アメリカのサンディエゴ在住のビジネスパートナー、Masaさんが、
久しぶりに帰国され、わざわざ、大阪まで会いに来ていただきました。
同席したのは、Masaさんを含めて、
3人で一緒に立ち上げたビジネスのパートナーである戸田さんでした。
ふだんは、スカイプでいろいろと話をしていることもあって、
「初顔合わせ」とは思えない、「いつもの感じ」で、
時間が許す限り、いろいろな話をしていました。
本来の打ち合わせだけでなく、新規のビジネス案についても、
いろいろと相談していました。
昼食をしながら、約3時間、いろいろな話題で盛り上がりましたが、
「次は、サンディエゴで、皆家族揃って集合しよう」
ということになりました。
サンディエゴは、何度か訪問した街ですが、
「シーワールド」をはじめ、サファリパークや
豊かな自然があふれている素晴らしい街です。
すぐ南 隣りは、メキシコ(ティファナ)で、
ごちゃごちゃした雰囲気が気に入っていたのですが、
Masaさんによれば、最近は、
治安が非常に悪くなっているとのことで、
ティファナまでは、足を延さないほうがよいようです。
来年、家族揃って、サンディエゴで再開したいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000006-jij-soci
に、これまで、正式なデータを一切出さなかった厚生労働省が、
初めて、「ワーキングプアー」の実態調査を
明らかにしたというニュースがありました。
このニュースによれば、
「働いているのに貧困層に属するワーキングプアが、
2007年時点で推計641万人に上ることが1日、
厚生労働省研究班(代表・阿部彩国立社会保障・人口問題研究所部長)
の調査で分かった。
現役世代(20~64歳)の男性労働者の9.85%、女性労働者の13.39%が該当し、
深刻な雇用環境が裏付けられた形だ。」
とのことです。
これが、3年前のデータですので、
現在は、もっと厳しい状況になっているのではないかと思います。
それにしても、3年も前の調査を公表するまでに、
3年もかかるというのは、スピードが求められる現代社会では、
それ自体が問題だと思いますね。
まあ、それはさておき、
問題は、今後の見通しです。
はっきり言えば、
この実態はもっと深刻化するだろうということです。
今後、ビジネス市場のボーダーレス化がどんどん進行します。
企業経営も厳しさを増していますので、
単純労働は、労働単価の安いところにゆだねようというのは、
当然の流れです。
政府が重点を入れるべき施策は、
「雇用機会を増やす」ことではないと思います。
政府は、「雇用機会を増やす」ために、
莫大な費用をかけて、労働者を採用する企業への補助や
失業者への職業訓練を行っていますが、
残念ながら、莫大な費用は、
結果的に、「無駄な出費」に終わるだけだと思います。
たとえば、「失業者への職業訓練」などとして、
「WEBデザイナーの養成講座」などを行っていますが、
まったくの素人が、1年間講座を受講したくらいで、
プロのWEBデザイナーとして生活できるほど、
世の中は甘くないのです。
結果的に、1年間、受講生に対して、
「淡い期待」を抱かせるだけで、
それにかかった莫大な費用は、
すべて雲散霧消してしまうだけです。
今の日本に必要なことは、
「雇用機会を増やす」ことではなく、
独立起業しようという人を増やすことです。
そのために、必要な対策を行っていくことです。
企業への就職を志向する人ではなく、
独立起業したいと考える人を増やすことです。
私個人レベルで考えても、
できることはいろいろとあります。
政府が、本気で独立起業する人を支援するなら、
日本は復活すると思います。
というよりも、その方法しか、
日本が生き残っていく方法はないのではないかと思います。
プロジェクトニッポンが運営している
「起ちあがれニッポンDREAM GATE」
http://www.dreamgate.gr.jp/
のアドバイザーに応募していたのですが、
無事、選考を通過し、先日、大阪で行われた
アドバイザー研修会・懇親会に参加してきました。
参加者は、10名ほどですが、
福岡から参加された人もいました。
税理士、弁護士の方や企業経営者ばかりでしたが、
ユニークな経歴や素晴らしい実績をお持ちの方ばかりでした。
「起業支援」のためのアドバイザーですが、
アドバイザー同士のつながりができるというのもいいですね。
しかし、名刺交換時の数分だけの「交流」
だけでは意味がありません。
一人一人とじっくりお話ししていきたいと思います。
さっそく、近日中にお会いする人もいらっしゃいます。
懇親会で聞いた話で面白かったのは、
「ドリームゲートのアドバイザーになると、
無料相談を通じて、
顧客・顧問先などがどんどん増えると錯覚した人たちがいる。
しかし、実際には、自動的に顧客・顧問先が増えるはずはない。
そんな時、自分の行動を顧みるのではなく、
ドリームゲートに対する悪口を言う人がけっこう多い。」
ということでした。
笑ってしまいました。
ドリームゲートアドバイザーは、
「起業支援」のための相談者のはずです。
そんなアドバイザーのなかに、
「登録しただけで自動的に顧客が増える」
と勘違いする人がけっこういたというのですから、
いったい、どんなアドバイスをしようとしていたのか?
