| 要因 | 内容 | 英語力に与える影響 |
|---|---|---|
| インプット量 | 絵本・動画・音声・会話などの英語シャワーの質と量 | 耳・語彙力・音感に直結。自然な理解力が形成される。 |
| アウトプット機会 | 英語で反応する環境があるか(親の声かけ、レッスンなど) | スピーキングの自発性や英文構成力につながる。 |
| 習慣と継続 | 日常ルーティンに英語が溶け込んでいるか | 長期的な英語保持・読み書きへの移行に直結。 |
英語力が分かれるキーファクター(要因)を3つに分けて書いてみました。
この要因と4つのカテゴリが相まって英語力が構成されていくのだと思います。
ここに小学生の自然なペースでの英検スケジュールを織り込んでいくと、
| 学年 | 英語力目安 | 英検目標級 | 主な学習内容・ポイント |
|---|---|---|---|
| 小1 | 英語の音に慣れている(多聴・簡単な会話) | 英検Jr. シルバー or ゴールド | フォニックス、語彙強化、英語絵本読み聞かせ |
| 小2 | 単語や短文の読み書きが始まる | 英検5級(中1相当) | 初歩的な文法、簡単な日常英会話 |
| 小3 | 簡単な英文読解や自己紹介ができる | 英検4級(中2相当) | 過去形や疑問文など文法理解の強化 |
| 小4 | まとまった英作文や会話ができる | 英検3級(中3相当) | ライティング対策と面接練習の開始 |
| 小5 | 多読・ライティングにも慣れている | 英検準2級(高校中級) | 論理的な文構成・社会的テーマの会話練習 |
| 小6 | 時事や抽象語彙もある程度理解できる | 英検2級(高校卒業程度) | 英字記事やエッセイ形式のライティングに挑戦 |
てな具合になっていくかと思います。
このペースでも何も遅くないですし、継続性や持続性を考えると無理がなくて丁度いいとも言えるかと思います。
ただ一方で、小5の時には中受が始めるって人もいるかと思います。
そうなると現在中受で必要とされているボーダーの3級には届いていますが、準2級があると安心だよねってものあるかと思います。
そうなるともう少し気持ちハイペースになる必要が出てくるかもと思います。
一方で中受を考えていない勢にしてみると、このペースを守っていければ基本的に中学1年時の英語パニックは防げるのかなぁと思います。寧ろ公立校に入学時に2級を持っていたらかなりのスタートダッシュですもんね。
他の教科や部活、それに課外活動に興味があるお子さんはこんな感じのペースで自分の好きな事と併せて英語もどうですか?って感じです。
始めるのが遅かったとしても4年生でいきなり4級から受けてみたりするのも有りですし、パターンは色々ありそうですね。
学年が上がれば上達力も早いでしょうから、年3回あるテストを上手く活かしていけばあっという間です。
のんびりプラスしっかりで頑張っていけたらとうちでも考えています。
でわ
