一般社団法人生涯けんこう -8ページ目

私の尿に関する悩みは

・切れが悪い

・夜おしっこに起きる

・時々追っかけ漏れがある(恥)

ことです。

また、ある検査で歳相応に「前立腺肥大がある」とも言われました。

と言うことで尿に関するトラブルについて調べてみました。

 

夜間頻尿の原因について

 

原因1.夜間の尿が増える

・加齢で抗利尿ホルモンの量が減るから

・心臓や腎臓の働きが低下して、下半身に水がたまる。寝るとその水分が尿になるから

・就寝前の水分補給の習慣化

 

原因2.膀胱が小さくなる

・膀胱の筋肉が衰え、尿を溜められなくなるから

・過活動膀胱になる。少しの尿で膀胱が活動し、強い尿意を感じるようになるから

 

原因3.睡眠障害

・睡眠時無呼吸症候群など眠りが浅いと起きる。尿意で起きると勘違いする場合も

・眠りが浅いと抗利尿ホルモンの量が減るから

 

原因を調べる

・記録を付け、原因を探ること

・検査を受ける

  尿検査で病気の有無を調べる

  超音波検査で膀胱や前立腺、腎臓を状態を調べる

  残尿検査で排尿後の尿の量を検査する

 

対策として

対策1.生活習慣の改善

・水分の摂りすぎに注意する

・夕方から夜に散歩などの運動をすることで下半身の水分を減らす

・アルコールやカフェインなどの利尿作用があるものは避ける

 

対策2.病気治療

・膀胱の病気に対する治療

・睡眠時無呼吸症候群の治療

 

私はどうも睡眠時無呼吸症候群の気があるようです。

お手軽な方法として

・絆創膏を口に貼り、口呼吸をしない様にしています

当然 対策1.生活習慣の改善は心がけています。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

 

イ〇ンシネマの夫婦50割引きを時々利用しています。

これは夫婦のどちらかが50歳であれば、夫婦で2200円の割引制度です。

切っ掛けは妻がパートでイ〇ンに勤めていたので、社員割引価格で映画が見られるために利用し始めました。

 

最近見たのは「ゴジラ キングオブモンスターズ」や「アラジン」です。

昔、ゴジラシリーズは好きでよく見ていました。

特に滅多に出てこないモスラが懐かしいです。

ザ・ピーナッツが小人役でモスラの歌を歌ってモスラを呼ぶシーンが印象的でした。

(今の人には分からない話題ですね。年齢が知れる・・・)

 

今回の作品はハリウッド版なのでCG使いまくりで全く様変わりです。

たしかに迫力満点で特にモスラの幼虫から蛾になって飛びまわるシーンは感動モノでした。

 

又しても横道にそれてしまった。

「天気の子」の話ですが、正直あまり良く分かりませんでした。

確かに、東京のビル群の描写など新海誠監督作品らしさは出て居ました。

しかし、東京が長雨で浸水してしまっているなど、ちょっと現実離れしていて違和感がありました。

 

私の勝手な感想ですが、前作の「君の名は」の方がより感動的だったように思います。

(この作品の夫婦で見に行きました)

隕石が落下するシーンなど鳥肌ものでした。

 

まあ、映画の感想などは人それぞれなのでそんなに気にする必要はなく、軽く聞き流してください。

間違っても抗議のコメントなど書かないでね。

 

夫婦で映画鑑賞などささやかな楽しみなので許してください。

よろしく

今度、「便」のテーマで講演をする予定です。

ですので、便に関することを調べていて、改めて分かったことをご紹介します。

 

ズバリ「便秘のこわさ」です。

 

健康関連の情報収集の1手段として N〇Kテキスト「今日の健〇」を毎月買っています。

その中記述から

1.便秘は命にもかかわる病気だと分かってきた

2.便秘によって心臓の病気や脳血管の病気のリスクが高まる

 

注1)便秘の有無と生存率

 成人4000人を対象に便秘のあるなしで追跡調査したところ10年後で 

 便秘があるとない人に比べて12ポイント死亡リスクが高いことが判明

 

注2)心臓や脳血管の病気との関係

 便秘があるとない人に比べて狭心症・心筋梗塞で死亡するリスクは1.45倍

 同じく脳卒中で死亡するリスクは2.19倍

 

とのことです。

便秘が寿命にまで影響するとは驚きです。

 

