このシリーズは私が治すための目標にした先輩や同時期に一緒に闘病した生還者仲間をご紹介します。
どの方も私以上に厳しい状況から生還を果たされた方々です。
人生も終盤になって、無条件に信頼でき、尊敬できる仲間を得たことは人生の宝とも言えます。
一生付き合っていきたいと思います。
今回は森本美弥さんです。
森本美弥氏(徳島県在住)2004年 上咽頭および肺がん発症
2006年 再々発 脳転移 余命1年宣告
死を覚悟して3大療法を離れ、蓮見ワクチンによる免疫療法と同時に徹底した生活習慣の改善を行い、生還を果たす。現在は積極的に講演活動も行い、ガンで苦しむ人たちにエールを送り続けている。
大変ステキで見かけによらず、大変芯のあるしっかりした考え方をされる方です。
あるイベントでのご本人のコメントを紹介します。
「今から考えてみると、私はガンになって当たり前の生活をしていました。
あまいものが大好きでしたし、ストレスもいっぱい抱えていました。
今は、玄米菜食で腸を綺麗にするように心がけていますし、
身体を温めたり、早寝早起きをするなど、ガンが再発しない様な生き方を
心がけています。」
ガンは治るんだと言うことをこれからも発信し続けていきたいと語る。
注)この時点で発病後10年が経過し、すっかり治っているにもかかわらず
苦しかった時のことを忘れずに、変わらない努力を続けておられます。
