「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -13ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000003-wsj-bus_all

に、面白いインタビューが掲載されていました。

 このインタビューで気になった部分を取り上げると、
次のようなところです。


「「検索」が時代遅れになりつつある今、
グーグルにとって主要な収益源である
オンライン広告市場におけるグーグルの特権を、
今後いかに維持していくのか。」



「検索処理は、入力作業なしで、
ますます自動で行われるようになるとも考えている」



「自分が必要だと意識していなかった情報を
パワフルな携帯端末が教えてくれる時代は、
もうすぐそこまで来ている」



「個人にターゲットを絞る技術は今後も発展を続け、
やがて観るもの、消費するものすべてが、
何らかの形で各個人にカスタマイズされたものになるだろう」



「検索ボックスから(次の段階へ)の移行は、
統語論から意味論への移行だ。すなわち、
入力内容そのものだけでなく、それが持つ意味が重要になってくる。
その意味を判断する役目を担うのが『人工知能』だ。
われわれは、その分野で長年世界をリードしていくだろう」


 ほかにも、ちょっと考えさせられるような部分がありました。


 現時点までは、大成功を収めているGoogleですが、
今後も、市場を制覇する王者として君臨できるかどうかは
このインタビューを読んだ限りでも、疑問点がいっぱいですね。
 これは、


「岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html

の3ページ目に出てくる言葉ですが、
昨年12月に、早稲田大学で行われた特別講演に出てくる話です。


 この講演内容は、岡田さんが、本音で語っていて、
本当に面白い講演なのですが、
次のように語っておられる部分は感銘を受けました。


「よく標語が書いてあるカレンダーがあるじゃないですか。
ジョホールバルから帰ってきた後、吊るしてあったのをたまたま見ると、
「途中にいるから中途半端、底まで落ちたら地に足がつく」
と書いてあったんです。その通りなんですよ。
苦しい、もうどうしようもない、もう手がない。
でも、それがどん底までいってしまうと足がつくんですよ。
無心になんか中々なれないけど、
そういうどん底のところで苦しみながらも耐えたら
スイッチが入ってくるということです。」


 何かで失敗したとしても、くよくよするのではなく、

「底まで落ちたら地に足がつく」

ということで開き直ってしまえば、
底にいるわけですから、あとは上に上がっていくしかないのですね。


 本当に素晴らしい言葉だと思います。

 うまく行っていたら、そのまま突っ走ればいいですし、
うまく行かなくなっても、
「途中にいるから中途半端、底まで落ちたら地に足がつく」
という気持ちで開き直ってしまえば、
何度でも復活できますね。
 昨日、卒業した高校の同窓会が、34年ぶりに開催されました。

 5クラス合同での開催でしたが、出席者は、私も含め102名でした。

 連絡先が分かった人の半数以上が出席されたようです。


 会場のホテルには、受け付けが始まる30分近く前に到着したのですが、
すでに、大勢の人が来ていました。

 顔を見て、一目でわかる人もいましたが、中には、「原型」をとどめておらず、
名札を見て、ようやく、「理解」できる人もいました(笑)。


 それにしても、高校を卒業してから、30年以上も経っているのに、
会ったとたん、高校時代のような会話ができるというのは、
不思議な感じですね。

 懐かしい顔をいっぱい見ました。

 当時、好きだった女性(複数(笑))も、出席していて、
高校の面影が残っていてよかったです。

 うれしかったのは、それらの人たちから、

「昔と全然変わってへんね(変わっていないね)」

「笑顔を見て、すぐに、朝永君だとわかったわ」

などと、お世辞を言われたことです(笑)。


 
 配布された名簿を見ると、
すでに、亡くなっている同級生も何人かいました。

 50歳を過ぎたので、当然といえば当然かもしれませんが、
ずっと健康でいる人たちもいる中で、
病気や事故などで亡くなっている人たちもいるというのは、
何か、その人の運命的なものを感じました。

 
 ちょっと気になったのは、
何らかの事情で出席できなかった(しなかった)人たちのことです。

 ちょうどお盆の時期なので、幹事さんのところに来た出欠通知には、
「来客が多いので出席できません」という返信がいくつかありましたが、
「近況報告」には、何も記入せず、「欠席」という返事だけの人も
けっこう大勢いたようです。