また、同時に便秘の治療薬の注意もありました。

便秘薬は大きく2種類です。

1.水分を引き寄せて便を柔らかくすると同時に量を増やす。緩やかな作用。

  酸化マグネシウム系。緩下剤

  不整脈、血圧低下などに注意。腎機能が低下している人や高齢者は注意が必要

 

2.腸の蠕動運動を活発にして排便を促すタイプ

  センナ。刺激性下剤。

  即効性があるが、頼りすぎると耐性が出来て効かなくなる。3日に1回程度まで

  

私たちはむやみに薬に頼ることはせずに、自然に排便できるようになることを目指します。

手っ取り早いのは何といっても玄米菜食です。たっぷりの食物繊維で便の量が増え、理想的な便が出るようになります。

その他に、海藻類やイモ類なんかも良いです。時期もありますが、タケノコは効果てきめんです。

 

その他、排便の姿勢も影響するみたいなのでご紹介します。

便器に腰掛ける訳ですが、直立ではなく少し前かがみになると良いとのこと

言うなれば「考える人」みたいに少し前かがみ(35度前後傾ける)が良いらしい。

その時背筋を伸ばすこと。

 

後は、便意を催さないことがくせになっている場合は、食後特に朝食後に出なくても良いのでトイレで排便の姿勢をとることです。

勿論上記の対策はしっかり取った上での話です。

 

快便は健康のバロメータです。

理想的な便が出せる様にしましょう。

私はガン治療において両者の差を次のように思っています。

 

「治る」とは

(1)ガンが体にないこと

(2)最後の治療から5年が経過し、再発・転移がないこと

(3)(出来れば)ガンから解放されたと心から納得できること

 

ですから、実はガンサバイバーという言葉の使われ方に疑問があります。

ガンサバイバーはガン患者になったが、とりあえず今は生きている人という使われ方をしているように感じます。

それは病院と縁が切れなくても、治療が続いていても取り合えず命があればよいと取れます。

しかし、これは患者が望む状態ではありません。

患者は治りたいのです。治って人生を楽しみたいのです。

今はガンが見つかっていなくても、検査を続け、ガンの再発に怯える暮らしなどだれも望まないでしょう。

これらの考えはどうも「ガンは治らない」と言う考えから来ているようです。

「ガンは治らない」のだから、「少しでも命を延ばす治療をすべき」である。

ガンが進行するともしくは再発転移を繰り返すとこのような考えになるようです。

 

さて、すこし話がそれ気味なので「効く」の方に話を戻します。

私はガンの手術が終わり、退院する時に再発予防の為の抗がん剤の1年間服用の提案を受けました。

おなじみのS-1(商品名TS-1)という錠剤の抗がん剤です。

今も胃がんの抗がん剤としては定番の様になっている薬です。

 

奏効率と言う用語があります。

胃がんにおけるTS-1の奏効率は45%前後のようです。(単独の場合、他剤との併用、進行度など色々なパターンがありそうです)

 

ここでいう奏効率とはガンにこの「薬が効く」であろう期待値のことである。

では薬が効くとはどういう状態でしょうか?

ずばり、ガンが大きくならなければ効くということです。

決して治るという事ではありません。

困ったことに何の薬でもそうですが、薬はいずれ効かなくなります。

抗生物質の耐性菌の例が良い例です。

ガン細胞って色々な特徴があります。

・無限に増殖を続けることが出来る

・自分の周りに新しく血管を作ってしまう

・自分に住みよい環境に人の体を変えてしまう。例えば、体温を低い方へ誘導してしまう

などなど

さらにポンプ効果と言って、抗がん剤がガン細胞内に入り込むのを遮断します。

こうなると、抗がん剤が効かなくなります。

 

さらに抗がん剤には必ず副作用があります。

QOLが下がるのは勿論のこと、患者の最大の武器である免疫が低下します。

仮に一時的に再発が防げたとしても、身体がダメージを受け、免疫力が低下することで長期的に見れば再発転移のリスクは高まります。

 

これこそが私が抗がん剤を断った理由です。

どんな治療もメリットとデメリットがあります。

メリットばかりに惑わされず、必ずデメリットも考慮して自分の治療を判断して欲しいと思います。

 

長女夫婦に頼まれて、ジジババは孫娘と夕食を食べに行きました。

 

特別な理由はありません。

食べたものも〇将のラーメンセット(醤油ラーメン+餃子6個+チャーハン)と焼きそばです。

3人で分けて食べました。

やっぱり孫は可愛いですね。

 

