幼稚園選びの際に、大きなポイントにしていた事があります。
それは通園バスがないことですw
正直これは、いろんな早期教育の中でも結構修羅の道かなぁと思っていますw
と言うのも、娘っ子が通っていた幼稚園に通園する際に、園までパパママどちらかが送らないといけないですし、ダブルワークですからねw
因みにうちには車が2台あり、夫婦共に車で通勤できる環境でした。
ただ、通園時に学ぶことは、その為の体力のみならず、かなり好奇心が育まれると思ってます。
【幼稚園通園時の学習について】
通園バスのない幼稚園を選び、公共交通機関を利用して通園することには、教育的な意味があります。バスや電車といった公共の場に日常的に身を置くことで、子供は自然と社会的な興味や感覚を育てていきます。
・乗り物に乗るという経験自体が、外の世界への好奇心につながる
・時刻表、乗り換え、改札、切符、マナーなど、生活に根ざした知識が身につく
・さまざまな年齢や立場の人に接する中で、「公共性」や「人との距離感」を学ぶ
・親子の会話も増え、観察力や語彙が豊かになる
特にオルタナティブ教育的な視点では、こうした「実際の生活の中で学ぶこと」は非常に大切とされており、通園もまた大事な学びの時間と捉えることができます。単に園へ行くという移動ではなく、移動そのものを学びに変える意識が、子どもの内発的な興味を育てます。
一方でラッシュを上手く避けるとか、かなり親的にはハードでもありますw
こういった経験もあってか、今越境で公立小学校に通う娘っ子にとっては、今の環境は幼稚園時代より楽なようです。
ちょっとつまらないと感じてすらいるみたいですが・・・w
でわ
