DriversDay

DriversDay

RC、グルメ、作曲、ギター等について綴っています。
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今年の衝撃、第4弾参りましょう。

今回はゲームです♪

 

私の場合、ゲームに対しては本来なら一般的な価値観とは異なる側面があります。

その訳は、元々はゲームクリエイター側の人間だから。

90年代はサウンド担当として散々活動していたので、どうしても作る側の視点が入ってしまいます。

でも昨今…90年代の作風とはガラッと変わりましたからね。

作品規模も全然違う。

なので、ほぼ一般ユーザー目線で遊べております。

 

という訳で、今年遊んだ作品は…アサシンクリードのオリジンズ以降(ミラージュ除く)。

サイバーパンク2077、アーマードコア6、グランツーリスモ7、ドラゴンエイジ.ヴェイル、FF16等。

 

遊んだけど自分には全く合わなかった作品も一応あげておくと、FF7リバースは大嫌い!

オマケゲーが強制なのが最も許せなくて、なんならデートまで強制って💢

もはやギャルゲーじゃねーか!って事で、私にはその面白さを微塵も感じる事ができませんでした。

とてつもないレベルのストレスだったので、遊園地でデート強制で嫌気がさして手放しました。

 

まずはアーマードコア6。正直まだ、冒頭しか遊べていませんが…

まさに、コレっすよ!ワシらが待ち望んでいたものは!です。

初代やラストレイブン頃までを感じる操作感やミッションに、現代のハイレベルかつハイクオリティな仕上がりが加わり、重量感ありありなのに爽快感抜群!

もう…ガチな感動レベルですね!

 

何故アーマードコアを冒頭までしか遊んでないか…と言うと、今年PS5を買った理由はドラゴンエイジが欲しかったから!

と言う訳で、巷でなかなか売られていなかったドラゴンエイジをネットで購入。

評判微妙ですからね…どうかな?と思いつつでしたが…

めっちゃ良かった!私にはポリコレとかどうでもいい。そんなクソみたいな理由で作品を下げても仕方ない。

そんなゴミみたいな理由で傑作を遊ばないのは勿体ない。

本作はドラゴンエイジとは思えないくらいスムーズにキャラが動きます。

アクションゲームみたい。

派手で爽快で大迫力なんだけど、遊んでいるとドラゴンエイジにしては少し単調かな?と感じる部分もチラホラ。

戦略性に欠ける印象なんですね。

ところが…ゲーム進行によって仲間の運命や物語の進行に影響する部分はやっぱりドラゴンエイジ!

このシビアな感じ…イイですねぇ。。。

ただ、日本人には馴染めないデザインなのは確か。洋ゲー嫌いならとっつき難いですね。

私は好きなので全然楽しめました♪

 

今年はアサシンクリード脳と言ってもいいくらい、アサシンクリードにハマりまくりでした!

外出すると壁が気になってしまう…牛久大仏の頂上からイーグルダイブしなきゃ!と思ってしまう…

それくらいアサクリにドップリ。

久々のアサクリはオリジンズから始めましたが、あまりの進化っぷりに驚愕!

バエクの超正義っぷりが男前でカッコいいし、ばりばり硬派なストーリーも最高!

そしてオデッセイ!バエクと違って割とセルフィーな主人公の性格。

私はカサンドラでプレイしましたが…コレまた男前でカッコいいわぁ。。。

そしてヤバかったのがヴァルハラ!もはやアサクリか?って仕上がりですが…それでいい!

面白いが正義です!ヴァルハラ、アサクリ史上最高傑作!

そしてやっぱりポリコレで大炎上したシャドウズは…全然面白いっすよ!

ただ、アサクリらしい自由な移動に制限がかかり過ぎてストレスもありますが。

畳が変とか季節が矛盾とかポリコレとか、小さい事でグダグダ言って遊ばないのは勿体無い!

史実と異なるって、君達はその時代の現場を見てるのか?