子供を育てているときは妻に任せきりで、仕事に打ち込んでいました。

まあ今で言うブラック企業的な仕事の仕方をしていましたね。

子供の寝顔しか見たことが無い時期があったし、単身赴任も足掛け12年ほどやりましたから

子供の寝顔すら見れない時期もありました。

なので、いつの間にか子供たちが大きくなっていた感じがしています。

 

そういうことに比べれば、今は孫と接する時間も長く、成長をゆっくり感じることが出来ています。

でも、私がガンをした11年前は子供たちはやっと就職したての頃でまだ結婚もしていませんでしたから

当然孫は姿かたちもありません。

 

今こうして何気ない一時に幸せを感じられるのも「必死でガンを治したから」です。

生き抜いたからこそ、今の幸せがあるのです。

だから、ガン患者は「生き抜くこと」に一生懸命になってください。

生きてさえいれば、きっといいことがあります。

「文藝春秋」 2019年8月号より

https://bunshun.jp/articles/-/13105

 

牛乳などの乳製品を摂りすぎると、がんのリスクを上げる可能性があります

乳製品の積極的な摂取を勧めるエビデンスはない

牛乳を飲むごとに「がん」のリスクが13%上昇する!? 国際がん学会誌が指摘
乳製品の摂りすぎで前立腺がんに
卵巣がんのリスクは13%上昇!?

 

こんな刺激的な言葉が躍っています。

 

牛乳に関しては昔から色々な議論があります。

私たちは問題ありとして「ガン患者は乳製品は避けるべき」との立場です。

今回の記事はその根拠ともなる記事です。

 

特に、最近は大腸がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん等が増えており

食の欧米化により、ガンが増えたとの指摘があります。

 

ガンを治したい私たちはそういうリスクをなるべく避けたいと思います。

食の見直しの一助となればと思い、ご紹介しました。

昨日はガン患者さんとの無料相談を行っていました。

あまり患者さんのプライベートに関することは書けませんが、

ガン治しの相談を受ける際に私が大切にしていることをお話ししたいと思います。

 

まず、前提として

・私は自分のガンは治したが、あなたのガンを治してあげることは出来ない

・あなたのガンを治すのはあなたにしかできない

・私は自分のガンを治すために色々な学習を行い、実践をしてきた

・私には私と同等かそれ以上の知識と経験を持つ生還者仲間がいる

・それらのこともあなたに伝えることが出来るし、場合によっては会わせることも出来る

・また、たくさんの生還者と生還を果たせなかった人たちの姿を見て来た

・その違いは分かるし、それを伝えることも出来る

・従って、ガンを治すために大切にしなければならないことをアドバイスできると思っている

 

私に相談をする患者はガン初心者であり、何をすべきか指針を持っていない

また、ガンの恐怖に恐れおののいている場合もある

私たちはガンを経験したものとして、患者には助かって欲しいと思っていますし、

私たちの生還体験を少しでも役立てて欲しいと思っています

生還体験を語ることで強力な生きる希望を与えることが出来ると思っています

 

相談を受ける際は

・まずじっくり相手の話を聞きます

・知りたいことを聞きます

・そして何をするべきかの方法論の前になぜ治りたいのか?

・ガンを治して何をしたいのか?

・そのやりたい事を考えてもらう

・「ガン治し」は目的でなく、「なしとげたい人生の目標を果たす」ためにガンが邪魔だからガンを治すと言うことを意識してもらう

・その上でガンを治す上で大切にしなければならないことを話します。

・細かい方法論はそのあとですね

 

患者がやるべきことはたくさんあります。

まず生還者の真似をしてください

やるべきことをやりながら、自分流の治し方を見つけて行って貰います。

頑張れ!!!

この道はガン生還者が通った道です。

あなたにもきっと達成できるはずです。

ガンを治す力は誰にも備わっているはずです。

個人的に行っている「ピンピンコロリ健康セミナーです。

場所は福岡県筑紫野市のJR二日市駅前の自然食品店さんである 「笑がおの食卓」殿のセミナースペースです。

ガン治しの重要な要素である「食の改善」に関して、いざ

何を食べるのか?

どこで買うのか?