そういうアドバイザーは、早く辞めてもらってよかったと思います。
私がアドバイザーになったのは、「起業支援」というよりも、
「本気でビジネスをやりたい」という人とのつながりを持ちたいからです。
そういう人とつながりが持てれば、
その中から、一緒にビジネスをやっていただける
ビジネスパートナーも出てくると思うからです。
先月も、いろいろな人たちとの人脈が増え、
さっそく、新しいビジネスの話がいくつも出てきました。
その中には、これまでに準備してきたビジネスを
さらにレベルアップできるものもありましたし、
うまくいけば、とんでもない規模のビジネスになる
可能性のあるものも含まれています。
あえて、問題点を言えば、
「会社のリソースがますます足りなくなってきた(笑)!」
ということです。
だからこそ、一緒にビジネスを進めていける
ビジネスパートナーを探し続けているのです。
あなたも、ワクワクする仲間の一人になりませんか?
まずは、一度、スカイプでお話ししてみませんか?
「起ちあがれニッポンDREAM GATE」
http://www.dreamgate.gr.jp/
のアドバイザーに応募していたのですが、
無事、選考を通過し、先日、大阪で行われた
アドバイザー研修会・懇親会に参加してきました。
参加者は、10名ほどですが、
福岡から参加された人もいました。
税理士、弁護士の方や企業経営者ばかりでしたが、
ユニークな経歴や素晴らしい実績をお持ちの方ばかりでした。
「起業支援」のためのアドバイザーですが、
アドバイザー同士のつながりができるというのもいいですね。
しかし、名刺交換時の数分だけの「交流」
だけでは意味がありません。
一人一人とじっくりお話ししていきたいと思います。
さっそく、近日中にお会いする人もいらっしゃいます。
懇親会で聞いた話で面白かったのは、
「ドリームゲートのアドバイザーになると、
無料相談を通じて、
顧客・顧問先などがどんどん増えると錯覚した人たちがいる。
しかし、実際には、自動的に顧客・顧問先が増えるはずはない。
そんな時、自分の行動を顧みるのではなく、
ドリームゲートに対する悪口を言う人がけっこう多い。」
ということでした。
笑ってしまいました。
ドリームゲートアドバイザーは、
「起業支援」のための相談者のはずです。
そんなアドバイザーのなかに、
「登録しただけで自動的に顧客が増える」
と勘違いする人がけっこういたというのですから、
いったい、どんなアドバイスをしようとしていたのか?
そういうアドバイザーは、早く辞めてもらってよかったと思います。
私がアドバイザーになったのは、「起業支援」というよりも、
「本気でビジネスをやりたい」という人とのつながりを持ちたいからです。
そういう人とつながりが持てれば、
その中から、一緒にビジネスをやっていただける
ビジネスパートナーも出てくると思うからです。
先月も、いろいろな人たちとの人脈が増え、
さっそく、新しいビジネスの話がいくつも出てきました。
その中には、これまでに準備してきたビジネスを
さらにレベルアップできるものもありましたし、
うまくいけば、とんでもない規模のビジネスになる
可能性のあるものも含まれています。
あえて、問題点を言えば、
「会社のリソースがますます足りなくなってきた(笑)!」
ということです。
だからこそ、一緒にビジネスを進めていける
ビジネスパートナーを探し続けているのです。
あなたも、ワクワクする仲間の一人になりませんか?
