190 実際の生活の中で学ぶこと | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

幼稚園選びの際に、大きなポイントにしていた事があります。

 

それは通園バスがないことですw

 

正直これは、いろんな早期教育の中でも結構修羅の道かなぁと思っていますw

と言うのも、娘っ子が通っていた幼稚園に通園する際に、園までパパママどちらかが送らないといけないですし、ダブルワークですからねw

因みにうちには車が2台あり、夫婦共に車で通勤できる環境でした。

ただ、通園時に学ぶことは、その為の体力のみならず、かなり好奇心が育まれると思ってます。

 

【幼稚園通園時の学習について】

通園バスのない幼稚園を選び、公共交通機関を利用して通園することには、教育的な意味があります。バスや電車といった公共の場に日常的に身を置くことで、子供は自然と社会的な興味や感覚を育てていきます。

・乗り物に乗るという経験自体が、外の世界への好奇心につながる
・時刻表、乗り換え、改札、切符、マナーなど、生活に根ざした知識が身につく
・さまざまな年齢や立場の人に接する中で、「公共性」や「人との距離感」を学ぶ
・親子の会話も増え、観察力や語彙が豊かになる

特にオルタナティブ教育的な視点では、こうした「実際の生活の中で学ぶこと」は非常に大切とされており、通園もまた大事な学びの時間と捉えることができます。単に園へ行くという移動ではなく、移動そのものを学びに変える意識が、子どもの内発的な興味を育てます。

一方でラッシュを上手く避けるとか、かなり親的にはハードでもありますw

こういった経験もあってか、今越境で公立小学校に通う娘っ子にとっては、今の環境は幼稚園時代より楽なようです。

ちょっとつまらないと感じてすらいるみたいですが・・・w

 

でわ