199 算数ランキングバトル | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

毎週金曜、娘っ子の算数バトル。

学年の上位10人だけに許される“あの数字”

毎週金曜日、娘っ子が持ち帰る算数のテストカード。点数そのものは見えないんだけど、カードの端っこにちょこんとスタンプされた1〜10の数字。

これ、年間の通算順位を示してるんです。保護者からは通称ナンバーズって呼ばれてるらしいw

「なんでそんなシステムが?」って最初は思ったけど、どうやら背景には保護者の声があるみたい。

運動会で順位をつけるなら、勉強でもしっかり評価してあげてほしい、という意見が一定数あって、その流れで導入されたとか。ただ、すべての子に出すのはどうかってことで、上位10人のみに表示するという形に落ち着いたらしい。

当然ながら賛否はあって、「子供が気にしすぎるんじゃないか」とか、「競争させすぎでは?」みたいな声もあったけど、実際には意外と子どもたちは楽しんでいる様子。ゲーム感覚で、毎週ちょっとしたワクワクがあるらしい。

うちの娘っ子も、まさにそのタイプ。

去年のスタート時点では、5番手あたりをウロウロ。悪くはないけど、特別目立つほどでもなく。ところが夏休み明けの2学期から、急にスイッチが入ったようで。そこからは毎週トップ争いに食い込み、気づけば安定の1〜2位。

そしてなんと、年間チャンピオンという結果に。

いやもう、正直びっくり。

だって、とりたてて先取りもしてない。公文も七田式もやってない。通信教材もやらず、大手塾にも通ってない。

ただのモンテッソーリ育ちで、ナンバーブロックス見て予習復習をしてたくらい。

小さい頃から積み上げてきたものって、派手じゃないけど、あるとき急に花が咲くのかもしれないなと思った。

「何もしてないわけじゃない、でも特別なこともしてない」

そう思える今が、ちょっとうれしかったりします。

一方で、このナンバーズシステムは子供よりも親への影響が大きい様子。

娘っ子は所謂100マス計算がめっちゃ早く、文章図形などの難問を間違えない。

公文勢はこの100マス計算で娘っ子が早いことを不思議に思い、通塾勢は文章図形などの問題の正答率の高さを不思議に思っているらしい。

単純に娘っ子ってロブロックス・マイクラ仕込みのゲーム脳なんだと思うけど・・・・w

 

 

でわ