ファンタジーなら解釈でいいじゃないか。ゲームを楽しもうよ。。。

ミラージュを遊ぶ機会がなかったのが残念ですが、アサクリのせいで音楽の作業がガッツリ削れてしまいました。

 

そしてサイバーパンク!まぁ…さすがとしか言いようがないですね…

FPS風でミッションこなして世界観楽しむ感じか?と思ったら、がっつりストーリー満載!

仲間の存在も濃厚で、感情移入しまくれる!

あぁ…この濃厚さは…さすがウイッチャー3開発メーカーだな…と思えます。

ただ、メインストーリーは割と短めですね。そこは残念だけど。。。

その分濃密なプレイができるので全然オッケー!

アクション性、戦略性、グラフィック、動作…どれをとっても最高峰です!

 

最後に、賛否両論なFF16!コレねぇ…、私は大好きです!

FFシリーズってあまり縁がないので、個人的にはFFらしさなんてどうでもいい。

寧ろ、どちらかと言うとFFらしさは苦手。あんなに高評価なリバースが大嫌いですからね。

今作はダークファンタジー化してFFらしいポップな演出はほぼ無し。シリアスムード95%!

FFにしてはかなり大人な作品になってますね。

人種差別にさえなっている、かなり偏ったストーリーです。

完全に中世ヨーロッパ風な世界観で、メカ全開なFFとはまるで異なります。

一本道RPGだけど…FFってそもそも一本道ですよね?そこは低評価にはならない筈っすよね?

多分…FFとして売るべきではなかったのでは?せめて外伝とかにした方が良かったのでは?

でも私は大好きです、この作品!完成度高い!

 

どれもこれも印象に残る作品でしたが…

今年最も衝撃だったのはアサシンクリード.ヴァルハラですね。

こんなに面白いゲームがあったのか!

オリジンズでバエクの正義を体験した後、ヴァルハラで略奪プレイ!?

まぁ…プレイしてみなければわかりませんね。最高に楽しかったです!

超男前なエイヴォルに大いに惚れ込めます♪

私の音楽制作の時間をゴッソリ削ぎ落とした主犯格でした!

カバーやオリジナル曲を作っている時は、様々な媒体で音をチェックします。

カーオーディオ、自宅のステレオ、スマホ、タブレット、ホームスタジオ等。

それらで音を確認して、それぞれに問題がなければそれでヨシとします。

 

私がここ2年くらい使っていた、出先で確認する方法の一つにBluetoothスピーカーがあります。

これも千差万別で値段もクオリティも様々!

私はAnkerのSoundCore、A3102016を暫く使っていました。

もっと高出力なJBLのFLIP 5や、GEOの激安モデル等も所有していますが、Ankerが最も扱い易い。

JBLは出力的にかなりキャパがあって悪くないのですが、低域の出方が嫌い。

強調し過ぎ。筒型な形状も扱いづらい。

一方のAnkerですが…

真四角な形状が私の環境に適合し易く、コスパ的にも納得し易いサウンドを持っています。

音は決して素晴らしいとは言えません。下がスカスカで全体の音像は確認できませんが…

そういう環境の代表格としてチェックする様にしています。

 

 

先日お出かけした先でAnkerのお店があったので入ってみたら…

約8500円くらいの別のBluetoothスピーカーがありました。

Soundcore Motion 100です。

そろそろ新調してみようかな…と思い、店で試聴させてもらいました。

そして即購入!

これまた最高!絶品!って程ではないのですが、出力が上がってレンジも広がり、音像を広めに確認できそうです。

 

という訳で、早速出先でチェック!

…とその前に!

まずはスピーカーのEQ設定をフラットにしないと…

デフォルトではややドンシャリ気味にセットされています。

んん…デフォルトでこういうセッティングは良くないですね。。。

 

さて、気を取り直して今度こそチェック!

結論から言いますが…かなり良いぞ!

 

Bluetoothスピーカーとしては比較的出力は高めで、前述した通りレンジも広がっています。

低域を強調するボタンもありますが…コレはまぁ…使う事はありませんが。。。

下は250〜400付近に存在感があり、ベースの音が心地良い♪

上はハイエンドで少しお辞儀している感はありますが、Bluetoothスピーカーなのでそこまで多くは期待しません。

それでも十分なレンジ感です。

中域も良く出ていて、ココはAnkerらしさを感じます。

そしてステレオ感が意外とあって、音の広がりが少し多めに感じます。

このサイズのスピーカーとしては少し広めなので…Wideエフェクト的な事をやっているのか?

