111 和差算English? | おうち英語と中受の備忘録

おうち英語と中受の備忘録

【娘っ子と英語】
1〜3歳
職場の託児所に外国人家族が多数おり、自然と英語のおしゃべりと英字絵本などの多読を開始。
4〜6歳
モンテ幼稚園入園。英語は動画や音楽・絵本がメイン。
海外サーバーにて英語チャット。園の外部英語講師に英語早期教育を勧められる。

  1. 英語で和差算の文章題を解く
    たとえば、次のような問題を英語で出題します。
    日本語の例題:
    太郎くんと花子さんの本の数を合わせると30冊です。太郎くんの本は花子さんより6冊多いです。それぞれ何冊ずつ持っていますか?
    英語にすると:
    Taro and Hanako have 30 books in total. Taro has 6 more books than Hanako. How many books does each person have?

このような活動では、英語で「合計」「差」「それぞれ」などの語彙を学びつつ、算数的な考え方も養えます。

  1. 英語で解き方を説明する(Math Talk)
    問題を解いたあと、その解き方を英語で説明する練習をします。
    例:
    I knew the total was 30. I subtracted 6 and got 24. Then I divided 24 by 2 to get 12. Hanako has 12 books and Taro has 18.

このように自分の考えを英語で言葉にすることで、論理的思考と英語表現の両方を高められます。

  1. ペアやグループで英語を使って問題を解く
    英語で会話をしながら一緒に問題を解いていく活動も効果的です。
    たとえば以下のようなやり取りが想定されます。
    What do we know?
    We know the total and the difference.
    What should we do first?
    Let's subtract the difference from the total.

このような活動は、英語を使って協働する力や、考えを英語で伝える練習になります。

  1. 海外の教材を利用する
    海外の算数教材には、和差算に近い「数に関する文章問題(word problems)」が多数含まれています。
    たとえば:
    The sum of two numbers is 80. The difference is 20. What are the numbers?

こうした教材を取り入れることで、国際的な問題の捉え方にも触れることができます。

 




和差算は、数量の関係を言語で正しく理解する力が求められるため、英語との相性が良い題材です。英語を使って算数の力も伸ばす、または算数を使って英語を深める、という双方向の学びが可能かと思います。

 

和差算と英語という組み合わせは、少々ゲテモノな気もしますがw「読み取る力」「表現する力」「論理的に考える力」を算数で学んでいる際に、どうしても和差算などが出てきますよね。

その和差算も理解してしまい、どんどん薄く先取りだけ進んでいくっていうのも、気になるポイントです。

そこで、ある一定の英語力(英検4級くらい?)があると、その「読み取る力」「表現する力」「論理的に考える力」+単語力があると、学習能力的には英語と併せても解けると思うわけです。

結果的に英語・算数の双方で上記の色々な能力をトレーニング出来るのはとても良いかなぁと思っています。

 

色々試していけたらと思っています。

 

 

でわ