202 全統小文章問題対応・・・2 | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

 


 

前回からの続きになります。

一応例を書く上で条件が必要かと思うので、娘っ子の小学校2年生を前提にします。

全国統一小学生テストなどの大手模試やテストをベースに、文章問題を調べてみました。

算数の文章題

先ずは分かり易い文字数から。

 

平均文字数 40〜100文字 

設問の文字数 15〜30文字

こんな感じですかね。

【注意点】

  • 模試によっては文章が長めに設定され、思考力を測るために「情報・条件を整理する力」や「設問文の意味をとらえる力」が求められます。

  • 一方で、学校の単元テストや一部塾のドリルは、平均文字数がより短く(算数30〜60文字)設定される傾向があります。

この時点で文字数に対する「慣れ」が必要なのかと思います。
文字数が多いだけで「難しい」「分からない」となってしまう子もいますからね。
 
次に必要となる式の数の目安
単純な文章題
1式
足し算・引き算・かけ算いずれか1回で解ける(例:りんごが3つ、みかんが2つ、あわせて何個)
条件が2段階ある問題
2式
一度途中の数を求めてから、次の計算をする(例:AくんとBくんの合計→Cくんとの比較)
思考力・模試向け問題
2〜3式
条件整理・倍数・差の関係・逆算を含む(全国統一小学生テストなど)

だいぶ違ってきますよね。

小2の算数文章題では、

  • 基本問題:1式

  • 少し考える:2式

  • 模試・応用:2〜3式(式+条件整理)

が標準的です。全国統一小学生テストや思考力テストでは「式を立てる前にどう考えるか」が重視され、式そのものより整理力・図示力が問われる場面もあります。

 

ここまでで、どうですかね?

お子さんがどこで引っかかっているか。

逆にこれは出来ていると分かるか。

「文章きちんと読まないから」「ケアレスミスで」とかではない場合があるってことですよね。

特に式の際には「条件整理」が大事になってくるかと思います。

そこで前回書いたグラフや図などで整理するのも、イラストを描いてまとめるのも、対策は色々出来るのかなぁと思います。

 

 

でわ