自分は「シュレッダークズ」を捨てる際、
「そのまま可燃物」、
「紙資源」
としては廃棄しておりません。
"紙資源"ではあるので、
可能ならリサイクルで紙資源として出したいところですが、
仮にも個人情報が記載されたものを細かく裁断したものを、
そのまま「復元可能な状態」で廃棄するのは、
セキュリティの観点から言うとリスクはまだ残っている。
なので自分は紙のままでは廃棄したくない。
という事で。
毎回ですが、
自分は二手間程かけて、
「復元がほぼ不可能な状態」
にしてから、小分けに分散して廃棄しています。
多分これ、処理方法は前にも記事にしてるかもしれませんが、
幸いにも?
自分は車の整備を趣味でやっていることもあり、
「廃クーラント」が常にあります。
通常であれば、廃クーラントは吸水ポリマーなどで固めて、
可燃物として廃棄するのかな?
それは地域によって多少異なると思います。
流石に下水に流したりは出来ないのでね(笑)
自分は廃クーラントをシュレッダークズと混ぜて、
シュレッダーを紙単体の状態から、
含水させて、仮にも復元を試みた場合でも、
難易度の相当高い状態にしています。

まあ、自分は一般人ですので、
どうしても自分の個人情報を狙うとしても、
それこそシュレッダークズをパズルのように復元する、
なんてことは起こり得ないとは思うのですが、
万が一そういう頭の悪い方法を取る暇な輩が、
今の時代出ないとも限らないので(笑)
基本的に年1〜2回位の頻度で作業するのですが、
シュレッダークズをある程度溜めて、
纏めて混合処理して、
何回かに分けてランダムに、
「シュレッダークズだと分からないような荷姿」にして、
可燃物に混ぜて廃棄する事で、
いつ廃棄したかすら分かりにくい方法で廃棄しています。
でもね、結構廃クーラントの処理、
シュレッダークズが全然足りていなくて、
まだ10L位部屋に保管してるのよ(笑)
数年前から寝かせてる(笑)
処理前のシュレッダークズが今回の作業で無くなったので、
またシュレッダークズ作らなきゃ(笑)


