を考えた時に、「いのちのある食べ物でいのちを養う」という考え方からすれば

安心できる食材があり、色々貴重な情報も得られるのは自然食品店さんだと思います。

そういう意味での応援も兼ねて、いくつかの自然食品店さんで健康セミナーをしています。

 

色々なテーマで講演させて頂いていますが今回は「便」がテーマです。

 

ある意味健康かどうかは腸で決まると思っています。

つまり腸が健康な状態であれば、栄養の消化吸収もうまくいくし、病気にならない様に免疫もきちんと働いてくれる。結果として、理想的な便が出るということです。

では理想的な便とはどういう便か?

理想的な便が出るためにはどんなことに気を付ければよいか?

そんなことをお話ししたいと思います。

お近くで興味がある方はどうぞおいでください。

 

このシリーズは私が治すための目標にした先輩や同時期に一緒に闘病した生還者仲間をご紹介します。

どの方も私以上に厳しい状況から生還を果たされた方々です。

人生も終盤になって、無条件に信頼でき、尊敬できる仲間を得たことは人生の宝とも言えます。

一生付き合っていきたいと思います。

 

今回は福浦さゆりさんです。

 

福浦さゆりさん(長崎県在住)

2002年卵巣ガンⅢ期 手術・抗がん剤を17回実施。一時白血球がゼロになる死の淵から見事生還。ご自身が信じる「ビワ療法」を勧めておられます。長崎市でガン患者のために「ガン生還者に学ぶ会」を立ち上げ、講演会や勉強会を主催しておられます。著書「お釈迦様へのてがみ」

 

私と福浦さんとの縁は書くことが有りすぎて困るほどです。

なるべく簡単に書きます。私がまだほやほやの患者だった頃、既に福浦さんは「治ったさん」であり色々励ましてくださり、治る目標でもありました。

依頼今日まで親しくさせていただいております。

 

 

福浦さんは「九死に一生を得たご自分の体験」から、ガンで苦しむ患者さんのために

自分にできる活動として長崎市で「がん生還者に学ぶ会」を立ち上げ、4月と9月の年2回

がん生還者を招いて、講演会を開いておられます。

また、月1回の勉強会も開いて患者さんのための活動を続けて来られています。

 

福浦さんは大学病院の職員だった経験から、西洋医学の治療にすがって治療をしてこられました。しかし、治療の甲斐もなく、症状は進み、病院中の誰もが福浦さんは助からないと思うほどに追い詰められていきます。

とうとう抗ガン治療により白血球がゼロにまでになりました。

当然、体は限界を超え、これ以上病院の治療を続ければ、死を迎えるだけでした。

泣く泣く治療をあきらめ、自宅へと戻られます。

しかし、お子様もまだ小さく、あきらめるわけにはいきませんでした。

そこから、命を懸けた学習と実践が始まりました。

そこら辺の経過はご自身の著書「お釈迦様へのてがみ」に詳しく書かれています。

生活習慣の見直しは当然のこととして、

「お釈迦様へのてがみ」の表紙にかかれている様に「ビワ療法」がキーです。

「ビワ療法のことは福浦さんに聞け」を徹底しています。

このシリーズは私が治すための目標にした先輩や同時期に一緒に闘病した生還者仲間をご紹介します。

どの方も私以上に厳しい状況から生還を果たされた方々です。

人生も終盤になって、無条件に信頼でき、尊敬できる仲間を得たことは人生の宝とも言えます。

一生付き合っていきたいと思います。

 

今回は森本美弥さんです。

森本美弥氏(徳島県在住)2004年 上咽頭および肺がん発症
2006年 再々発 脳転移 余命1年宣告 
死を覚悟して3大療法を離れ、蓮見ワクチンによる免疫療法と同時に徹底した生活習慣の改善を行い、生還を果たす。現在は積極的に講演活動も行い、ガンで苦しむ人たちにエールを送り続けている。 

大変ステキで見かけによらず、大変芯のあるしっかりした考え方をされる方です。

 

あるイベントでのご本人のコメントを紹介します。

「今から考えてみると、私はガンになって当たり前の生活をしていました。

あまいものが大好きでしたし、ストレスもいっぱい抱えていました。

今は、玄米菜食で腸を綺麗にするように心がけていますし、

身体を温めたり、早寝早起きをするなど、ガンが再発しない様な生き方を

心がけています。」

ガンは治るんだと言うことをこれからも発信し続けていきたいと語る。

 

注)この時点で発病後10年が経過し、すっかり治っているにもかかわらず

苦しかった時のことを忘れずに、変わらない努力を続けておられます。