まぁ、違和感とまではいかないのでヨシとしましょう。

余計なことをしているとチェック用途には不向きですが、一般的なオーディオ環境って大体の場合余計な事をしていますからね。

 

使っていて面白いと感じたのは、前述した下の存在感。

ベースが心地良く聴こえるので、今までの環境ではチェックしづらかった帯域をチェックできます。

出力が上がったので音像全体のキャパも上がり、それによってザラつきも減っている。

コスパは相当に高いですね!

A3102016と比べると少し大きいですけどね。。。

値段も倍近くしますけどね。。。

A3102016にはない下の存在感と音のキャパは、倍の値段以上のクオリティがあります。

今どきらしいタイプCケーブルも嬉しいですね。

 

てな訳で、とても良い買い物でした♪

コレならチェックの際、見落としを減らす事ができそう!

暫く…数年は愛用できそうです!

最近…車社会はマナーの悪い人が多過ぎますね💢

例えば…割り込んで来て、わざわざメンチまで切って行くクソ輩がアホ程多い!

なんでお前がメンチ切れんの!?

勿論こっちもめっちゃ切り返しますけどね。

で、こういう輩の多くが40〜50代。

大人になればなる程クズになる現代の日本。

 

すれ違うには微妙な狭路だけど、すれ違えない程ではない。

でも不慣れな人は停車してやり過ごす。

そんなレベルの狭さで、前からヴェルファイアがわざわざ加速して来て、わざわざ道の真ん中目指して来て、

「おりゃ〜!お前ナメてんのか!」

と、これまたわざわざモンモン見せびらかせながら文句言うカスもいました。

なんだその落書きは💢見せもんか?

人様に見せないのが刺青なんちゃうんか💢

で、で、普通にすれ違って過ぎ去って行く。。。

もうね…馬鹿過ぎて腹も立たんわ。。。

しかもそういう輩の「おりゃ〜」って、威嚇してるつもりなんだろうけど…

こっちはガチで声出してナンボのボーカリストなんでね。

蛙が潰れたみたいなお前如きのヘタレ声ではビビらねえっての。

 

100歩譲ってマナー悪いのを我慢するとしても、わざわざメンチ切ったり喚き散らしたり。

暇なんかボケ!

暇ならお前がドケよクズ💢

 

コチラが右左折する際、少しだけ道に出過ぎてしまう事も稀にありますよね。

そういう時もわざわざクラクション鳴らして、毎度おなじみなメンチ切りする輩もいる。

そこまで出てねえよ…って言うか、別に道譲ってくれてもいいんだぞ!?

 

埼玉の所沢、入間、狭山エリアにこういうクソ輩がアホ程多いんです。

ヨソではこんなクズは滅多にいません。

所沢、入間、狭山に入った瞬間、こういうゴミみてえなクソ輩に出くわします。

 

で、更に…

私は2年前までは黒い輸入車のセダンに乗っていました。

その時は勿論、煽られる事もメンチ切られる事もありません。

ところがロードスターや軽自動車など、小さい車に乗った瞬間から煽られたり進路を塞がれたり。

はい。所沢、入間、狭山エリアに入った瞬間からコレです。

 

因みに、右左折で侵入する際の他車の反応は車種別…もしくはメーカー別で傾向が分かれます。

まずホンダ車は侵入されそうと判断するや否や、加速して来ます。

スバル車は見て見ぬフリして過ぎ去ります。

トヨタ車は車によって異なりますね。

プリウスは当然譲りません。わざわざメンチ切ったり喚き散らしたり。

レクサスは無口でシカトします。

スズキやダイハツは?普通に譲ってくれる車も一定数ある印象。

マツダはスポーツ系だったら譲ってくれる人もいますね。

SUV系はまず譲ってくれません。

日産は…ちょっと良くわからない。。。

三菱も印象ない。。。

偏見じみていますが、これらで間違いないのは…ホンダは加速してくる…スバルは見て見ぬフリ。

 

人の振り見て我が振り直せ…って事ですね。

ヴェルファイアとかアルファードが大嫌い!って人も少なくないでしょうね。

ロクな奴いねーし。

だから運転マナーの良い人は選ばない方が良いと思いますよ、ヴェルファイアとアルファードは。

何考え違いしてるんでしょうね。

ヴェルファイアに乗ったらそんなに偉いのかよ?

