「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中 -15ページ目

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。

 これは、インドのバラナシにお住まいで、
いろいろとお世話になっている杉本 昭男さんが、
インドで体験された「事件」(笑)をまとめられたものです。


 本を読んだ感想を、次のように、アマゾンに投稿しました。

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「面白くて、しかも、いろいろと考えさせられます。ぜひ、映画化してほしい!」


杉本さんの軽妙な語り口で、まるで、曼荼羅のように描かれる、
いきいきとした場面は、作り物の小説では得られない、
「本物のインド」を知ることができます。

 私自身、バナラシは、大好きな街ですが、
杉本さんのような真似(ガンジス川の向こう岸まで泳ぐとか)は、
絶対できません(笑)。

 これまで、インド関係の本は、20冊くらい読んでいますが、
日本人がここまで深く、
インド社会で生きている姿を描いているものはないと思います。

 しかし、単に「面白かった」というわけではなく、
奥様との結婚にいたるまでの、
あるときには、死をも覚悟せざるを得ないような体験は、
読むものを圧倒します。

 奥さんの両親が、最後に、結婚を許す場面は、
感動以外のなにものでもありません。

 日本では、あまりにも、
気軽な恋愛、気軽な結婚が増えているように思います。
 (その結果としての、「気軽に見える」離婚も‥)

 しかし、この本を読むことで、
もう少し真剣に考える人が増えるのではないかと思います。

 そういう意味では、ぜひ、この本を映画化してほしいと思います。

 この本の内容をそのまま映画化しても、面白いと思います。

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 とにかく、杉本さんの生きざまは、「面白い」の一言です。

 杉本さんの知的好奇心あふれる観点で、
インドのユニークなビジネスを、
どんどん紹介してもらおうと思っています。

インドで「暮らす、働く、結婚する」/杉本 昭男

¥1,470
Amazon.co.jp

 私の会社では、日本内外の数多くの人たちから、
ビジネスとして面白い情報が数多く寄せられるようになってきています。

 それ自体は、非常にありがたいことなのですが、
会社のリソースがぜんぜん足りていないので、
常に、「ビジネスパートナー募集」をしています。
http://dreamship.co.jp/bpartner.html


 しかし、「ビジネスパートナーは誰でもよい」
というわけではありません。

 win-winの関係になるためには、お互いのメリットが必要です。


 ところで、ここ数カ月の間に、
なぜか、「ビジネスパートナーに登録したい」
というようなメールをいくつかいただきました。


 「なぜか」というのは、ビジネスパートナーは、
「登録制」ではないですし、
そんなことは、どこにも記載していないはずなのですが、
「登録したい」とか、「登録するのにお金がかかるのか?」
というようなメールが入ってきたのです。


 確かに、お金さえ支払えば、
「ビジネスパートナーになれる」というような業者は存在していますね。


 しかし、はっきり言って、私の考えでは、そういうのは、
「ビジネスパートナー」ではなく、
「お客さん」というか、
悪く言えば、「カモ」にすぎないのではないかと思っています。


 なぜなら、ビジネスパートナーというのは、
お互いが持っているUSPを組み合わせることによって、
一つのビジネスとして成立させ、
ビジネスが成功すれば、ビジネスパートナー同士で、
利益を分け合うものだからです。


 したがって、ビジネスパートナーになるには、
まず、相手側にとって、ぜひとも欲しいと思うようなUSPが
必要不可欠です。

 そういうものが一切ないのに、
「お金さえ支払えばビジネスパートナーになれる」
というのは、インチキだと思います。

 ただ、けっこう、著名な人の場合には、
「著名な人のビジネスパートナーになれる」
というだけで、申し込んでくる人も多いのでしょう。

 私の場合は、著名人でも何でもないし、
「お金さえ出せば…」などといったこともありませんので、
不思議な気もするのですが…。

 先日も、
「ビジネスパートナーに登録する方法を教えて」
というメールが来ましたが、
名前も何も書かれていませんでした。

 アンビリーバブル(笑)な気持ちで、
そのメールを読んでいました。

 自分の名前もきちんと名乗らない人が、
ビジネスパートナーになれるはずはないのです。

 しかも、アフィリエイターと違って、
ビジネスパートナーは、登録制はありえないというのが、
ふつうの発想だと思うのですが…。

 おそらく、こういう方は、
「入会金を支払えば、ビジネスパートナーになれる」
というところで、カモにされてしまうのでしょうね。
 「Me2.0」という本を読まれた方なら、ご存じだと思いますが、
アメリカでは、独立起業はもちろんながら、
就職するにも、「自己ブランド」が重要になってきています。


