで購入しているので、現車の写真は撮らずにおりました。
はい…
撮っとけばよかった~!!!
アホ~!!俺のアホめ~!!!


という訳で…
拾い画像ですみません…画像、お借りします。。。
私の納車予定のアコードはコチラ的な感じです。

コレはタイプSの画像ではありますが、概ねこういう雰囲気。
24TLはもう少しコンフォート寄りです。
なのでインテリアもレザーシートではなくモケット。


でもね…2008年頃の車なので、レザーシートはあまり良い選択ではないんです。
もう…ボロボロなんですよ。
だからむしろ、タイプSではない方が今乗るにはイケてます。
何より私は白系内装なセダンが好きなので。


エンジンは2.4リッターVTEC。
初めてこの車のアクセルを踏んだ時は懐かしいあのVTEC感を!
それもFD2に乗ってた頃のK型エンジン独特のフィーリングを思い出しまして…
当初は2リッターを買って小型タービンで走ろうとも考えてましたが、完全に懐かしいVTECフィーリングにヤラれてしまいました!
2.4リッターしかねえっすよ!!

現車はボディ状態は小傷少々、トランク上部の角にダメージ有り。
ヘッドライトは当然くすんでます。
しかし…内装が綺麗♪CU2は何故かクソボロな内装が多すぎるのでコレは嬉しい!
内装はパーツがなければもう直せませんからね。

下回りは後日写真でチェック。購入前に見れないのがスーパー残念。
USS経由なので、頼んだ段階で購入決定なので…

走行距離は約3万。コレはさすがに心配です!
ですが、現車の状態は極めて良好!ガラガラ音もなければ白煙もない。
ヨソのCU2よりも吹け上がりが良いくらい!
よくもまぁ…3万キロなんて超低走行でこのコンディションだなぁ…

ゴム系はフル交換予定。電気系も注意事項ですね。
足回りも社外品で検討中。



CU2はそれまでのアコードよりも大幅にサイズアップされ、日本では敬遠されたマイナー車です。
でも、私はEクラス相当の508に乗っていたのでむしろ可愛いサイズ。
なんならCセグくらいの感覚です♪
ロー&ワイドなので大きく見えますが、そんなに大きくはありません。
BB4プレリュードに乗ってた私としては、プレリュードのセダン版的な感覚。
リアシートが少し狭いのもホンダらしくて好き♪
嫌いな要素がほとんどない。
純正ナビが抱き合わせで困る事と、オーディオのDSPが邪魔くさいくらい。

誕生日にプレゼント待ちな小学生の気分です。
は~や~く!は~や~く!!
ホント…早く来月にならないかなぁ…

 

 

今月の19日、久々のオリジナルニュー・アルバムが配信リリースされました。

 

 

「Days」というアルバムです。
実質的には3rdアルバムとなりますが、それまでのアルバムが販売終了となった為、1stと2ndは幻のアルバムとなってしまいました…
現在カバーアルバムを含めずオリジナルアルバムでカウントすれば唯一のアルバムとなります。

 

このアルバムでは、
「大切な人と過ごした日々」
をテーマとしております。
全曲がコンセプト通りではありませんが、言い方を変えればバラエティに富んだアルバムです。

1曲目は「二人を分かつ日」というバラード。
ロックアルバムにも関わらずバラードを最初にするという、なかなかの暴挙ではありますが…
これにはもちろん、確固たる理由があります。
この曲は人生最期の時、大切な人へ届ける声を歌っています。
つまり、アルバムの冒頭に結末を置いた事になります。
その結末を、アルバム全体が追っていく構成になっています。

「二人を分かつ日」と直接的に絡む曲は、4曲目の「ときどき」。最後の「I'll be wind」です。
この3曲がアルバムコンセプトを作っており、他の曲が彩りを添える様な流れ。
その3曲がどの様に絡むかは…文章で説明しても伝え難いところでして…
アルバム全体を文章にするとすれば…
嬉しい時もそうでない時も、全てが思い出で溢れる
そんな言い方が最も適切ではないかと思います。

今回は比較的キャッチーな楽曲を揃えています。
ハードロック的な要素もありますが、今作は先に述べたコンセプトに主眼を置いています。
前乗り、後乗り、ファンキー、しっとり…実に様々な楽曲が揃っています。
ハードロック要素も十分にあるので、比較的テクニカルなプレイも多くあります。
例えば2曲目のStarry wishではタッピングで演奏していたり…
ギターサウンドもアコギからクリーントーン、クランチからディストーションまで、実に多様なスタイル。
ボーカルはレンジが広く、低いキーからハイトーンまで歌い上げます。
今回は作風もあり、控えめではありますがグロウルによる歌唱もあります。

元々は数十年経った自身の曲を今演奏してみたらどんなものになるか?
から、このアルバム制作がスタートしました。
ですが、新曲「二人を分かつ日」の存在により、明確なテーマか生まれました。
なので、今作は「集大成」という側面もあります。
「大切な人と過ごした日々」と「集大成」という、2つのテーマを持つアルバムです。
私の音楽に対する信念と魂を注いだアルバムです。

オリジナルアルバム「Days」

 

 

各音楽配信サービスでお聞きいただけます。
是非、お聞き下さい!