強くなった気になってんの?偉くなった気でいるの?

強いって、そういう事じゃねえぞ。

強い人は人様に譲れるんだよ。我がフリを反省できるんだよ。

お前らみてえなクソ輩は寧ろ、情けねえ残念な連中なんだよ。

偉いのはお前じゃなくて、ヴェルファイアとアルファードだよ。

つーかヴェルファイアとかアルファードとか高級ミニバン乗っておいて、セコイんだよ。

道譲らねえとか。譲らねえ挙句メンチ切ったり喚き散らしたり。

ガキか?暇か?馬鹿なんか?

40や50にもなってその程度なんか?

免許返納すべきなのはご年配じゃねえよ。お前らだよ💢

免許センターの駐車場で事故ったらええねん!ボケどもが!

久々にオリジナル曲をアップしました。

2002年に作詞作曲した「PARAMETER」という曲です。

このテイクは2025年版で、かつての曲をリバイバルさせました。

 

 

 

当時プレイしていたPS2の「ときめきメモリアル2」から着想を得た作品で、なぜか名古屋行きの新幹線の車内で思い付いた曲です。

イントロのリフも歌詞の内容も車内で思い付いたので、こういう場合は如何に記憶に留めるか!?

って事が勝負になる訳ですが、思いついた曲を覚えておけるのはある程度の慣れや技で習得できるものでして。

帰宅後、無事イメージ通りに具現化できました。

 

付点4分系のイントロリフから割とキャッチーで、歌メロに入ってからはAメロ→サビというシンプルな構成。

ギターソロも少し個性的で一部アジアンチックになっています。

ハードロックの形式ではありますが、いつもの様にギンギンに激しい感じではなく、J POP感覚で聞ける感じにしたかったので、ギターは少し抑えたトーンにしています。

それでも十分激しめですけどね。。。

ドンシャリを控えめにしてギターならではのミッドを残している感じ。

 

歌詞は上記の通りゲームから着想していて、パラメーターとかアイテムと言った言葉があります。

でもゲームというのは、あくまで比喩ですからね。

ゲームの世界観をモチーフにして、普通の恋愛ソングにしています。

個人的に気に入ってる歌詞は、

 

♪危険性 格上の関係

♪君の標準 相当上

♪ドツボにハマったりしてない

 

等です。語呂とリズム感のある表現かな?と思ってまして。

君の標準 相当上…という歌詞は、めっちゃ高飛車な女性を示しています。

この当時は巷で、「年収1000万以上!20代、身長180cm以上!」

なんて条件を平然と言う女性が少なくなかった時代でして。。。

そんな奴いねーよ!的な意味合いの歌詞です。

 

♪時間差 帰り道を微調整 奇遇装って

と言う歌詞は、社内恋愛の表現ですね。

帰宅の帰り道、女性に合わせて偶然一緒に駅まで歩く人…的な。

んん…ストーカー予備軍ですね。。。

でも恋愛にはこういう要素、大なり小なりあり得るモノでしょう。

この場合は最初から堂々と、「一緒に帰りましょう」と告げるべきですね。

断られたら諦めたまえ!

とかく、この主人公はショボイ奴ですね。

でもやっぱ、人を好きになるって事はこういう事でしょう。

弱気になったり嬉しくなったり、悲喜交交なのではないでしょうか?