 最近、自己ブランドを上げるための手段として、
「商業出版しよう」という提案が増えています。


 私自身、商業出版できた書籍が、3冊ありますが、
初めて取引する人・企業との折衝の中でも、
ちょっとした話題になることもありますし、
プラス効果は大きいと感じています。


 しかし、商業出版を実現すること、
特に、「初めての商業出版」は、ハードルが高いのも事実です。


 そこで、本格的な商業出版を実現するための
一つのステップとして提案したのが、
自己ブランド確立・向上のためのAmazon出版
http://amazon.miraclemindpublishing-jp.com/

です。


 これは、日米の優秀なパートナーと一緒に立ち上げた
出版社、「ミラクルマインド出版社」
(日本の出版社として申請登録済)
関連の一つのサービスです。


 「ミラクルマインド出版社」の「本業」は別なので、
このサービスは、周辺サービスに位置づけられるものですが、
わずかな費用で、Amazonで本を出すことができるサービスです。


 具体的な内容にご興味がある方は、
ぜひご覧いただきたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000024-jij-int

によれば、世界最大のSNSであるFacebookの登録者が、
全世界で急増しているそうです。


 日本でも、今年の5月以降、登録者がどんどん増えています。

 私も、2年ほど前に登録してから、
今年になるまではほとんど動きがなかったのに、
5月以降は、どんどん活発になってきて、
「友達」数も、2400人を突破しました(笑)
http://www.facebook.com/dreamship21


 実は、Facebook上では、ビジネスの宣伝は規制されており、
知り合いの中には、突然のアカウント停止処分を食らった人もいます。


 規約上では、
「Facebookで不正な商用メッセージ(迷惑メールなど)を
送信または投稿することはできません。」となっているだけなので、
ふつうの宣伝なら可能だと思いますが、
まあ、あまり派手にはやらないほうがいいようです。


 いずれにしても、これからのビジネスにおいては、
Facebookは、有効活用できる媒体だと思います。


 まだ、登録されていない方は、登録されることをお勧めします。

http://www.j-cast.com/2010/07/15071177.html

というニュースを見て、モラルハザードが気になりました。


 そのニュースによれば、

「最低賃金が生活保護を下回っている都道府県が
12に上っていることが、厚生労働省の調べでわかった。

(中略)

2009年秋の賃金改定後と比べて、
新たに生活保護より最低賃金が低くなったのは
千葉県と秋田県の2県だった。ほかには、北海道、青森、宮 城、
東京、神奈川、埼玉、京都、大阪、兵庫、広島がある。
生活保護が最低賃金を上回った額が
最も大きかったのは神奈川県の47円。次いで東京都の40円、
北海道が39円だった。

たとえば、神奈川県の生活保護は月額12万4431円(08年)、
最低賃金は11万4093円(同年、手取りベース)だが、
これを時給換算 (法定労働時間)して計算し直した。

最低賃金が生活保護を下回ると、
失業者の勤労意欲が減る恐れがある。」


とのことです。


 失業などをきっかけにして、生活保護を受けていた場合、
その人は、仕事を見つけて働くと、
かえって、収入ダウンする可能性があるということです。


 こういう状況を放置していると、
いわゆる「正直者がバカを見る」世の中がどんどん進んでしまいます。


 日本には、モラルハザードが広がるような
硬直的な仕組みがいっぱいあります。


 日本を良くするためには、
モラルハザードが広がらないような仕組みに
していく必要がありますね。


 こういう問題に正面から取り組む政治家が
現れることを期待したいです。