201 全統小文章問題対応・・・1 | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

 

今回も全国統一小学生テスト(全統小)の結果が出始めてから、以前書いた「オンラインサークル」では色々言われています。

相変わらずですが、今回は特に文章問題が低学年では難しかったということみたいですね。(娘っ子運動会で不参加)

ただこの手の問題の対応は、それほど難しくないと思っているので、まとめていきたいと思います。

 

全国統一小学生テスト(四谷大塚)の小1・小2の文章問題では、物語文や説明文を読んで、内容を正しく理解できているかどうかを問う設問が出されます。特に大切なのは、読み取りの姿勢と答えの根拠を見つける力です。

 

先ず僕が考える全統小などの文章問題で大事だと思うのは、

 

「文章問題は計算問題ではない」

 

です。

大抵の低学年時の文章問題とされる問題における計算は、とても簡単で、暗算で出来る事が多いです。

 

それではなぜ違うのか?

 

「文章問題はグラフや図・イラスト化する思考問題」

 

だからかなぁと思います。

 

以下対応です。

絵や図に自分で書き込みながら考える
問題用紙のイラストに〇や線を書いて、状況を整理するクセをつけます。選択肢に目が行く前に、「まず図で整理」が基本です。
  • 視覚的な情報(絵、表、図、並びなど)を読み取り

  • 「どうすればわかるか?」を考えて整理する問題

  • 必要であれば自分で表などをつくる。

  • 条件をもとに整理して考える癖をつける
    例:「りんごが2つ、みかんが3つ。合わせていくつありますか?」ではなく、「みかんはりんごより1つ多いとき、合わせて6個。りんごは何個?」のような条件整理が必要

「公△では・・・七□式では・・・」
などと対文章問題の対策で相談される事が多いですが、そういう事ではないかなぁと思います。
書かれている文章をどうまとめるかを学習していなければ、子供としては大変ですよね。
問題集や過去問をやり込むことで、なれる事はできるかとおもいますが具体的な対応を次回書けたらなぁと思います。
 
 
でわ