 

この曲を思いついた新幹線での時間、名古屋駅に到着する頃には概ね…7割程度は出来ていました。

そこから東京へ戻る新幹線の車内で、アウトラインはほぼ完成。

帰宅してから具現化し、微妙な箇所を手直し。

当時のテイク、やり直しのテイク、アルバムに収めたテイク等を経て、今回のテイクとなっています。

 

そんな訳でして、来年からはオリジナル曲のリバイバルを含めたオリジナルアルバムに着手します。

オリジナルはカバーアルバムを作るより遥かにハードルが低いんですよね。

権利関連の問題がないので。100%自分の権利なので。

もっとも作詞作曲できなければそもそも成立しないので、そこはやはり技術職って事になりますが。

久々のオリジナル、気合い入れて参ります♪

今年の衝撃・第三弾に参りましょう。

今回は音楽編。と言っても自分自身の音楽活動ではなく…

 

2月、武道館でのMr.BIG フェアウエルツアーへ行きました。

もう日本で見る事はできなくなるMr.BIG。

一度目のフェアウエルツアーの時は色々な事情で行けなかったんですよね。

だから物凄く残念で悔しくて悲しかったから、今回は奇跡的に巡った本当に最後のチャンスなので。

コレを見逃す訳には行かない訳でして。

 

そして無事に見れました。

まぁ〜ね…様々な思いが込み上げたライブでしたよ!

コレが最後!という思いは当然あるし、その舞台にパットがいない訳だし。

ポールギルバートはもはや別人レベルに老化して変貌しているし、エリックマーティンはキーだだ下がりで全然声出ないし。

駆け巡ったバンドの歴史と老いた彼らと、変わらぬ演奏レベルと変わってしまった演奏レベルと。

そんな中でのドラマーのニックの存在。

彼がいなければこのツアーは絶対にできなかったはず。

だから感謝の気持ちでいっぱい!

 

私が18の頃だったと思いますが、その頃にMr.BIGがデビューしました。

もう1曲目からスゲ〜んですよね!

演奏レベルは凄まじいし、ソウルフルなエリックの歌も良いし、何よりカッコいい!

散々聴いたし夢中でカバーしましたね!

 

2枚目も凄くて、聞いた事のないギターサウンドやフレーズが盛り沢山!

時代的にもあの頃はハードロックが盛んでしたね。

ビリーシーンモデルのベースが楽器屋に置いてあり、巷のCDショップも大人気で。

本当に良い時代だったと思います。

当時私はSEGA系列のゲーム会社でサウンドを担当していて、その会社が高田馬場にあったんです。

高田馬場はギターメーカーであるESPがある地域。

だからESPの生徒が街に溢れてたんですよね!

バンドメンバー募集で困る事は全くなかったですね♪

そんな時代を思い出すアルバムです。

 

その後もアルバムはリリースされ、名曲も数々ある中で…

ポールが脱退するわ…パットは亡くなるわ…

どんな感情でいればいいのかわからなくなる事もありました。

 

だから…だから?それでも?

兎にも角にも私にとってMr.BIGは、ずっと聴いてきた身近な存在でした。

そう言えば私のギター塾の生徒に、「エムアールビッグって知ってます?」と聞かれた事があったなぁ…

私も私で、「知らない」と答えましたね。。、

そんな事はどうでもいいか。

恐らく日本のファンにとってMr.BIGは、なんだかファミリー的な存在なんですよ。ね?

皆さん、きっとそうだと思います。

そんなファミリーが最後だと言うんですよ。

しかも老いた姿で、演奏レベルも様々な方向で変化のある状態で。

それでも相変わらずユーモラスでチャーミングでカッコいい。

歌えないエリック、たまにトチってしまうポールの演奏。

かつてギンギンに歪ませていたトーンではなく、妙に落ち着いてしまったギターサウンド。

でもね…それでも何故かショーとしてのクオリティは高いんですよ!

まぁ演奏レベルは個人の問題で、ショーそのものは全体の問題ですからね。

それらが必ずしも直結する事でもないのですが。

 

様々な感情が入り混じり、涙が止まらないライブでした。

私のギタリスト人生の間、ずっと身近に感じていたバンドがコレで最後。

曲が始まる度に過去の記憶が蘇る、走馬灯の様なライブでした。

凄いライブも色々見たし、カッコいいライブ、渋いライブ、ショボいライブも沢山ある中…

走馬灯の様なライブは人生初ですね。