まずは、一度、スカイプでお話ししてみませんか?
出版プロデューサーではないのですが、
商業出版に絡む相談をすることが増えてきました(笑)。
そういう話は、パートナーとなっていただいている
本職の出版プロデューサーに
最初から丸投げできそうですが、
そんなことをすれば、
無駄な時間を浪費させてしまいかねないので、
ある程度のレベルまでは、「下書き」として、
こちらで準備したいと考えています。
そして、この間、
日本ではほとんど知られていないビジネスに関して、
「認知度アップのために、商業出版を成功させよう」
ということになり、
行きがかり上、私が、
出版企画書のたたき台を作成することになりました。
いろいろな人たちとコラボするようになってくると、
「期限」を明確にしないと、
生来、ずぼらな性格である私の場合、
ずるずると放置してしまう可能性があります。
(現実に、そうなっているものも少なくありません(泣))
ということで、最近は、
打ち合わせの際、
「誰が、いつまでに、何をやるのか?」
を、できるだけ明確にするようにしています。
特に、自分自身のためにも、
打ち合わせ相手に対して、
自らギリギリの期限を明確にして、
約束するようにしています。
そんなわけで、今週は、
連日、打ち合わせや研修などで、
外出するにもかかわらず、
「日曜日までに、2本の出版企画書と
1本のビジネス提案書のたたき台を作る」
という宣言をしてしまいました(笑)。
おそらく、電車での移動時間が、
その作業時間になりそうです。
しかし、また、そういう時間が楽しいので、
「楽しいことだらけ」と言えるのですが(笑)。
商業出版に絡む相談をすることが増えてきました(笑)。
そういう話は、パートナーとなっていただいている
本職の出版プロデューサーに
最初から丸投げできそうですが、
そんなことをすれば、
無駄な時間を浪費させてしまいかねないので、
ある程度のレベルまでは、「下書き」として、
こちらで準備したいと考えています。
そして、この間、
日本ではほとんど知られていないビジネスに関して、
「認知度アップのために、商業出版を成功させよう」
ということになり、
行きがかり上、私が、
出版企画書のたたき台を作成することになりました。
いろいろな人たちとコラボするようになってくると、
「期限」を明確にしないと、
生来、ずぼらな性格である私の場合、
ずるずると放置してしまう可能性があります。
(現実に、そうなっているものも少なくありません(泣))
ということで、最近は、
打ち合わせの際、
「誰が、いつまでに、何をやるのか?」
を、できるだけ明確にするようにしています。
特に、自分自身のためにも、
打ち合わせ相手に対して、
自らギリギリの期限を明確にして、
約束するようにしています。
そんなわけで、今週は、
連日、打ち合わせや研修などで、
外出するにもかかわらず、
「日曜日までに、2本の出版企画書と
1本のビジネス提案書のたたき台を作る」
という宣言をしてしまいました(笑)。
おそらく、電車での移動時間が、
その作業時間になりそうです。
しかし、また、そういう時間が楽しいので、
「楽しいことだらけ」と言えるのですが(笑)。
今年の夏は暑いですが、それ以上に「熱く」なっています(笑)。
それは、ビジネスに関する相談とか、
ビジネスオファーとか、
ビジネスや取引先開拓の調査の依頼とか、
素晴らしい人たちとのつながりが増えるにつれて、
面白い話が、どんどん集まってきているからです。
一つの「テーマ」があると、
それをどのように生かしていくのかについて、
相談することも増えています。
確かに、時間的には、忙しくなるのですが、
その時間自体が、面白くて、ワクワクするようなことが多く、
暑い夏以上に、「熱く」なっています(笑)。
それらを一つずつ、
形のあるものに作り上げていきたいと思います。
それは、ビジネスに関する相談とか、
ビジネスオファーとか、
ビジネスや取引先開拓の調査の依頼とか、
素晴らしい人たちとのつながりが増えるにつれて、
面白い話が、どんどん集まってきているからです。
一つの「テーマ」があると、
それをどのように生かしていくのかについて、
相談することも増えています。
確かに、時間的には、忙しくなるのですが、
その時間自体が、面白くて、ワクワクするようなことが多く、
暑い夏以上に、「熱く」なっています(笑)。
それらを一つずつ、
形のあるものに作り上げていきたいと思います。