久々のオリジナルアルバムがリリースされます♪

ニューアルバム「Days」

2026年2/19、一斉配信リリースです。

 

今回のアルバムは、元々はリバイバルの意味合いをもって制作を開始しました。

ところが、新曲も入るようになりまして。

それにより、アルバム全体に意味を持つようになってきました。

なので選曲をより厳選してアルバムの方向性を再構築して、新たなコンセプトで整理。

その結果、今回のアルバムとなりました。

 

今回の基本コンセプトは「大切な人」「共に生きる人」です。

アルバムの最初を飾るのは「2人を分つ日」という曲です。

いわゆる、死が2人を分つ…という文言のそれです。

つまり、人生最期の時、愛する人にどんな言葉を残すのか?を考えて作詞作曲しました。

アルバム冒頭から重いテーマですが…今回はこの曲が最初でなければならない!と判断。

今回のアルバムは、映画や小説等で用いられる、結果を最初に出して、それを過去から追う様にストーリーが始まっていく。

そういうスタイルで構成しています。

なので途中では「ときどき」という曲で2人の日常があり、最後の「I'll be wind」という曲でこれらの意味が統合されます。

 

とは言えロックアルバムなので、そんなバラード調な曲ばかりではなく。

キャッチー、ファンキー、ヘヴィな曲もあります。

根底に据えたテーマを軸に、様々な楽曲が収録されている構成です。

 

新曲を含め、渾身のアルバムが出来ました♪

2026年2/19の水曜日、iTunesやSpotify、Amazon等主要なサービスでお聞き頂けます。

是非チェックしてみて下さい!

ニューアルバム"Days"2026'2/19配信リリース

 

久々に歌モノのオリジナル曲を作りました。
”二人を分かつ日”という曲です。

最期の時、愛する人へどんな言葉をおくるか…
私ならやはり「ありがとう」です。もう、それしかない!と思います。
でもやはり…もう一言かけるべき言葉が最後に一言だけあるな…と思い、そういうシンプルな歌詞になっています。

 

 

曲はギターとボーカルの弾き語りスタイルにストリングスアレンジを施した往年の洋楽的な構成。
特に70年代的なコード進行を踏襲しています。
基本的にはCオープンコードのお馴染み定番コード進行ですが、Cの次の段階でBm7-5へ進行し、限定進行の如くE7を経過してAmへ。
CからAmは極めて一般的ですが、その間の過渡領域で70年代風を込めています。
更に後半、ストリングスアレンジが強くなる後からはCの次にBsus4とBを経由しEmへ進行。
ここは完全に転調となっており、sus4の特性を使った限定進行で転調しています。

歌のテーマが最期の言葉なので…
さすがに声を張って歌う事はできないですね…だからと言って病的でもマズイのですが。
その辺の匙加減…歌うには少々難しい要素でした。

テクニカルやキャッチー、ヘヴィなサウンド、ワイルドな曲、アホな曲にクレバーな曲…
様々な曲を作って来ましたが、”心の底から歌う”曲ができました。
私にとっては大きな目標であり、実現の難しい課題でした。
今になってようやく、こういう曲を作る事ができました。

ミュージシャンとして一つ達成できた…壁を超える事ができました。
人様にとってどう聞こえるかはわかりません。
割と淡々とした曲ですし、明確なサビがある曲でもありません。
しかし、私にとってはシンプルだけどとても大きな楽曲になりました♪

ニューアルバム"Days"2026'2/19配信リリース

 

今年の衝撃、第4弾参りましょう。

今回はゲームです♪

 

私の場合、ゲームに対しては本来なら一般的な価値観とは異なる側面があります。

その訳は、元々はゲームクリエイター側の人間だから。

90年代はサウンド担当として散々活動していたので、どうしても作る側の視点が入ってしまいます。

でも昨今…90年代の作風とはガラッと変わりましたからね。

作品規模も全然違う。

なので、ほぼ一般ユーザー目線で遊べております。

 

という訳で、今年遊んだ作品は…アサシンクリードのオリジンズ以降(ミラージュ除く)。

サイバーパンク2077、アーマードコア6、グランツーリスモ7、ドラゴンエイジ.ヴェイル、FF16等。

 

遊んだけど自分には全く合わなかった作品も一応あげておくと、FF7リバースは大嫌い!