 世の中の状況を見ていれば、
リストラターゲット世代の50歳代ですので、
同窓会などにのんびり参加できる状態でない人がいたり、
うつ病や他の病気で療養している人たちもいるに違いありません。


 同窓会に元気にやってきた人たちと、
本当に久しぶりに顔を合わすのは、
非常にうれしいことなのですが、
何らかの事情で欠席せざるを得なかった人たちのことを考えると、
ちょっと複雑な気持ちになりました。

 
 いずれにしても、同じ学校で共に学び、共に遊んだ
(というよりも、高校時代は遊んだ思い出しかありませんが(笑))
仲間たちと交流すると、元気が出ますね。

 何らかの事情で、同窓会には来れなかった人たちにこそ、
「元気の分かち合い」ができればと思いました。

 そんなことを考えていると、またひとつ、
新しいビジネスアイデアが浮かんできました(笑)。

 中高年の人たちが、みんなで協力し合いながら、
元気に生きていこうというコンセプトの交流ビジネスです。
 昨日、某有名モールでネットショップを運営している方と
いろいろと話をしていました。


 その方が運営しているショップが取り扱っている商品ジャンルには、
数多くのライバルサイトがひしめいているそうです。

 そして、なかなか思うようには、
売り上げが上がらなくなっているそうです。

 その方は、先輩ショップの人たちなどから、
いろいろとアドバイスを受けておられました。

 そして、夏バテ気味のこともあって、
「ちょっといろいろと見直してみよう」
ということで、お話をさせていただきました。


 そこで、私が提案したのは、

「『戦わない』戦い方を考えませんか?」

ということです。


 どういうことかといえば、
強力なライバルがひしめいている中で、
果敢に戦いを挑むのは、
カッコいいことかもしれないけれど、
それよりも、競争相手がほとんどいないところで、
一人で自由にやれるようにするにはどうすればいいのか
ということを考えてみませんか?
ということです。


 その方がおっしゃるには、
「これまで、いろいろなコンサルの人が
言っていたこととまったく違う話ですね。」
とのことでした。


 これまでは、
「どうすれば、ライバルに打ち勝つことができるか?」
を考えて、その対策に力を入れてきたとのことです。


 しかし、私の提案は、

「敵前逃亡しましょう(笑)」

ということなので、正反対だというわけです。


 具体的な提案内容については、
ここでは書けませんが、
結果的に、3時間近くも話をすることになり、
今後については、その提案の実現のために、
業務の一部分を引き受けることになるかもしれません。


 いずれにしても、
「悩んでいたもやもやが消えたみたい」
という感じでした。


 私の会社のような小企業や個人事業主の場合には、
「最初からお金をかけ過ぎてはいけない」
「価格競合の多いところでは勝負しない」
「どうすればライバルと戦わずに利益を上げることができるか?」
という視点で、ビジネスを組み立てていきましょう、
と申し上げました。

http://www.lifehacker.jp/2010/08/1008021dlusurl.html

に、ユニークなフリーサービスが紹介されていました。


http://1dl.us/

という無料サイトです。


 これは、IPアドレス表示、
スパム疑惑サイトへの登録用使い捨てメールアドレス作成、
ユーザエージェントチェッカーがさくっと一つのページに表示され、
画像のアップロード、短縮リンクの作成、
パスワード保護オプション付きのペーストビンなどもタブ選択から可能
というものです。


 「登録用使い捨てメールアドレス作成」というのは、
1時間だけ有効な臨時メールアドレスを作ってくれるというものです。

 「お試し利用」などで、メールアドレスを登録すると、
その後、そのメールアドレスが、
スパム利用されてしまうケースがありますね。

 ちょっと?なサイトに、
メールアドレスを登録しなければならない場合、
このサービスを利用すれば、
1時間以内に完結するものであれば、
大いに役立ちますね。

 画像の受け渡しなどにも、臨時的に画像をアップロードできるので、
メールに添付せずに、画像を送ることができますね。

 短縮URLもすぐに作ることができます。

 これは、とりあえず便利です(笑)。

 さっそく、「お気に入りに登録」しました。