オマケゲーが強制なのが最も許せなくて、なんならデートまで強制って💢

もはやギャルゲーじゃねーか!って事で、私にはその面白さを微塵も感じる事ができませんでした。

とてつもないレベルのストレスだったので、遊園地でデート強制で嫌気がさして手放しました。

 

まずはアーマードコア6。正直まだ、冒頭しか遊べていませんが…

まさに、コレっすよ!ワシらが待ち望んでいたものは!です。

初代やラストレイブン頃までを感じる操作感やミッションに、現代のハイレベルかつハイクオリティな仕上がりが加わり、重量感ありありなのに爽快感抜群!

もう…ガチな感動レベルですね!

 

何故アーマードコアを冒頭までしか遊んでないか…と言うと、今年PS5を買った理由はドラゴンエイジが欲しかったから!

と言う訳で、巷でなかなか売られていなかったドラゴンエイジをネットで購入。

評判微妙ですからね…どうかな?と思いつつでしたが…

めっちゃ良かった!私にはポリコレとかどうでもいい。そんなクソみたいな理由で作品を下げても仕方ない。

そんなゴミみたいな理由で傑作を遊ばないのは勿体ない。

本作はドラゴンエイジとは思えないくらいスムーズにキャラが動きます。

アクションゲームみたい。

派手で爽快で大迫力なんだけど、遊んでいるとドラゴンエイジにしては少し単調かな?と感じる部分もチラホラ。

戦略性に欠ける印象なんですね。

ところが…ゲーム進行によって仲間の運命や物語の進行に影響する部分はやっぱりドラゴンエイジ!

このシビアな感じ…イイですねぇ。。。

ただ、日本人には馴染めないデザインなのは確か。洋ゲー嫌いならとっつき難いですね。

私は好きなので全然楽しめました♪

 

今年はアサシンクリード脳と言ってもいいくらい、アサシンクリードにハマりまくりでした!

外出すると壁が気になってしまう…牛久大仏の頂上からイーグルダイブしなきゃ!と思ってしまう…

それくらいアサクリにドップリ。

久々のアサクリはオリジンズから始めましたが、あまりの進化っぷりに驚愕!

バエクの超正義っぷりが男前でカッコいいし、ばりばり硬派なストーリーも最高!

そしてオデッセイ!バエクと違って割とセルフィーな主人公の性格。

私はカサンドラでプレイしましたが…コレまた男前でカッコいいわぁ。。。

そしてヤバかったのがヴァルハラ!もはやアサクリか?って仕上がりですが…それでいい!

面白いが正義です!ヴァルハラ、アサクリ史上最高傑作!

そしてやっぱりポリコレで大炎上したシャドウズは…全然面白いっすよ!

ただ、アサクリらしい自由な移動に制限がかかり過ぎてストレスもありますが。

畳が変とか季節が矛盾とかポリコレとか、小さい事でグダグダ言って遊ばないのは勿体無い!

史実と異なるって、君達はその時代の現場を見てるのか?

ファンタジーなら解釈でいいじゃないか。ゲームを楽しもうよ。。。

ミラージュを遊ぶ機会がなかったのが残念ですが、アサクリのせいで音楽の作業がガッツリ削れてしまいました。

 

そしてサイバーパンク!まぁ…さすがとしか言いようがないですね…

FPS風でミッションこなして世界観楽しむ感じか?と思ったら、がっつりストーリー満載!

仲間の存在も濃厚で、感情移入しまくれる!

あぁ…この濃厚さは…さすがウイッチャー3開発メーカーだな…と思えます。

ただ、メインストーリーは割と短めですね。そこは残念だけど。。。

その分濃密なプレイができるので全然オッケー!

アクション性、戦略性、グラフィック、動作…どれをとっても最高峰です!

 

最後に、賛否両論なFF16!コレねぇ…、私は大好きです!

FFシリーズってあまり縁がないので、個人的にはFFらしさなんてどうでもいい。

寧ろ、どちらかと言うとFFらしさは苦手。あんなに高評価なリバースが大嫌いですからね。

今作はダークファンタジー化してFFらしいポップな演出はほぼ無し。シリアスムード95%!

FFにしてはかなり大人な作品になってますね。

人種差別にさえなっている、かなり偏ったストーリーです。

完全に中世ヨーロッパ風な世界観で、メカ全開なFFとはまるで異なります。

一本道RPGだけど…FFってそもそも一本道ですよね?そこは低評価にはならない筈っすよね?

多分…FFとして売るべきではなかったのでは?せめて外伝とかにした方が良かったのでは?

でも私は大好きです、この作品!完成度高い!

 

どれもこれも印象に残る作品でしたが…

今年最も衝撃だったのはアサシンクリード.ヴァルハラですね。

こんなに面白いゲームがあったのか!

オリジンズでバエクの正義を体験した後、ヴァルハラで略奪プレイ!?

まぁ…プレイしてみなければわかりませんね。最高に楽しかったです!

超男前なエイヴォルに大いに惚れ込めます♪

私の音楽制作の時間をゴッソリ削ぎ落とした主犯格でした!